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近畿エリアの文化&ボランティア団体が書いた2019年12月のブログ一覧

 1月16・17日に「長浜市神照まちづくりセンター」で開催される「有機JAS講習会」の開催案内を転載しました。

<有機JAS講習会のご案内>
平素より当法人の活動にご理解とご協力を賜りありがとうございます。 当法人では人々の健康を願い有機農産物生産者への支援と有機農産物小分け業務を行っ ています。 今年も有機農産物生産者への支援として講師を招き、下記日程で有機JAS講習会(生産 行程)を開催いたします。なにとぞ関係各位のご参加をお願いいたします。
                   記
・開催日時 令和2年1月16日(木)9時30分~ 17日(金)16時 (受付 1 月 16 日 9 時 15 分)
・開催場所 神照まちづくりセンター (16 日 中会議室 / 17 日 会議室B) 〒526-0015 滋賀県長浜市神照町 286-1 電話番号 0749(62)0265
・ 講 師 公益財団法人 自然農法国際研究開発センター認証事務局職員 参 加 費
36,000円(講習会テキスト、会場費、講師交通費、事務費等含む) 当日会場で徴収いたします (※参加人数に増減がありますと変動しますのでご了承お願いします。)
・ 申し込み 令和2年 1月10日(金) 締め切り 有機JAS講習会申込書を参加者 1 人に 1 枚ご記入のうえ郵送または FAX で 申し込みください。
・修了証書は、講習会..

 下記のとおり、長浜市総合戦略案に対しまして、パブリックコメントを提出しました。

『第2期長浜市まち・ひと・しごと創生総合戦略(案)』へのパブリックコメント

 戦後の日本は、大都市一極集中で農山村から若者を送り込み経済発展を成し遂げてきました。現在も、特に女性の都市への転出が増加している状況が続いています。このため、大都市では独身者と一人暮らしの高齢世帯が増加して、今や少子化・高齢化が進んでおり、また食糧自給率が1%と著しく低下をしていると聞き及んでいます。
 こうした中で、当市の「創生総合戦略」においては、「時代に合った魅力的な都市つくり」を軸に創生を進めてゆくと謳われていますが、当市においても都市部への一極集中と同じことを繰り返すことになるとすれば、農村集落に暮らす者として非常に不安を感じます。
 特に、農業に関しては、効率性・生産性や付加価値性など高める「スマート農業」や「6次産業化」の推進が掲げられていますが、それも大事なこととしても、それだけで済ませられるものかという疑問を感じます。自分が暮らしている家に隣接する周囲の住宅10戸を見ても、6戸が空き家または一人暮らし高齢者等でやがて空き家になるであろうという準空き家状況にあり、集落の高齢化率が40%を超え本年度の小学校入学児がゼロといった状況です。
 このように我が農..

 2019年12月13日に開催された滋賀県議会環境・農水常任委員会で、下記の「(仮称)滋賀県持続性の高い農業生産活動の促進に関する条例(骨子案)」の審議を傍聴してきました。
1.条例の仮称名について、大規模の民間事業者だけでなく、今従事している小規模
  農業者を支援する条例とするならば、仮称名「持続性の高い農業生産活動の促進
  」との表現からはそのことが曖昧で分かりにくいとの意見があり、県からは適切
  な条例名称になるようにさらに検討をしてゆくとの答弁がありました。
2.骨子案の「具体的な施策等」に関して、次のような質疑応答がありました。
 (2)の「多様な農業者等の確保」について、認定農業者等の担い手だけでは今後
   の地域農業をまかなえないため、農村の資源を守る意味で「多様な農業者」と
   入れ込んだとの県より説明がありました。
 (4)の「主要農作物等の種子生産と安定供給」については、(5)の「近江の伝
   統野菜等の遺伝資源の保護」に関連して、伝統野菜19種の種子生産と供給も
   条例の対象に入れるのかとの質問に対し、県からは検討してゆくとの答弁があ
   りました。
 (8)の「育成品種等の知的財産権の保護」に関しては、国において「種苗法」が
   育成権強化の方向で改正が予定されていることからも、登録した育成品種..

ひとりからはじまる
第2回「農・いのち・人間の危機」セミナー
(テーマ)
  = 持続可能循環型の農と社会を探る =
○自然の森の姿から農・いのち・人間を見る
○文明社会のありかたを問う
  「其れ農せずは何をか食わん」(聖徳太子「17条憲法」第16条)
○害虫や雑草は、本来悪者なのか?
○農は自然を壊し続けること、罪を犯し続けること・・・
○家族農業の視点

日時:2019年(令和元年)12月4日(水)午後1時から4時半
場所:滋賀県長浜市中野町531番地 「中野公民館」大広間(椅子席あり)
主催:「主要農産物種子に関する条例制定を求める長浜市民の会」
後援:「有機の会」
参加費:無料 ※お一人から、どなたでも参加できます。
ゲスト:村上 真平氏(全国愛農会会長、「なな色の空自然農園」経営、三重県在住)
 太田 浩史氏(富山県民芸協会会長、大福寺住職)
 福永 善吾氏(ばんば楽々ファーム代表、元長浜農高教諭)
 西山 誠一氏(石川県 大聖寺農家同朋の会 世話人)他
問合せ先:「主要農産物・・市民の会」代表 大村 治(長浜市中野町592番地 )

ー滋賀夕刊2019/12/5ー
「自然の森を手本に」
村上さん、現代農業に警鐘鳴らす

 中野町の公民館で4日、持続可能な循環型農業を考えるセミナーがあり、三重県津市で「なな色の空自然農園を経営している村上真平さん..