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近畿エリアのその他団体が書いた2019年8月のブログ一覧

7~8日徳本峠、霞沢岳 その2

前日バテバテで、両足が痙攣し、筋肉痛を心配しましたが、そうひどくない状態で、4時半に起床。早速、穂高のモルゲンロートの撮影にかかります。待つこと30分少し、5時過ぎに来ました。
朝食後、6時に小屋を出発。メインザックは小屋に置き、アタック用のデイパックで、昨日よりさらに軽量化しました。7時にジャンクションピーク、コースタイム通りです。しかし、ここからが遠い。
右手には、遠く笠ヶ岳を眺めながら、霞沢岳K1ピークまで、2時間30分のコースタイムですが、30分オーバーして、10時に霞沢岳K1ピーク、10時30分に霞沢岳頂上に到着です。穂高をバックに、パチリと1ショット。
昼食休憩後、10時50分に戻りをスタート。帰路も、コースタイム40分オーバーで、ジャンクションピークに14時、小屋には14時50分の帰着でした。
小屋に挨拶して、15時から上高地へ向けて下り始めます。コースタイム通り、16時30分明神小屋、上高地バスターミナルに17時20分に着きました。18時の新島々行きのバス、新島々駅19時15分頃の松本電鉄で、松本駅に19時45分頃帰り着きました。
以前から、テント装備ではコースタイム通りに歩けないと分かっていましたが、今回の山行で、軽量の装備でもコースタイム通りとはいかないことを実感しました。今後の計画のため、肝に銘じておきたいと思います。

十津川水系・小黒谷(沢登り)

■日時:8/4(日)
参加者:リーダーはむくん(私)、スマイルさん、fujiChanさん、マロンさん、よしこさん、ノジマさんの6名
参考タイム:6:40駐車場スタートー7:15小黒谷とりつきー9:00第一ゴルジュ(20mはザイル 突破10:20)—10:30大きい枝谷(1:4)—11:00第二ゴルジュ(休憩18mはザイル、その上にチョックストーン 突破12:50)—10m斜滝すぐ植林小屋(13:10から13:40)—15:20稜線モノレール(750m付近)—16:45駐車場

 2,3年越しの企画でしょうか、天候不順などで度々中止となっていましたが、高気圧に覆われた、うだるような暑さの中やっと行くことができました。
 まずはじめのネットで散々書かれてある恐怖の吊り橋。心配していたのですが板はきれいなものになっていて揺れることは揺れますが快適です。それでも高いところが少々怖い私は横のワイヤーを持ちながらへっぴり腰で少しずつしか進めません。他の皆さんは拍子抜けといいますかルンルンのようでした。
きれいな吊り橋
 小黒谷に入渓。吉岡さんの『関西沢登り100』に「沢登り用にできたような谷で、出てくる滝のほとんどが直登でき、・・・」と書かれてあるように小滝、斜滝、ナメ滝の連続でうれしい悲鳴です。
これくらいの滝が楽しい。
 その後も滝の後ろをくぐったり、釜を泳..