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東海エリアのサッカー&フットサル団体が書いたブログ一覧

 年末の練習とういうこともあり、今日は少人数での練習でした。今朝は、気持ちいいあいさつができた選手が増え、さわやかな朝でした。帰り際に「来年もよろしくお願いします」と元気にあいさつをしてくれた選手までいました。人として、こうしたコミュニケーション力は大切です。仲間とのコミュニケーションは、サッカーのプレーでも大切です。来年は、チームの全員がこの力を高めていってほしいと思います。

 今日は、ラダーの数が不足していたので、アップ替わりに体幹トレーニングをやりました。効果が表われるまでには時間はかかりますが、継続して取り組むうちに、転倒する回数がグッと減ります。メニューを覚えていたら、家でも取り組んでみてください。

 今日も、足元の練習をやり、「ボールをもらうときの正しい体の向き」「ボールを持っていないときの動き」「ボールを奪った後の素早い判断」等の練習をしました。今年最後の練習でしたので、今日はミニゲームを多めに行いましたが、素晴らしい内容のゲームが、たくさん見られワクワクしました。パスが連続してつながる場面が多く、ボールを持っていないときのパスコースをつくる動きが、とてもよくなってきているのが分かります。ボールを動かして、パスコースをつくる場面も見られました。「もっとやりたい!」という選手の声もたくさん聞かれ、選手達のサッカーを..

U-10(4年生&3年生の一部) Kリーグ

 先週、クーバー・コーチングで4・5・6年生の練習を見ました。4年生が大半で、5・6年生が少しというメンバー構成でしたが、学年問わず凄かったです。お手本となる点が、山のようにありました。少しずつ、その選手達のプレーに近づけるために、まずは次の3点が大切だと思います。

①足元
 この日、見た選手達は、ディフェンスが近づいてきても、落ち着いてボールを動かしてキープしながら、パスコースをつくり、そこへパスを通していました。そのドリブルからパスへの「つなぎ」もスムーズで、ボールの中心を捉えるキックが当たり前にできていました。本当に楽しそうにプレーしていました。
②視野
 ディフェンスの最終ラインから、最前線の裏のスペースに走りこむ味方に向かって、ロングパスを出す場面を何回も見ました。また、前にも、横にもパスを出せないときは、安全であることを確認してキーパーに戻す。このように、フィールド全体を見ようという意識を持っていました。
③声
 とにかく、よく味方に指示していました。ボールを持ったときに、前ばかり見ている選手がいると「横見よう!」「後ろもあるよ!」こういうサポートの声がたくさん出ていました。

 以下は、今日のKリーグU-10の結果です。
  ○2-1 vs レビン
  ×0-0(PK0-1) vs ベルグ

 寒い季節は、コンディションを整えることが大切だと実..

今日の練習は、5・6年生が大会で不在だったため、1~4年生で練習しました。

慣れない状況だったからでしょうか。今朝は、なかなかエンジンがかからなかったようです。元気なあいさつをできた選手が非常に少ない朝でした。
また、ブラジル体操やラダーのときも、整列して始まるまでに、やたらと時間がかかりました。4年生が、人数のアンバランスに気付いて、下の学年に指示してほしいところですが、まだ経験不足のようです。どのように声を掛けると、はっきり伝わるか、これからの練習で、色々試して、人に伝わる声掛けができるようになってください。

その後は、段々活気のある雰囲気で取り組めるようになっていきました。足元の技術向上を目指したボールマスタリーのトレーニングでも、スピードを上げてチャレンジする姿勢や、初めてやる難しい技にも、弱音を吐くことなく取り組む姿勢ばかりで、選手の一生懸命さが伝わってきました。

また、今日初めて取り組んだ「トラップ・ダッシュ」は、トラップした足をそのままダッシュの1歩目にする練習です。この最初のボールタッチで、5m先の目標に向かって、足で面をつくり、正確にコントロールすることに、ほとんどの選手が手こずりました。足で面をつくるのが、難しいようです。このコントロールが自由にできるようになれば、試合中もっとゆとりを持ってプレーできるはずです..

 Bチーム(4年生7人・3年生3人)の試合結果は、以下の通りです。
  ×0-8 VS ガルーダビクトリー
  ×1-7 VS ベルグ大城
 たくさん点を取られてしまいました。
 でも、大切なのは、勝敗や点差ではなく内容です。選手のほとんどが、初めての20分ハーフの試合でした。スタミナが切れてきても、気持ちの入ったプレー、「おぉ!」と声の上がるナイスプレーが、たくさん見られ楽しい半日となりました。また、3Bの大切さを、改めて実感できた交流戦となりました。

 試合前のアップでは、周りを見て必要に応じて声を出しながら、ボールマスタリー(http://jr-soccer.jp/2013/06/07/post7792/)を多めにやりました。まだ始めたばかりのトレーニングですが、意識を高く持ち、周囲を見て取り組める選手もいました。
 アップの後、今日の試合で何を頑張るか、試合前に選手達に尋ねました。選手たちからは、『声を出すこと』『周りを見ること』の2つが上がりました。今日は、この2つをテーマにしました。
 『声を出すこと』は、いつもの試合と比べると、味方に声で状況を伝えられる選手が、いつもより多く見られました。「○番(の相手選手)がフリー!」「逆サイド(の味方が)フリー!」などの声です。ベンチにいる選手も含めて、全体的に声が多く出ていたので、1つ目のテーマ「声を出すこと」は、よかった..

 5・6年生が桃小で試合だったので、第2公園で練習しました。

 今日も、『周りをよく見てプレーする』をテーマとしました。

 ほぼ全員が覚えたブラジル体操も、少し難易度を上げました。横の列を揃えて進みながら、体操するというものです。これは初めての取り組みでしたが、4年生を中心に、何人かの選手は首を振りながら取り組めました。どんな練習でも、最初から完璧にできる選手は、ほとんどいません。でも、意識して取り組めば、少しずつできるようになっていくものです。根気強く、考えながら取り組めるといいですね。

 ボールタッチの練習でも、成長が見られます。今までの練習では、ひたすらボールだけを見て練習する姿ばかり見られました。でも、今日はボールから目を離し、周囲を見ようとチャレンジする選手がたくさん見られました。周囲を見て、「味方や相手選手の位置」「どこにスペースがあるか」を把握し、判断してプレーできる選手は、試合で活躍できます。まずは、周囲を見る習慣を身につけましょう。どの練習でも、ボールだけではなく、周囲の状況を確認しようと、意識して取り組めると、同じ練習をしていても伸び方は変わってきます。上手になりたいと思っている選手は、「何を頑張るべきか」自分で考えながら取り組めるといいですね。

 また、今日の練習では違う形でも、意識の高さが見られました..