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近畿エリアのスポーツ団体が書いた2019年7月のブログ一覧

コーチSです

ご存知NBAは各国の優秀な選手が集まるリーグです。
この度引退となったダーク・ノビツキーはドイツ人。
マーク・ガソル、パウ・ガソル兄弟はスペイン人。
そして八村塁、渡辺雄太は日本人。
と言った具合な多国籍ぶり。
2019シーズンはまだわかりませんが、
2018開幕ロスターは42ヶ国108人だったのとのこと。

しかしながら外国人選手が多いとはいえ
やはりそこは本拠の実力、
アメリカ国籍が一番多い。

ニュースや試合で見聞きする選手名も
あたりまえですが外国人の名前ばかり。
そこで今回はアメリカ人の名前を中心にハナシをしようかと。

でも深くは踏み込まず、
さわりだけの話ね。

▼レブロン・ジェームス、ジェームス・ハーデン
 レブロン・ジェームス(Lebron James)。
 ジェームス・ハーデン(James harden)。
 どちらもおなじジェームスが名前に入ってます。
 ポール・ジョージ、ジョージ・ヒルもそう。
 ???ってなりますが
 日本人でも南(ミナミ)とか泉(イズミ)とか、
 姓名のどちらにも使われるケースがあるように
 アメリカでもファーストネーム、ファミリーネームの
 いずれにも登場する名前が少なからずあります。
 珍しいって訳ではないけどちょっと違和感がある。
 アメリカは移民国家なので名字の種類が他の国に比べて多い国ですが、
 そ..

年を重ねれば当然老いも進むわけですが、
替えのきかない体とは違い
ユニフォームは新しく刷新ができるのだ!ってなもんで
発足から10年を数えたワイルドキッズも
いよいよアップデートのタイミングが到来しました。

どうせならユニフォームに合わせ
チームカラーもチームロゴも変えちゃえってなことで
民主主義に従って、子供たちにアンケートしてみたところ
W勝彦コーチ注1一押しの
セルティックス風のグリーンが採用されましたとさ。
先代小川代表のスピリッツの宿ったブルズレッド注2は
この度名門化を目指し、セルティックスグリーン注3に刷新することに。

納品は8月とのことなので。
今から楽しみだわ。

ついでというか
せっかくのユニフォームの話題なので
ユニフォームにまつわる話をば

▼なんでノースリーブなのか

  バスケユニフォームって袖がないのが当たり前だと思ってましたが、
  近年のNBAでは半袖ユニフォームを採用するチームが
  ぽつぽつ現れてきました。
  キャブス注4やウォーリアーズ注5とか。
  「なんで半袖なんだ」というより
  「そもそもなんでノースリーブなんだ?」って改めて思った次第。
  調べてみたら、明確な理由はなくて、
  おそらく長年の過程でそうなったようなのです。
  以下諸説ですが
   ①.屋内競技なので日焼けを考..