サークル、部活、NPOなど、コミュニティ探しのウェブマガジン~みんなのコミュニティ~

その他エリアのスポーツ団体が書いたブログ一覧

自作キューケース!

キューのタップを自分で交換する人は結構多いと思いますが、キューの革グリップを自分で巻いたりする人はあまりいないと思います。そんな細かな作業が大好きで、最近自称「革職人」として、友人に自作の財布やバッグなどをプレゼントしているというMz教授が、今度は何とキューケースを自作してしまいました。

革や材料を購入したと、本人から途中経過は聞いてはおりましたが、いざ実物を見てびっくりです。
素晴らしい出来栄えです

ミシンなど専用の機械は一切使わず、全て手縫いというからまたまた驚きです。ポケットの形状や配置は、今まで使ってきた数々のキューケースの長所や短所を網羅されております。本当に良く考えて設計されています。

先週遂に、ずっと内緒にしていたメンバーたちにお披露目となりましたが、最初は全員自作のキューケースとは信じていませんでした。使用している革やファスナーなどの金具類も、惜しみなく一級品を使って仕上げております。これを実際に購入したら、うん十万円はくだらないだろうと思います。

本人は作っている時は本当に楽しかったけど、次の目標が無くなって、今は白い灰になったと言っております。そう言いつつ、私の独自の調査では、次もまた何かハンドメイドの物に取り掛かっている模様。次はいったい何を披露してくれるのか、今から楽しみです。最終目標はやはり自作のキ..

土豪キュー

中国語で土豪(トゥーハオ)とは地主や成金などの意味を指しますが、ゴールドが好きな中国市場を意識してApple社がiPhoneでゴールドカラーを登場させた際に、金持ちが買う携帯と言う意味も含めた土豪金(セレブゴールド、成金ゴールド)と言う言葉が流行しました。今でもこの土豪という言葉は、友人の間でも「お金持ちさん、セレブ」的な感じで使います。
※単に嫌味っぽく「成金」と言う意味でも使います。

前置きが長くなりましたが、先日新加入のKjさんがマイキューを買ったことに刺激を受けたからなのか、示し合わせたようにMz教授とSg名人の両エースの手には新しいキュー、しかも土豪キューが握られておりました。
写真は某サイトのものを拝借しております

共に日本のキューメーカーM社のハイエンドモデルのキューです。じっくり拝見させてもらいましたが、写真では表現できない美しさです。キューの値段もそれなりのもので、ビリヤードに興味が無い人からすれば「ただの棒っきれ」なのかもしれません。ビリヤードキューも楽器や家具と同様に木の素材で価格も大きく変わり、彫刻が施されれば当然高くなります。芸術品の一種です。

御二方とも、このコロナ禍で家族が日本に帰国したままで、長い期間寂しく?自由な?環境の中で、どこにも遊びにも行かずに、趣味だけに時間とお金を掛けて家族の帰りを待っております。

..

広州の現状 続き2

日本では7都府県で緊急事態宣言が出され、中国では武漢が2ヶ月半の都市封鎖が遂に解除されました。ここ広州もかなり楽観的な雰囲気になっているとは言え、まだまだ外出時のマスク着用の義務と、マンション・オフィスビル・ショッピングエリア等に入る前の検温は徹底されております。
年配の方々は楽観的です

映画館などの人が密集するイベントホールもまだ開館は出来ないようで、小中学校や高校と大学も授業再開には至っておりません。ただここまで徹底した対策の効果は確実に出ているようで、内部での新たな感染者が大きく増加することもなく、もっぱら海外からの帰国者及び外国人の要因で感染者が増えているとの政府報道がされております。3月下旬から原則全ての外国人は入国禁止となっており、こちらで働くべき人や一時帰国していた家族が戻って来れなくなっているケースが多々あります。
最近では外国人の政府関連施設への立ち入りも禁止されているようで、先日税務局に納税証明書を貰いに行ったところ、検温と身分証提示のところで警備員に入館を止められ、現地の代理人に委任状を書いて委託するよう言われました。またビザの更新も、これまでは必ず本人が申請窓口に行かなければなりませんでしたが、今回は郵送で良いとの通知がありました。日本ではとかくこういう事例を差別とか騒ぎ立てる人がいますが、このような徹底し..

広州の現状 続き

とうとう広州市のビリヤード場も再開しました。
早速Mz教授とSg名人と久しぶりに撞きに行きましたが、中にはマスクを外して球撞きをしている人も何人か見かけました。こちらのビリヤード場は日本で言う「雀荘」と併設されているところが多く、我々が行ったビリヤード場でも個室の密閉状態の中でマージャンに興じている人たちも多くいて、本当に大丈夫なのかなとも思いました。

私個人も早い時期でのビリヤード場の再開を望んでいた一人ですが、ここ数日間の欧米諸国のウイルス感染状況、世界のあらゆる分野でのイベントの中止や延期、東京オリンピックの開催延期議論などに比べて、最近のこちらの政府報道や一部の人たちの行動などは危機感が薄すぎる感じもします。
こちらではピークは過ぎたと大々的に報道されておりますが、実際には学校関係はまだ授業再開はしておりませんし、各国から帰国した人たちが空港の検査で陽性反応が出ている例も、地味ではありますが毎日報道されています。一部の人を除いて大部分の人たちはまだまだ過剰とも思えるほどの対策をしています。正常な状態に戻るにはもう少し時間がかかりそうです。我々日本人も引き続き油断せずに注意していきたいです。