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音楽団体が書いた2020年8月のブログ一覧

8月レッスン♪(耳を鍛える特訓)

今月のブログ担当、素子です!

前日に福井県で初のクラスター感染が確認され、感染拡大警報が発令された中でのレッスン。

嶺南地域では感染者は出ていないとはいえ、自主的に参加を見合わせたりしたメンバーもいたと思います。

私たちも、感染拡大防止に最大限に配慮したうえで、コロナ禍での第2回目のレッスンを行いました。



実は7月、コロナ後はじめてのレッスンをうけて、コロナ前とのあまりの違いに、メンバーは戸惑いが隠せませんでした。

これまではそばで歌っていたのに、いまは1.5m以上離れて歌わなくてはいけない。

「ひとりで歌っているみたいで孤独」
「みんなの声が聞こえない」

だけど、講師のメイさんいわくそれは「自分以外の声を聴こうとしていないから」。

耳を鍛えれば、ハーモニーはよりよくなるし、孤独ではなくなる!とのことで、今回からはその方向性で特訓をすることになったのでした。





練習したのは、
①Jesus what a wonderful child
②Make us one
の二曲。


これが、すごかった。

これまでのレッスンでは、音取りをして音源を流して、なんとなく合わせて歌って踊って、は~疲れたけど今日も楽しかった、という感じだったのが、今日は違いました。

こんなに濃厚に一つの曲のほんの一部、時間にしたら30秒ほどを、リズムも、音程も、発音も、徹底的に仕..

《郵政音楽祭》
 昭和62年、櫻井國臣大臣官房人事部長(当時)から、郵政省におけるレクリエーションの裾野の拡大と対外的にも通用するサークルの育成について同部厚生課に指示があり、同課では、当楽団の楽器類の大幅かつ計画的な整備を図る一方で、郵政音楽祭を支援(美術展については、当時、省主催で開催されていた)することとなった。
 郵政音楽祭は、沈滞気味であった邦楽、洋楽のサークルに、対外的な発表の機会を与え、その活動を活性化しようとの意図により企画されたものである。第1回郵政音楽祭は、港区芝公園のabcホールで開催された楽団の演奏会と共催され、フィナーレには事や尺八などを含む和洋折衷のオーケストラと合唱団を組成し、歌劇アイーダから「凱旋行進曲」(ヴェルディ作曲/紙谷一衞編曲)を演奏し、ご来臨いただいた櫻井人事部長らの絶賛を受け、翌年度からは予算化もされた。
 同音楽祭では、全国から参集した音楽サークル及び個人の発表はもとより、イイノホールで開催されるようになった第2回郵政音楽祭からは「郵政フェスティバル・オーケストラ」&「同合唱団」(出演者全員による和洋折衷の合奏団は後にこのように名付けられた)を組成し、ふみの日の歌「寂しくないですか」(近畿郵政局委嘱作品)などを演奏していたが、第7回郵政音楽祭以降は、紙谷氏のアレンジ作品をグランドフィナーレとし..

第26期末 総会

毎年恒例のTSW夏の総会。役員がzoomにて招集し、第26期総会が滞りなく終了したことを報告いたします。

コロナ禍の今年は、人が集まるリスクを少しでも回避するためにもオンラインで開催とさせていただきました。
本当は団員全員で集まって話をしたかったのですが、そのための準備が十分にできなかったことや環境に差も出てしまうことから役員のみで資料の確認作業のみさせていただきました。

団員の皆様には資料や議事録をサークルスクエア上にUPしていますので、ご質問等がございましたら役員までお願いします。
状況等をみて必要と判断した場合、別途臨時総会を開催します。


資料作成に協力いただいた係役員の皆様の全39ページの皆様の力作!それをひとまとめにしたFさんの努力!
この場をお借りしてお礼申し上げますm(_ _"m)

総会資料、毎年レベルが上がっているなと感じています。
【議事録】に結果書いてあるのですが、まとめて私の個人的な感想としては…

・大変な状況だけどTSWを支えてくれる古い団員、新しい団員含めた心強いメンバーがいること!
・いやいや、去年チャイム様を迎えてて本当によかった。
 (その前の銅鑼ちゃんも)
の二点に尽きるなと思いました笑

総会の様子…
担当役員+オブザーバーあずき🐈️笑

を入れての写真はこちら。

皆様とまた1年、音楽が出来ることを心より楽し..

【cMccニュース】
コロナウイルスはエンターテインメント業界に大打撃を与えている。
しかし、cMcc代表・廣川直也氏は、「こういうことはいつでも起こり得る。熊本地震の時もそうだった。『元に戻しながら、常に先に進む』ことが大切な気がしている」と語る。

この状況下でもエンターテインメントを提供するために、まず企画したのが9月5日(土)の無料オンラインライブ「cMcc girl's Live」だ。
廣川氏自身が表に出るのではなく、プロデューサーという立場からエンターテインメントを届ける。
時代に合わせたエンターテインメントを届けるには、自身が企画者となり、客観的な視点を身につけようとする同氏の考えが垣間見える。
今回女性だけのオンラインライブを何故企画したのかを聞いてみた。

廣川氏は「出演者はこれから、携帯画面、TV画面、といったデジタル機器を通して、何かの媒体を通して、いずれ皆様のお目にかかります。そして、映像で女性の魅力を伝えるのは、自分自身をよりよく見せるメイク以上に難しいことだと考えているので、本人達に、より客観的目線になってもらいたく、企画いたしました」と話す。

そして、廣川氏が次に新しく企画するのが、「トークライブ」
現在、毎週水曜日の22時から23時までの1時間、「online Bartist」という、誰でも参加可能な無料オンライン飲み会を開催している。
この..