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みんなでしゃかしゃかぱん~植松透の打楽器教室~in大船渡2013 活動報告

■開催日:02/20(水)-22(金)
■場所:岩手県大船渡市
■1日目(02/20)
いよいよはじまりました。今日から3日間です。
1日目は盛小学校、日頃市小学校。
「ホントにおもしろい(^O^)」(植松透さん)
写真は盛小学校の様子です。
日頃市小学校での公演については
翌日21日の岩手日報で報道されました。
お手数ですが
http://www.iwate-np.co.jp/
で「打楽器」で検索してご覧下さい。
また、この事業を共催している
浜松市文化振興財団のフェイスブックでも、
2月20日のエントリーで本日の公演を紹介しています。
https://www.facebook.com/HCFofficial

■2日目(02/21)
第2日、晴天のもと、立根小学校と越喜来小学校を訪れました。
越喜来小での公演について、中日新聞東海本社版翌22日30面で報道されています。
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/
で2月22日付け記事をご覧ください。
共催の浜松市文化振興財団のフェイスブックにも
22日のエントリーに越喜来小の画像があります。
https://www.facebook.com/HCFofficial

■3日目(02/22)
末崎小学校での公演を無事に終了しました。
画像はスタッフが公演を準備している様子です。
大船渡の小学生のみなさん、楽しかったです!

このプロジェクトの概要はこちらでご覧いただけます。
http://www.c-sqr.net/c/suac_ensemble/Circle_detailRepo..

「みんなでしゃかしゃかぱん~植松透の打楽器教室~in大船渡2013」事業概要


この事業を主催する「SUAC for Japan“浜松から大船渡へ”音楽活動支援」実行委員会は、東日本大震災の被災地で、浜松市の支援先である岩手県大船渡市の教育機関における音楽活動を支援する目的で2011年5月に設立されました。

メンバーは「静岡文化芸術大学の室内楽演奏会」のスタッフ(日頃よりコンサートの企画・運営を通し、アートマネジメントなどを学ぶ静岡文化芸術大学(SUAC)の学生・教員など約10名)です。

静岡文化芸術大学と浜松市の特色を活かした被災地支援を行いたいと考え、これまでに計3回のチャリティコンサートを主催するとともに、大学内外で募金活動を行ってきました。

集まった資金を活用し、具体的に実現可能で、かつ現地のニーズにも合致した支援活動を行うべく、大船渡市の教育委員会などと調整を行い、昨年2月8~10日に標記「打楽器教室」の第1回を開催しました。

この事業が好評を博し、本年は前回訪問できなかった小学校を中心に巡回する第2回を実施いたします。

「みんなでしゃかしゃかぱん~植松透の打楽器教室~」は、大船渡市内の小学校5校を巡回して行う、音楽の特別授業です。

講師にはNHK交響楽団の打楽器奏者、植松透氏を招き、児童が楽器に親しみながらプロの技を体感できる催しとします。

1公演45分、対象児童は1・2年生で各校30-50名程度となる予定です。

この打楽器..

「みんなでしゃかしゃかぱん 植松透の打楽器教室in大船渡」事業報告書
「SUAC for Japan“浜松から大船渡へ”音楽活動支援」実行委員会

○団体設立経緯
 「SUAC for Japan“浜松から大船渡へ”音楽活動支援」実行委員会のメンバーは、「静岡文化芸術大学の室内楽演奏会2011」のスタッフで構成されている。震災後、5月にイギリスから来日したピアニストのサム・ヘイウッド氏が、出演料や公開レッスン料を被災地のために寄付したいと希望されたことを機に、本学学生有志による被災地支援団体「SUAC for Japan」と連携してこの団体は設立された。
 支援先には浜松市の支援都市である岩手県大船渡市を選び、浜松の特色を活かす支援を行いたいという考えのもと、集まった資金は大船渡市の教育機関における音楽活動のために活用することとした。

○これまでの活動内容
・「室内楽演奏会2011」シリーズのうち7公演を含む13ヶ所での募金活動
・7月:チャリティーコンサート「アンドレイ・バラーノフ ヴァイオリン・リサイタル」主催
・9月:チームのメンバー3人による大船渡現地調査
・10月:学内での調査報告会(実行委員長らによるリポート)
・12月:チャリティーコンサート「ナターレ2011 声楽の夕べ」を「静岡文化芸術大学「イタリア語教育の拡充」研究プロジェクト」と共催

○企画概要
 岩手県大船渡市内の小学校5ヶ所8..

金原明善翁生家で聴く~マンドリンと琵琶の奏で~

日時    2011年11月6日(日)開場 13:15 開演 13:30
会場    金原明善翁生家(浜松市東区安間町1)
主催    静岡文化芸術大学 文化・芸術研究センター、浜松市博物館
入場料   無料(整理券配布)
出演    マンドリン:柴田高明   薩摩琵琶:清川嵐舟
プログラム マンドリン G.レオーネ:アリアと変奏曲第4番/
            R.カラーチェ:前奏曲第14番/
            桑原康雄:じょんがら
      薩摩琵琶 「城山」

演奏会の目的
浜松の偉人 金原明善翁の趣のある生家で、明善翁が生きた時代に日本で演奏されていた楽器で演奏会を行うことにより、近隣の住民たちがより生家に親しみを持って来館できることを目指した。また、生家のある場所は旧東海道沿いであるため、明善翁の時代は日本の東西の文化が交わる場所であったと言われていたことから、西洋の弦楽器マンドリンと東洋の弦楽器薩摩琵琶を選んだ。

演奏会の様子、アンケートから分かったこと
弦楽器の音色が明善翁生家の和室の空間にとても合ったこと、演奏者と観客の距離が近いことなど、コンサートホールとは違う面白さがあった。観客数は約100人で、会場に近い東区在住の60~70歳の層が半数近く占めていた。前半にマンドリン、後半に..

●概要と特色
 昨年度「東京藝術大学学生による室内楽演奏会」に出演していただいた弦楽四重奏団「スピカ・クァルテット」を迎えて、2公演を行った。会場はいずれも学外で、初日は中区、第2公演は「室内楽演奏会」で初めて、天竜区で実施した。昨年の浜北公演に続いて、本学室内楽演奏会を広大な浜松市全体を視野に展開していく試みである。演目は民謡をテーマにして、ドヴォルザークの弦楽四重奏曲や、日本人にとって親しみやすい幸松肇の日本民謡組曲、ラヴェルの弦楽四重奏曲とし、基本的に2つの公演で共通とした。それは中区に住んでいる方にも、天竜区に住んでいる方にも同じように演奏を聴いていただきたかったからである。

●会場
 1日目の公演は、浜松の中心地である浜松駅周辺に位置する、オークラアクトシティホテル浜松のロビーで行った。オークラアクトシティホテル浜松では、普段ピアノが置かれている場所をステージとして、20脚の椅子を並べて客席をつくった。立ち見もできるような演奏会とした。
 2日目の公演は、同じ浜松市でも浜松駅から車でおよそ2時間半もかかる、自然豊かな天竜区水窪町にある「カモシカと森の体験館」で行った。この公演は、浜松市博物館の太田好治館長から、市の施設としては使われなくなってしまった体験館での演奏会というアイディアをいただき、実現したものである。「カモシカ..

●公演の概要
 本公演はスイーツのお土産付きコンサートとして「室内楽演奏会」史上初めての試みとして行ったものである。そして演奏会後には「スイーツタイム」というスイーツを食べながら会場にいる全ての人が交流する時間を設け、演奏会と「スイーツタイム」の2本立て構造で行った。演奏者には毎年夏に浜松市で行われる「浜松国際管楽器アカデミー&フェスティヴァル」にもゆかりのあるサクソフォニスト・波多江史朗氏とピアニスト・羽石道代氏をお迎えし、プロの演奏を間近で聴く良い機会となった。初めて演奏会に足を運ぶ方も楽しめるようにと配慮されて考えられた曲目は、クラシック、ジャズ、サクソフォンのオリジナルピースなど多岐にわたり、また大森ピアノ社から運んだ赤色(ワインレッド)のピアノは観客の目を惹いた。
 また演奏会後に行われた「スイーツタイム」では、東海調理製菓専門学校とタイアップを行い、ビッシュ・ド・ノエルを振る舞った。「スイーツタイム」は希望者のみの参加ではあったが、演奏会後に配布したシュトーレンを持ったお客様ほぼ全員がそのままケーキを受け取り、クリスマスらしい雰囲気に包まれたひと時を過ごした。
 今回初めての試みを行うことで、今まで「室内楽演奏会」に足を運んだことのない本学学生を取り込むことに成功したと思う。

●会場
 2009年度・2010年度に行った東京藝術..