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文化&ボランティア団体が書いたブログ一覧

11月22日日曜日 10:00 リネツ金沢前集合!
[All Heroes PJ連動]金沢工業団地クリーンアップ大作戦
詳細
公開 · 主催者: 五拾免 慶洋さん、ユナイテッドかながわ(旧救う会)さん
11月22日に全世界で開催されるごみ拾いイベントのAll Heroes Project、ユナイテッドかながわではこの連動企画として、横浜市金沢区にある金沢工業団地のごみ拾いイベントを開催いたします。
ごみ拾いは1時間程度、その後は大まかなごみの分別と簡単な交流会を行います。
<装備について>
当日は終日外での活動となります。
活動しやすく、かつ防寒にも気を配った服装でご参加をお願いします。
・ごみ袋
・手袋(ごみを拾うのに支障ないもの)
・火箸、ほうき、ちりとりなど(あれば)
・マスク
・歩きやすい靴
<お願い事項>
・感染症対策のため、当日は必ず検温をしてからご来場の程お願いいたします(受付の際にお伺いします)。
また、体調がすぐれない場合は無理せず参加を見合わせてください。
・ボランティア保険必須。
・昼食(お弁当)は各自にてご準備ください。
・拾ったごみは持ち帰り処分することになります。
ごみ出しの際に支障とならないよう、分別をしながらのごみ拾いにご協力ください。
・活動中は写真撮影を随時行い、SNSへアップロードします。
<交通手段>
おクルマでご来場の際は近隣の有料駐車場をご利用..

コロナ禍と持病について

コロナ禍と持病について
(心臓カテーテル手術への決断)

 2020.11.20 宮川 徹
はじめに
 中高年になりますと、大多数の方々が何らかの持病を持っていらっしゃると思います。長い人生においては「無病息災」が理想ではありますが、逆に持病を持っていることで定期的に通院し、健康確認(診断)してもらえることから、「一病息災」という言葉が現れるのが現代の医療事情とも言えそうです。今回はコロナ禍の中、一つの持病を持つ私が、手術を決断するに至った経緯をお話ししたいと思います。

1 持病の発症 
 始まりは40代(2000年代)の頃でした。定期健康診断にて「心臓肥大」の傾向があるということで、経過観察になりました。特に自覚症状があるわけでもなく、自衛隊の艦船勤務もそのまま続けていました。
 50代になり、東京の市ヶ谷で勤務しているときの健康診断で、初めて「閉塞性肥大型心筋症」という具体的な病名が告げられました。心臓は血液を全身に送るための、ポンプの役目をしていることは皆さんもよくご存じと思います。心臓から全身に血液を送り出す吐出口付近が肉厚となり、吐出口が狭くなっていく病気です。進行すると血圧の上昇、不整脈、失神、希に突然死という症状が出てきます。この時点で競技的な要素を伴うようなマラソン等の運動は止められてしまいました。しかしながら血..

ブルンジ・ルワンダ国境エリアに伝わるおもてなしアート展開催のお知らせ

ブルンジ・ルワンダ国境エリアに古くから伝わるアート「イミゴンゴ」。
子牛の糞から作られているというのには衝撃であるが、お客さまをもてなすための装飾なのだそうです。
この、イミゴンゴに魅了され、ルワンダに在住してその調査研究を進める加藤雅子さんが奇跡的に在日中です。
この機会に下妻にお呼びして、イミゴンゴアートの展示(2日間)と、お話会(最終日)を行います。
加藤雅子さんによるお話会ではイミゴンゴアートのことはもちろん、ブルンジ共和国についてもお話しいただきます。
お話会の後は、談話タイムということでブルンジコーヒーを味わいながら加藤雅子さんや来場のみなさまとのおしゃべりをお楽しみください。
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展示期間:2020年11月27日(金)~28(土)
     10:00~17:00
お話会:11月28日(土) 14:00~15:00
    談話タイム 15:00~15:30
参加費:無料
登壇者:加藤雅子(かとうまさこ)
Cultural Capital Rwanda R&D Ltd.代表
2017年よりルワンダに在住し伝統文化や伝統医療の調査活動、それにまつわる旅行ガイドを行う。
現在は、伝統アートのひとつであるイミゴンゴという幾何学模様の壁掛け作品の調査をメインに活動する。
イミゴンゴ展主催
2020年10月29日~11月3日まで、神戸にて「ルワンダ伝統イミゴンゴ展」開催。
進行役:塚越貴子
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