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北海道エリアのテニス団体が書いたブログ一覧

今日は曇り空、気温も湿度もスポーツするうえではちょうどよい感じでした。
具合の悪い人が出ずに何とか3時間やりきれました。

昨日と今日で、時間の使い方の話を部員全員にしました。


「時間の使い方が人の価値を決める」



これは私のあらゆる考えの根底にある考え方です。

私たちに与えられた時間は1日24時間、365日、これは平等です。
しかし、その時間を何に使うかは人によります。遊びやゲームに使う時間が多い人もいれば、勉強に使う時間が多い人もいる。

その中で、みなさんはソフトテニスに時間を使うことを自ら選んで部活動をしているわけです。せっかく時間を使うのであれば、このソフトテニスに使う時間で、勝負の世界の楽しさを知ったり、仲間と競争し互いを支えあっていく喜びを感じたりなど、選手として、人として成長できる時間であってほしいなと私は思うのです。

せっかくのソフトテニスの時間を、ただ時間を消化するだけ、友達となれ合う時間にしたくないのです。そのような時間の使い方では、選手(人)としての価値は高まっていかないと思います。

今何をしなければいけないのか、瞬間・瞬間をどのように過ごしていくのかを自分で正しく判断し、時間の使い方がうまい選手になっていってほしいです。

となると…中間テストに向けて今は猛勉強しなくては…なりませんよね!!
..

最近テレビで視聴者が撮影した、あおり運転の動画が放送されることがある。 でも、これってあおられる事になった原因はなに? 何もしてないのにあおる? そんなやつばかりじゃないでしょ? もちろん、あおり運転を擁護する気はさらさらない。 そんなん事したってなんの解決にもならないのだから。 
先日、国道を走っていた時の事です。 かなりきわどい感じで左折して割り込んできた車。 こちらもスピードを落とさなければならない感じで、ちょっとイラッとしましたが、それまでの事。 しばらくその車の後ろを追従していましたが、何もない直線で速度が落ち、軽く左右に蛇行する感じだったので車間距離が縮まり、すかさず減速。 その後、元のスピードに戻ったのでですが、また減速して車間距離が縮まる。 どうしたんだろうと? と思い、そのままかなり近くまで詰めて中を覗いてみたら、どうやらスマホを操作しながら運転してるようで。 なんだよ! って思ったその時、その車のリアウインドの右下に「ドライブレコーダー録画中!」の、文字を発見。 一見、私の行動ってあおり運転に見えない? と、思った瞬間! 「人の運転録画する前に、てめーの運転姿、録画しろや~!」 って、思いましたよ。 こういうのが、あおられる原因にならない? 私はあおってませんよ!(笑) 

そんな、都合の良いドラレコにまつわる..

今日は微妙な天気の中、部室掃除から練習が始まりました。
その後、100mの走り込み。そして、以下の練習メニュー。

【1年生・サーブ練習】
→ホースを使ったトレーニングをした後、ラケットの振り方がきれいになっていましたね~。トスがサーブの7割を決めます。そういえば、家で練習してきました!という人もいました。影の努力…とっても素敵ですね。

【2・3年生ゲーム練習】
→サーブのダブルフォルトがもったいないですね。後は後衛はもっと深いボールをつながなければ前衛にアタックされてしまいます。
前衛は、ポジションをどこにとればいいのか?冬にやった、ポジション取りのトレーニングを思い出してください。2人で一本を合言葉に、戦術を考えていきましょうね^^

【Happy小話】
1年生の人が、私が荷物をもっていると、「先生持ちます!!」と100m先から全力疾走してきてくれました。そのあとまた一人の選手が来て仲間の荷物をもってくれていたことがさらにGOOD。
2・3年生もスコアの書き方を後輩へ丁寧に教えていました。先輩の目つきに変わっているな~と思う人も増えてきたように思います。

それぞれの意識改革が始まっているようでGOODGOODですね^^

今日は,部活動一斉ミーティングを行いました。
校長先生のお話等が終わり,その後1年生から3年生まで自己紹介。

「これからは,男女合わせて32名(男子8名,女子24名)で活動していくことになります。森中学校で一番大きな部活です」という話をした後に,

「森中学校で一番大きな部活動。それはどのような意味があるのか?」そんな問いを投げかけたところ・・・

ある先輩部員数名がこんなことを書きました。

「どの部活よりも責任を背負う」
「森中で一番目立つから責任が大きい」
「森中の代表である」
「テニス部がやらかせば,学校全体の治安が悪くなる」
「他の部活から見ても『だからこの部活は人が集まるんだなぁ』思ってもらう。

先輩としての自覚あふれる言葉だと私は思いました。
先輩として,『全体』・『チーム』を見る力が育ってきていることに非常にうれしくなりました。

また,1年生にも同じように聞いたところ・・・

「他の部活のお手本とならなければいけない」

ということを書いた1年生もいて,とても頼もしいなと思いました。

まずは,この夏を32名で乗り越えていき,森中学校で1番大きな部活にふさわしいチームになれるよう,1人1人が「自覚」をもって過ごしてほしいと思います。