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近畿エリアのスポーツ団体が書いたブログ一覧

自然学校や修学旅行は楽しいものですが、
その楽しさはきっと普段経験することのできない、
集団生活にあるのだと思います。

学校や学年は違えど ”バスケットボールが好き” という仲間と、
共にバスケ漬けの夏を!

ということで恒例になりました夏合宿です。
夏と付いているから秋も冬もあるかもしれませんし、
ないかもしれない。
それはコーチと保護者の体力次第。

今年の合宿先は昨年と同じく、
しあわせしかないしあわせの村となりました。

合宿には、練習だけではなく生活を共にすることで、
選手同士がより互いを知ることで連帯感を持たせる、
という大義名分があります。
便乗する大人はソーダ水を飲みかわし親睦を深める。
大人にも子供にもたいへん有意義なイベントです。

2021年7月25日(月曜日)
▼15時
  午前中の花谷小学校での練習のち、
  自宅で昼食を済ませ選手と保護者達が、
  しあわせの村の宿舎あおぞら前に続々と集まってきました。
  あたりまえのようですが、
  欠員なく全員無事に集まれることは素晴らしい。

  いいスタートです。

▼16時
  好天のトリム広場で子供たちは一斉に遊びます。
  私は監視者気取りで高台の上から子供の姿を見降ろし、
  水分も取らず、木陰にも入らず、暑い中に佇みます。
  そう全ては夜のソーダ水の至..

サッカーのシュート、バレーのアタックのように
「ドゴォォン!」とか「ギュイーン」とか、
そいったマンガ的擬音表現の似合う得点シーンは
ダンクを除くとバスケにはありません。

かつてシルクとよばれたレイ・アレンしかり、
現在最高峰の選手ステファン・カリーしかり。
名シューターとよばれる彼らの、
リング"しか"見ていない集中力と、
無駄な力の入っていないフォームは早く繊細で美しく、
リング吸い込まれるボール軌跡は芸術的ですらある。

そんな彼らでさえ、
シュートの精度の向上と維持にすることといったら、
とにかく練習。

バスケットボールは典型的なハビットスポーツと言われています。
ハビットとは習慣のこと。
動きを習慣化させるためには、ただひたすらに
正しく反復するしか方法がありません。

ジャンプシュートでひとつとっても
「目線は?リズムは?フォロースルーは?今日の晩御飯は?」とか
常に意識しながら練習を重ねることで、
思考も神経も差し向ける時間は洗練され短くなり、
やがて体の習慣でシュートが打てるようになります。
この感覚はドリブルでもパスでも同じですね。

繰り返しますが反復練習はとても大事。
「またこの練習かよ!」なんて思わず、
志を高くもって、良い習慣を身に付けていきましょう。

でわ


(旧ブログからの再掲載)

松原市の小学生バレーボール連盟主催の
岡部杯 5年生以下の大会に出場しました。
Riseとしては、初めての5年生以下だけの
チームとしての出場となりました。
みんな初めてコートに立つのに、緊張してカチカチという
感じがなくなんか、普段の練習と同じような雰囲気でした。
初戦はいつもお世話になっている藤井寺さん。
交流目的でいつも練習試合させていただいております。
本年度は初めて🔰の対戦となります。
試合は、ラリーが続く場面は数多くあり、最初のセットは
接戦で惜しくも取られてしましたが、第2セットはも事取りました。
このチームでの初めての「勝ち」ですね。
そして3セット目、これも接戦で今一歩のところで負けてしました。
しかし、勝ち負けよりも、純粋に必死になってボールを追いかけたり、
仲間のミスをカバーしたりしている姿に感動しました。
サポートに来てくれてた6年生のメンバーも、この試合を観戦して
すごいと思ってくれたし、次回の試合にも早く出たい!やりたいと
刺激をもらったようです。
午後からのスタートで気温も上がっている暑い体育館の中で、
よく頑張ったなあと思います。
5年生主将もチームを纏めて行動する経験、出場選手たちは、
自分たちが常にコートに立つ経緯をできて良かったと思います。
練習にはない緊張感も経験したことでしょう。
これからの練習..