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東海エリアのサッカー&フットサル団体が書いたブログ一覧

今日の4年生のテーマは『ポジティブな声を増やそう!』でした。いい雰囲気で気持ち良くプレーするためには、大切なことです。今日は、このテーマはバッチリでした。気持ちのいい声をたくさん聞くことができました。キーパーとディフェンスを中心に、味方をサポートする声や、仲間をほめる声をたくさん出すこむとができました。これからの練習でも、こうした声の質をさらに高めていきましょう。さらなるチームの伸び代を感じた、楽しい一日を過ごさせてもらいました。

今日の初戦、米野JSC戦は特に見ていて楽しかったです。ボールを前に出せないときは、後ろに戻してまた前に進める。判断してボールを回す場面がたくさんありました。ディフェンスでは、足を動かして相手の前に入り込むプレーがたくさん見られました。試合には残念ながら負けてしまいましたが、内容は素晴らしく、見ていてワクワクするプレーばかりでした。負けてもこんな嬉しい試合もある。新鮮な感覚でした。今日は、選手の頑張りのおかげで、おいしいお酒が飲めそうです。みんな、ありがとう。

コーチングの勉強をする中で、迷ったり、揺れ動いたりする部分もありますが『チーム全員でいい雰囲気をつくり、サッカーを楽しむ』これは絶対に変わらないなと改めて実感しました。理想のチーム像へと、さらに近づけていきたいです。
今日も、寒い中温かい声援あり..

 4年生チームは「勝ちたい」という気持ちが、チームで一番強いのがコーチだったような気がします。今日の1試合目は、残念でした。負けたという結果ではなく、ゲームの内容が残念でたまりませんでした。やるべきことをやって負けたのなら、むしろ嬉しいのですが・・・。今日は、お酒の量が増えそうです(泣)
 今日の1試合目は、チーム全体が「絶対勝ってやる!!」という気持ちでプレーできていませんでした。「失敗したら、どうしよう・・・」という弱気なプレー、粘り強く守れないプレーがたくさん見られました。サッカーは、失敗がつきものです。むしろ、失敗がたくさんあって当たり前です。どんなチームが相手でも、失敗を恐れるのではなく、「失敗したら次のプレーで取り返すんだ」という強い気持ちでプレーできる選手・チームになってほしいです。3年生は、こうしたガッツのある選手が多いですよね。2/11の決勝トーナメントでは、3・4年生共に「絶対勝ってやる!!」という気持ちでプレーしてほしいです。
 欲を言えば、それらの失敗がなぜ起こったのか。この原因を考え、これを意識して練習できる選手になってほしいです。「失敗は成功のもと」です。サッカーを上手になりたいと思う選手は、ぜひ考えて、意識して練習に取り組んでみてください。

 4年生の2・3試合目は、対戦相手が3年生チームということもあり、ゆと..

 試合をやると、「良くなっていること」「課題」共にはっきりしてきます。

 今日、良くなっていたのは、以下の2点です。

 1点目は、パスが何本かつながるプレーが増えていることです。
 2点目は、1stディフェンスがボールに寄って、抜かれたときに2ndディフェンスが素早くカバーする場面が増えたことです。試合前の練習でも、2ndディフェンスのカバーする意識が高まっているのがよく分かります。ボールだけでなく、周りを見ながらディフェンスできるようになりましょう!

 また、たくさんの課題も見つかりました。この中には、進歩しているからこそ、出てきた課題もあるのが嬉しいです。

 それは、ボールを持っているとき、パスコースを探すのに一生懸命すぎて、ディフェンスが近づいていることまで、意識がいかないことです。このとき、周りを見ているうちに、ディフェンスが近寄ってきて、パスを出せない状況になってしまう場面が何回もありました。でも、これは周りを見る意識が高まったからこそ、出てきた課題です。このとき、「体を入れてキープする」または「ボールを動かしてディフェンスから遠ざける」どちらかを選択しながら、パスコースを探せるように練習していきたいです。

 以下、4年生の結果です。
  vs ブレイブ ×0-3
  vs ブレイブ ×0-2
  vs ユニコ  ×1-2

 この他にも、..

 あいさつでも、練習でも、段々元気な声を出せるようになってきました。できるようになってきたことは、「さらに質を高める」ができるといいですよね。これは、他のことにも共通する考え方だと思います。

 最近の練習では、ボールマスタリー(足の色々な部分でボールを触る)を継続して行っています。「継続は力なり」という言葉がありますが、少しずつゲームの中で発揮できるようになってきました。一番感心したのは、「トップスピードのドリブルから、ストップしてパスコースを作りだす動き」これを何人かの選手が見せてくれたことです。基礎練習の成果が実戦で発揮できるようになってきています。この基礎の積み重ねが大切ですね。

 しかし、今日のボールマスタリー練習では、課題が見つかりました(気づきました)。
 この一番は、「話を集中して聞けない選手が多い」ことです。「説明が始まったら、すぐに切り替えて話を聞く姿勢を取る」これが、できませんでした。今日も10種類ほど練習しましたが、各メニューのポイントを理解できていない選手がたくさんいました。技術的に難しいポイントであれば、できなくても仕方ありません。でも、意識すればできるポイント(止まった後にダッシュする等)すらやっていない。これは、話を集中して聞けていなかったのだと思います。練習のポイントを理解して練習するか、そうでな..

U7~U10 通常練習

三連休の中日ということもあり、5・6年全員と4年生の半分が大会だったこともあり、今日も少ない人数での練習でした。3・4年生は、ほぼ全員が、気持ち良く元気にあいさつできるようになってきています。1・2年生も、上級生のいいところを、積極的にマネできるといいですね。練習の切り替えも、素早く動ける選手が段々増えてきています。この調子で頑張りましょう!
今日は、体幹トレーニング・ボールマスタリー(1vs1含む)までは、全学年一緒に取り組みました。1vs1は「4ランク(セリエA、J1、J2、J3)つくり、勝ったら上のランクへ進み、負けたら下のランクへ降りる」という方法で練習しました。1年生で何度も、セリエAへ進んできた選手もいて、これからが楽しみになりました。
練習中は、よく声が出るのに、最後のミニゲームになると声が出なくなるのが、不思議でした…。疲れてしまったのでしょうか…?最後のミニゲームこそ、大きな声で、コミュニケーションを取ってほしいです。試合で自然にできるようになるために、練習しています。試合に一番近いミニゲームでこそ、コミュニケーションを取りながらプレーしてほしいです。この他、今日練習で見つけた課題は、大きく以下の2つです。
①ファーストタッチ
パスを受けるのは上手になってきました。しかし、ディフェンスの位置を見て、どこにボールをコントロールするか。この判断..

U7~10 通常練習

 平成26年「初蹴り」は、気持ちよく始まりました。

 朝会った時に、気持ちよくあいさつできる選手ばかりでした。いつも通り3年生は、練習に必要な道具の準備を(言われなくても)手伝ってくれました。自分で気づいて、行動する習慣は大切です。今年一年で、こうした力も身につけて、さらに成長してほしいと思います。

 今日は、ボールマスタリーの練習で、6年生の一部の選手がお手本を見せながら、一緒に練習してくれました。ボールタッチの柔らかさも、周囲を見ようとする姿勢も、下級生には見習ってほしいです。お手本にしてほしいといえば、この年末年始、近所の公園で毎日のように、ボールマスタリーの練習をしている選手を目撃しました。ボールに触れば触るだけ上達するのが小学生です。実際、この選手の足元は、どんどん良くなっています。ミニゲームでも、目の前のディフェンスを動かしてパスコースをつくり、スムーズにパスを出していました。足元がよくなると、周囲を見る力も高まります。どんどんボールに触って、足でボールに触れる感覚を高めてください。サッカーを楽しむには絶対に必要なスキルです。

 今日のミニゲームも、いい場面がたくさん見られました。まず、よく声が出ていました。「後ろにパス出してもいいよ!」「逆サイド!」「〇〇がフリー!」味方をフォローする声、パスを呼ぶ声などが、た..