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文化&ボランティア団体が書いたブログ一覧

令和2年度の活動選択制度に関してよくある質問と回答をまとめました。

【Q1】私はメンバーまたはサポーターのどちらの対象ですか?
【A1】令和2年度は1家庭当たり卒業生を含め委員活動回数が1回以下の場合はメンバー対象,2回以上の場合はサポーター対象です。

【Q2】メンバー対象なのにサポーターと記載してしまいました。
【A2】今までの活動履歴を管理している履歴簿で委員活動回数を確認します。もし間違った選択をされた場合は確認の連絡を入れますのでご安心ください。

【Q3】 臨時総会の議案書P2「メンバーを希望することを制限するためのものではありません」,P5「メンバー活動対象者の方の制限はいたしません」をわかりやすく教えてください。
【A3】サポーター対象者はメンバー活動をしたいならばメンバーを選択できます。メンバー対象者はメンバー活動をしながらサポーター活動もできます。ということです。

【Q4】私はメンバー対象となりますが,都合によりサポーターを選択できますか?
【A4】メンバー対象の方はメンバーの選択をお願いします。メンバー活動には多種多様な協力のしていただき方があります。差し支えなければ都合を教えていただければ配慮はできますので、調査表にその内容をわかりやすく記載,もしくはお近くの学年部・執行部へご連絡ください。

【Q5】会計書記になった場合,部長..

(決定)【二河公園観察会】~火起こし体験・空缶ご飯にチャレンジ~

大聖寺教区農家同朋の会真宗本廟奉仕団の主催する研修会の参加報告 文責:富永豊
開催日:2020年2月5日(水)午前9時から
場 所:東本願寺内 同朋会館3階
講 師:京都大学人文科学研究所准教授 藤原 辰史 氏
テーマ:「食料自給率と日本農業」-売り渡される食の安全―
研修概要:
 講師の藤原先生から、ご専門の歴史学(農業史)から見た日本農業のあり方について、大変示唆に富むお話を聞いてきました。
 まず、第一次世界大戦時のお話では、世界に植民地を各国に持っていたイギリスやフランスを除いて、そうではない世界の国々では食料不足の状況にあり、日本ではロシア革命後のシベリア出兵を機に米騒動が全国規模で起こり、またドイツではフランスに攻め入ったものの前線への食料補給が追い付かず76万人もの国民の餓死者を出して敗戦した。その後、両国はこの経験から、誤った民族主義のもと「自給自足に偏った農本主義」によって、第二次世界大戦におけるいわゆる「侵略戦争」の道に進んでいった。こうした農業を戦争につなげないためには、理想の日本社会に即した自給率を考えて「農の思想」というものをしっかり考えて持つことが必要とのことでした。
 次にお聞きしたのは、第一次大戦後の昭和大恐慌と重なった東北・北海道の冷害を受けて、日本では「陸羽132号」や「銀坊主」といった冷害や多肥に強い..