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北陸・甲信越エリアの音楽団体が書いたブログ一覧

11月レッスン(ポテンシャルを極める!)

こんにちは!
11月6日 今日もいい天気。
レッスンブログ担当 ゆかりんです。

11月に入りましたが毎日それほど寒くなく
気持ちのいい秋ですね。
昨日は雲のない青空で有明の月、残月がきれいに見えました。コロナ禍での私のささやかな癒しです。
そして今日11月6日は越前がに漁解禁の日。

コロナ禍でのレッスン要領も
少しずつ慣れてきて
検温、口元ガード、密を避けながらのレッスン。
まずは
声のキャッチボールについて。
相手にどう声を飛ばすのか、この意識大切。
自分たちの声を俯瞰して見ること。
空間を認識してドローンで自分たちをみるように。
実際に一番隅にいた私とmちゃんが
メイ先生と、やっほー、こんにちはー、のキャッチボールを。
意識するって大事。無意識とは全く違います。

その意識を確認した上での
本日のレッスンはこの2曲↓

⚫︎you are good
⚫︎make us one

・you are good
みんなの声がまとまるように、ジャンプしながら練習。
身体を使うとピタっと声がまとまるのですね。
意識するとはこういうことか、と実感しました。
この曲、一曲通したら 息切れするほどであります。
曲のエナジーという言葉をメイさん発せられましたが、確かにこの曲のエナジーすごい。
曲からエナジーをもらって、聴いてくださる皆様に炸裂できるように(←いい意味で)できるといいな、と思..

2020/10レッスン(はすっぱ感!)

みなさんこんばんは
10月レッスンブログを担当いたしますウタコでございます。
なんか順番回ってくるの早くないか…?こないだ書いたばっかりやないの…?と思って調べてみたら5月のZoom飲み会のこと書いたっぽい。
もう5ヶ月も経ってるのか…今年は時間の進みがへんちくりんですね。

さておき、レッスン!今回もソーシャルディスタンス保ち、口元ガードを着用し、withコロナなレッスン。
「耳を鍛える特訓」というコンセプトも3回目。
最初はからっきし無理でわけわかんなくてはいはいお手上げって感じだったけど、メイさんの指導とマメメン(マーメイドボイスメンバーの略称、はじめて使ったもう使わない)のやる気と情熱とで盛り上がり、徐々に「耳力」が鍛えられていってる感あって楽しい。耳トレ!


今回もお馴染みのナンバー

jesus,what a wonderful child
make us one
you are good

を中心にレッスン。
ただ音符を追うだけではなく、歌詞を発するだけでなく、
意味とか抑揚とかパッションとかを組み込みつつ、ほかのパートの音を聴き、ハーモニーを聴く。

毎回レッスンの時にメイさん語録が大爆発して笑いとツッコミがとまらんのだけど、今回のキラーワードは「はすっぱ感」

辞書を引いてみた。


はすっぱ
【蓮っ葉】

《名・ダナ》女の態度や行いが軽はずみで下品なこと。浮気で品行のよくない..

9月レッスン(耳を鍛える特訓)

どーも!今回のブログ担当、カヨです!

コロナ禍となり数か月、
三蜜を避け、どこに行くにもアルコール消毒にマスク。
『本日のコロナ感染者は~』のニュースにも違和感を感じなくなりました。
生活の多くの場面がコロナによって制限されたり、
様々な基準が生まれました。


そんな中、
7月にやっと再開してもらえたレッスンにも、8月レッスンにも参加が叶わず、
やっと、9月の今回『耳を鍛える特訓』第2回、に参加できて、
そして歌ってみて、
mmvにも、新しいステージがやってきたことを感じました!

今回のレッスンで歌ったのは、
Jesus what a wonderful child
Make us one
You are good
この三曲!

どの曲も、今までのレッスンやイベントで何度も歌っていましたが、
歌っても歌っても、色んな課題が出て、
過去、出来てたであろうことも、おぼつかなくなるものですが…。

それに加え、
いざ、人生初の透明マスクで歌ってみると、最初が難しかった!

自分の声がマスクに跳ね返って、ダイレクトに耳に入ってくるからか、
まあ、うるさい!自分の声しか聞こえないし、久しぶりの発声で、
いつもに増して不確かで不安定な音程がもどかしい。

途中、口を大きく開けるたびに、透明マスクに下唇がくっついてしまう事態に意識が持っていかれて、
え?そんなに私、下唇、いかりやになっ..

8月レッスン♪(耳を鍛える特訓)

今月のブログ担当、素子です!

前日に福井県で初のクラスター感染が確認され、感染拡大警報が発令された中でのレッスン。

嶺南地域では感染者は出ていないとはいえ、自主的に参加を見合わせたりしたメンバーもいたと思います。

私たちも、感染拡大防止に最大限に配慮したうえで、コロナ禍での第2回目のレッスンを行いました。



実は7月、コロナ後はじめてのレッスンをうけて、コロナ前とのあまりの違いに、メンバーは戸惑いが隠せませんでした。

これまではそばで歌っていたのに、いまは1.5m以上離れて歌わなくてはいけない。

「ひとりで歌っているみたいで孤独」
「みんなの声が聞こえない」

だけど、講師のメイさんいわくそれは「自分以外の声を聴こうとしていないから」。

耳を鍛えれば、ハーモニーはよりよくなるし、孤独ではなくなる!とのことで、今回からはその方向性で特訓をすることになったのでした。





練習したのは、
①Jesus what a wonderful child
②Make us one
の二曲。


これが、すごかった。

これまでのレッスンでは、音取りをして音源を流して、なんとなく合わせて歌って踊って、は~疲れたけど今日も楽しかった、という感じだったのが、今日は違いました。

こんなに濃厚に一つの曲のほんの一部、時間にしたら30秒ほどを、リズムも、音程も、発音も、徹底的に仕..

8月からは新メニュー「耳を鍛えるレッスン」♪

MMV♪メンバーのみなさんへ

「新サークル様式」で行った7月レッスン。実際にレッスンをしてみて、いくつかの課題が明らかになりました。

中でも、特に「何とかしたい><!」と思ったのが、「歌っているときの孤独感」。三密にならないように1~2m離れて歌ったのですが、こんなにも周りの声が聞こえないものなのか・・・と愕然としました😨

そこで、メンバーの皆さんに意見をもらいながら、withコロナのレッスンの在り方についてメイさんと相談しました! 以下、メイさんの言葉を借りながら、ご報告します。

――――――――――――――――

メイさん曰く、
「孤独を感じたのは、自分以外の声やハーモニーを聴いてないから」
「歌いながら他の人の声を聴けるようになれば、孤独ではなくなる!」とのことでした。

私たちが“孤独”を感じた原因は、距離をあけて歌ったからではなく、「耳が弱い(鍛えていない)」からだそうです💦 私たちはいつも自分のこと(音程、歌詞、ダンスなど)で一杯いっぱいで、回りの音を聴いていなかったようです。…思い当たる節がアリアリです💦 なるほど! 周りの声が聞こえるようになれば、離れて歌っていても怖くないってことね!

メイさんは続けて、
「今は、”ピンチ”を”チャンス”に変えよう」
「個々の耳を鍛えて、美しいハーモニーを目指そう!」

これは、メンバーからの要望にもあっ..

5か月ぶりにレッスン再開!

5か月ぶりです!

MMV♪のレッスンが再開しましたー!

ブログ担当はもりくみです。

代表のまどさん、かねこさん、
レッスン再開にあたりメンバー一人一人の思いを汲んでくれて、
レッスン再開に向けて準備をしてくれて、
本当にありがとうございます☆

MMV♪は「新サークル様式」にのっとって活動していきます。
(新サークル様式についてはこちらの記事で)

メンバー一人一人が、それぞれの思いを抱えて参加した(自粛したメンバーもいた)今回のレッスン。

みんなの根っこにあるのは「大切な人を守りたい」という思いなのです。


だから歌いました!

三密を避けて。

口元ガードを付けて。


5か月ぶりの『聖者の行進』。

頭の中はすっからかん。。

振り付けなんてどこへやら。。

歌ったら踊れぬ。
踊ったら歌えぬ。

とほほ。。。な感じでした。

でも楽しかった!

口元ガードのおかげで自分の声しか聞こえなくても、
前だけを向いて歌うからハーモニーもなにもなくっても、

今回のレッスンは、ただただMMV♪のみんなと集まって歌を歌うことを感謝することに気持ちを向けていました。

2月のレッスンの時には想像もしていなかった現実があるけれど、
メイ先生節は健在だし、
なによりもみんながここに集まれているのだし、
こんな状況なのに私の友達はふらっと体験に来..