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静岡県の文化&ボランティア団体が書いたブログ一覧

わくわく体験団 陶芸体験

夏休みに入り、わくわく体験団では初めての企画となる陶芸体験を行いました。
ご協力頂いたのは富士市立博物館の久保田さん、宇佐美さん、博物館ボランティア2名の方にサポートして頂きました。
平日にも関わらず28人もの参加者が集まりました。
陶芸って、やってみたいとは思っても、なかなか作れる機会が無いですものね。もしかしたらお母さん達の方が楽しみにしていたかもしれないですね!
久保田さんが、3種類の作り方を分かりやすく実演しながら説明してくれました。指で厚さを均一にしながら形を整えていくやり方は陶芸っぽいですが、手先が不器用なうちの子には感覚をつかむのが難しいなぁと思っていたら、団子状に丸めた粘土を上からパーでペシペシひたすら叩いて平らにしてフチを立ち上げていく一番簡単な作り方も教えて下さり、これなら出来そうだとホッとしました。
お皿かマグカップか器か...出来上がりを想像しつつ取りかかっていきます。
テキパキ作る子、何度もやり直す子、途中で作るものを変更する子、サポートの方にも手伝ってもらいながら、にぎやかな中活動していました。
出来上がってほかの方の作品を見てみると、どれも斬新で立派な出来栄えでした。
お母さん達、本気の取り組みでした!
オリジナルマグカップを作り、これで焼酎を飲むんだと様々な角度から眺め、微調整に余念がありませんでした!
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わくわく体験団結団式サイエンスショー

今年度もわくわく体験団がスタートしました。
結団式は、サイエンスプロジェクトの皆さんによるサイエンスショーでした。
ボランティアの中学生の方を含めスタッフの皆さんお揃いのTシャツを着ていて、明るい雰囲気でスタートしました!
まずは風船に千枚通しを刺しても風船は割れないというドキドキのチャレンジでした。参加者の子供も勇気を出して慎重に刺していきました。風船が割れる音が苦手な子は自分の安心できる距離を保ちつつ、風船の様子が気になるのかチラチラ覗いていました~。
時々風船は割れてしまいましたが、特大の風船も割れずに千枚通しを刺す事ができて歓声があがりました!
他にも鍋の中を気圧変化で真空にしたものを、力一杯引っ張っても蓋が取れない不思議を体験したり、でんじろう先生でもおなじみの空気砲を満足するまで体験する事ができました。
サイエンスプロジェクトさんは、超特大の空気砲を発射してくれて大きな輪が飛ぶのを間近で見れて大人も大興奮でした!
そして自転車の空気入れを少々改造した発射装置を使い、ストロー3本をつなげて作ったロケットを飛ばす体験も大人気でした。
何度も何度も繰り返し飛ばす子や、ストローロケットを制作する所から挑戦する子、みんな夢中でした。
今年度から初めて参加してくれたお友達も何人かいましたが、みんないい笑顔で帰って行ったのが印象的で..