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近畿エリアの団体が書いた2020年4月のブログ一覧

古いアルバムめくり 特別企画 三部作  P1

非常事態宣言から、今日で何日目か・・・もうわからん

この集合写真 全員の名前を答えたら・・・ビッグプレゼント!!!

 皆んな ハワイに行きたいか!  ・・・・・
     アメリカに行きたいか! ・・・・・  「別に・・・」
 沢尻か!!!

【集合写真】平成2年11月23日 於:賢島別館

私の入社した頃の情報NETは電話か郵便だけだった。
PBX(構内電話交換設備)は役所や企業にとって、最も重要なネットワークだった。FAX、パソコン、携帯、インターネットは、もっと、もっと後です。

 その後、コンピューターが注目を浴びてきましたが、汎用コンピュータを導入できる組織・企業は限られていました。

 私も1週間ほど、鎌田の富士通ラボでCOBOLの研修を受けました。
 identification division///「なんのこっちゃ」
 あの頃の鎌田の夜はすごかった。大阪は遅れていると思った。
 勉強そっちのけで夜な夜な遊びほうけていました。

それにしても鎌田の寮は悲惨だった。フトン置いているだけのボロアパートみたいだった。1泊しただけでビジネスホテルに移った。

 あの時、もっと勉強していたら・・・と考えても・・・後の祭り
 その後も東京に行ったら、鎌田のピンサロが楽しみだった。

これは札幌ススキノのピンサロ割引券です。これもライブラリーの一つです。

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塩や共結晶(過飽和原薬)にしたのに、なぜか過飽和しない???そんなこと、ありますよね。

最近、過飽和原薬の粒子表面におけるフリー体析出について研究しています。
これまで、表面析出は、Intrinsic dissolution rate (IDR) testの円盤上で、多く報告されています。通常、IDRはsink条件で行われるので、表面析出は非攪拌水層内におけるフリー体の高い過飽和により発生します。
一方、non-sink条件における「粒子」溶出の場合、小さい粒子は素早く溶けるため、バルク溶液からの析出により過飽和が抑制されると、”なんとなく”考えられているのではないでしょうか?(例:Spring and parachute)。
しかし、実際には、粒子表面にフリー体が析出する場合もあるのではないかと思い、研究をしています。特に共結晶は、表面のpH勾配が無いので、表面析出が起きやすいと思います。

しかし、IDRで用いる円盤(disk)と比べて、水中に浮遊している小さい粒子表面でフリー体析出が発生していることを実験的に証明するのは、意外と難しいのです。

そこで、最近、原薬「粒子」表面析出について研究する方法を幾つか提案しています。この分野は、まだまだ発展の余地がかなりあります。是非、応援してくださいね。

Omori, M., Uekusa, T., Oki, J., Inoue, D., & Sugano, K. (2020). Solution-mediated phase transformation at p..