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東海エリアのサッカー&フットサル団体が書いたブログ一覧

 1月恒例の「チャレンジカップ」が行われた。この大会は静岡県サッカー協会の主催で、「大会への出場機会が少ない選手を中心に出場させる」という特徴がある。部員数の多い学校では公式試合になかなか出られない選手も多いだろうし、素晴らしい趣旨の大会である。父兄にとっては、公式戦ユニフォームを纏って戦う子供たちを撮るシャッターチャンスでもある。

 ただ、試合内容を簡潔にコメントするのは難しい。まず今大会、学校によってグループリーグ予選を戦うブロックと、最初からトーナメントのブロックが半々混在しており、その理由・趣旨も示されていない。また出場してくる選手も、1年生主体の学校もあれば、2年生の多い学校もある。レギュラーでもポジションを変えれば出てよいようである。要は出場機会が少ない選手を中心にしていたら何でもありのような雰囲気である。こうなってくると、選手たちの中にも「ガチンコ感」の薄い者が出てくる。積志に関して言えば、公式戦なのにどこか練習試合的なぬるさが漂っていたように感じたのは、私だけだろうか?

 しかしこれは考え方次第なのかもしれない。たまにはサッカーの試合を勝負抜きで楽しんでもバチは当たるまい。最近学校の部活動がしばしば問題になっている。時間的・強度的にどこまでやらせるのか、勉強との両立はどうか、教師の負担は?サッカーをとことんやりたい..

2019年11月30日から、第35回静岡県U14新人サッカー大会が開幕した。
先日行われたレッドウィング・ホンダカップが、静岡県大会西部地区予選(中体連の部)を兼ねており、3位入賞の積志中サッカー部は1回戦シードで、2回戦からの参戦となった。

今年の西部地区は実力伯仲しており、西部地区予選では新人戦の4強が全て入れ替わり、そのおかげで積志も3位のポジションを確保できたわけである。しかし県大会のトーナメント表を眺めると、不穏な事実に気づかされた。西部3位の積志はシードされた緒戦の2回戦、西部9位vs中東部4位の勝者と戦うのだが、西部9位~12位決定戦の中身を見れば、新人戦の4強中3校が含まれている。すなわちどこが上がってきても、手強い相手ということだ。県大会の2回戦なのだから、強くて当然なのかもしれないが・・・。中でも浜北北部中は新人戦王者であり、できれば避けたい相手だった。しかし予想通り上がってきたのはその、浜北北部中であった。

浜北北部中は積志中と地理的にも近く、昔からしばしば練習試合を組んでくれる。そして毎年例外なく強い。練習でも試合でも、積志は負けてしまうことが多いのだった(先輩たちの最後の公式試合も浜北北部中だった)。いわば地元の兄貴分といった存在なのである。新チームで初めて進んだ県大会緒戦、よりによって地元の兄貴と戦わねばならないとは・・・。
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2019年度1年生大会結果

2019年11月24日1年生大会⑯ブロック予選が平口グラウンドにて行われた。
今年の積志中1年生はサッカー経験者が少なく、厳しい戦いが予想された。数名の経験者はレベルも高く、先日のホンダカップでは2年生に混じって、3位入賞に貢献した者も含まれるが、ほとんどのメンバーにとっては公式戦デビューとなった。2年生たちは、日頃声を嗄らして応援してもらっている感謝の気持ちを込め、久々に応援団結成である。

緒戦の相手は浜松中部・八幡の連合軍であった。積志はキックオフから間もなく、一気に相手ゴール前まで攻め入り先制点をあげた。これはひょっとして・・・と期待したが、以後じわじわと反撃されてしまった。初心者選手たちも実によく頑張り走り続けたが、如何せん経験不足は否めず、イメージ通りにボールをキープできない。それでも大量得点差かと思われた後半2点を追加したのはさすがであった。獅子奮迅の経験者と一生懸命の初心者がグラウンド内を席捲し、2年生達は声の限りに応援した。これからの可能性を垣間見たのは、私だけではあるまい。
積志 vs 浜松中部・八幡 3-5×

次の相手は北浜東部中であった。この試合も前の試合同様みなよく頑張ったが、残念ながら得点はならなかった。非常に惜しいシーンが何度かあり、そのような場面で決められるようになれば、かなり戦えるチームになると感じられた。サッカーを始..

祝3位入賞!第48回レッドウイング・ホンダカップ兼静岡県大会西部地区予選(中体連の部)結果

2019年10月今年もレッドウィング・ホンダ・カップが開幕した。この大会は、中体連の静岡県大会西部地区予選も兼ねている。当初12日が予定されていたが、「台風19号」が上陸し延期を余儀なくされた。19日も雨で再延期され、20日の遠州灘海浜公園凧揚げグラウンド、通称「たこ場」は、中学生のチームであふれかえった。

今年のホンダカップにブロック予選はなく、新人戦の結果を反映したトーナメント方式となった。新人戦2回戦で、開誠館に敗れてしまった積志中にとっては、痛い話である。緒戦の相手は、磐周地区1位の神明中であった。地区1位だけあり手ごわい相手で、一進一退の互角で前半は0-0。しかし後半14分、スローインからのボールを運びゴールした。その後、積志は自陣に押し込まれ危ないシーンもあったが、何とか逃げ切り1-0で勝利した。 
1回戦;積志中 vs 神明中 1:0 〇

2回戦の相手は曳馬中であった。結果は0-0と互角の結果となったが、実際に内容を見ると7:3くらいで押されていた印象である。危機的なシーンが何度もあり、何とか耐え忍んでいた感じであった。極めつけは後半17分、積志のキーパーが痛恨のレッドカード退場となり10人になってしまったこと。この時のフリーキックもバーに救われた。しかし積志は守護神の退場で、雰囲気的にはほとんど負けた感じだった。何とか時間切れとなりPK戦に。ところがここで..