サークル、部活、NPOなど、コミュニティ探しのウェブマガジン~みんなのコミュニティ~

北海道エリアのテニス団体が書いたブログ一覧

度々初心者が体験で来てくれます。 私的には楽しさを伝えてあげていると思うのです。 ただし、サークルとしては中級者しかいない状況なので結果的には私が個人的に対応する形になっております。 そこに息苦しさを感じるのか最終的には継続して参加してくれる方は皆無です。 初心者受け入れます! を、打ち立てた頃は、たまたま初心者が一斉に入ってくれたので上手くいきましたが、最近は単独が多いのでそうなる傾向が強いのもわかります。 なので、初心者が続けてこれるように対策しなければいけないかな? と、考えてましたが、それを覆す出来事がありました。 初心者にもかかわらず、私に休みに付き合えというのです。 これは衝撃的でしたね。 
でもう上手なりたいならそれが普通なんですよ。 自分はテニスしたい! それを伝える。 伝えなくても断られても結果は一緒。 受け入れられたら、儲け物。 なら、言わない手はないよね? 上達するってこの考え方だよね? 
先に言っておきますけど私は初心者とテニスすること。 めっちゃ大好きです。 初心者の為になることもそうですが、私的にもラリーをするためには打てる場所にコントロールすることが大事になるわけです。 これは十分自分の練習になるわけですから。
初心者を逃がさない為にどうしたら良いか? と、ずーっと考えてきましたが、これからもテニス馬鹿にな..

最近は車屋さんです。

皆さん、お疲れ様でした。 第3回GTPLの結果発表します。

ドラフト結果
第1希望選択選手 S・O・B 芳賀 G 菊地M
         S・O 川村
         O 斎藤S
第2希望選択選手 S 斎藤K O 若園二 G 廣瀬 B 谷地
第3希望選択選手 S 柴原 O 菊地H G 一戸 B 富山
第4希望選択選手 S・O 瀬川 G 小幡 B 金澤
         O 小久保
以下省略

チーム編成は
S 渡部・川村・斎藤K・柴原・棟方・若園父・瀬川・市川(欠)・大硲M(助)
O 高木(欠)・上ヶ島・若園二・斎藤S・菊地H・横田・安藤・小久保
G 弘田・廣瀬・一戸・小幡・粟生・武藤・菊地M・若園母
B 向後D(欠)・村田・芳賀・富山・谷地・北島・金澤・中村

今年は時間の関係上、5ゲーム先取ノーアド。 
パワーポイント、ネットインOK、トス上げなおしフォルト
メンバーチェンジ、1試合1人のみOK 
シュートアウトは時間しだいで。
勝敗はゲーム取得率

と、なりました。 

試合結果です。 

1回戦 
シルバーシートVSブラックブラックガム
男A 川村・柴原  5-4 芳賀・富山
壮男 棟方・渡部  0-5 谷地・北島
混合 斎藤K・瀬川 5-4 金澤・中村
男B 川村・若園父 2-5 芳賀・村田

オレンジマンVS仮面ライダーグリーン
男A 斎藤S・若園二  5-0 弘田・武藤
壮男..

ラケットカスタム③ 

それでは、実際どうカスタムして、どうなったかを解説していきます。
画像は気が向いたらアップしますが、いい写真は残っていないなー

まず、用意するものね。
道具は
ペン、定規、カッター、はさみ、(これらはスペーサーの加工に使います。)
小さいマイナスドライバー、プライヤー、(リプレスメントグリップを固定しているピンを外し、戻すのに使います。)千枚通し(ピンを戻す際にスペーサー、グリップチューブに穴を開ける為に使います。)
両面テープ(スペーサーの固定)
ヒートガン(ドライヤー)(グリップチューブの収縮)

材料は
グリップチューブ、スペーサー(今回は3サイズアップの為、PTFEシート1mm)
一応、レザーグリップ、鉛テープも用意しました。 ウエイト不足の時用です。

では、理想のウエイト300g、バランス310mm を目指してカスタムしていきます。 
現状が275g、325mmですから、25g、-15mm 出来れば理想的ですね。 今まで感覚でカスタムしてきましたが、このブログを機に実際にはどうなっているのか実測していきます。 

とにかく基本はグリップを4にすることが主の目的ですからこれを絶対条件とし、軽くするのは難しいですが、重くするのは鉛テープ、レザーグリップに変えるなどして調整していきます。

まず、リプレスメントグリップをスロート側..

ラケットカスタム② ~適正グリップサイズ 及び 基本的作業工程~

そもそも、グリップサイズ G1ってどう意味かご存じ?
テニス仲間の中には5年以上の経験者でも意外に道具に付いて無知な事に驚く。 
例えばグリップにサイズがあることや、同じウエイトでバランスで振り抜きが変わる事。 特にストリングに関しては驚くほど無関心な方が多い。 ストリングに関しては先に話したカルネオの奮闘記で後ほど話すとしますね。 

私がテニスをはじめた頃、グリップサイズに疑問を持ったときの事です。 ネットで調べていたところ、詳しく解説していたSOHOストリンガーさんのHPを見つけ、これを元に今のグリップサイズになっております。
SOHOストリンガーさんのHPです。 
http://gut.yyr.co.jp/GripSize/index.html
サイズアップまでの計算式とか紹介しようと思いましたが、久々に閲覧したら、サイズアップの方法も記載されてますね。(笑) 
と、言うことで計算方法は割愛させていただきます。

これでいくと私はグリップ8になります。 これを試すのにオーバーグリップを何重にも巻いて試したのですが、3巻ぐらいから円柱化していくのでグリップチェンジすると、面がどこに向いてるのか分からなくて大変でした。 その当時は8までカスタムなんて考えませんでしたが、カスタムショップで5にしていただいた時に、しっくりきたので今は5,6ぐらいに落ち着いております。 今、自分でカスタム..

ラケットカスタム…① ~話しまとめるの下手やな~ 

テニスを始めた頃、製作側の意図に反するラケットの改造には反対だった。 しかし、実際はプロもカスタムしているわけですからね。 そもそも、製作側の意図って売れるかどうかが一番重要なわけですから、万人受けするスペックになるのは当たり前でそこから逸脱するならやっぱりカスタムするしか方法はないわけですから。 
では、私の場合どのように逸脱しているかといえば

グリップは5か6(オーバーグリップ撒くので実際は4か5)
バランスは305~310㎜(トップライト)
ウエイトは290~305g 
フェイスは102sqin以上(オーバーサイズ)
フレイムは出来れば柔らかめ(まあ、これはストリングで緩和できるので)で、
パワーアシストしてくるもの。 って、感じでしょうか。

フレイムがやわらかいならパワーはない。
ラケットか軽いならトップヘビー。
そもそもグリップ4以上なんて上級者モデルにしかないですし、オーバーサイズも少ない。 

こんな特殊なラケット、それでもブリジストンさんだけは作り続けてくれるんです。 感謝感謝。 
そんな私が使っているのは ブリジストン カルネオ280 G2をG4にカスタム。
このラケットも最初は全然使えませんでした。 合うストリングが見つからなくてね~。 さすがにパワーがありすぎて抑えきれない感じでしたが、やっとベストマッチのストリング..