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文化&ボランティア団体が書いた2019年3月のブログ一覧

【第11回キャリコンへの道】直前ロープレ会

こんにちは!
HamaCAREER-V(ハマキャリ)です!

2月27日(水)、3月2日(土)、6日(水)の3日間は直前ロープレ会を実施しました。
最後の最後まで受験生の皆さんは、ホントに熱心で活気に溢れていました。受験生の思いに負けないように、私たちも精一杯応援しました。

毎回毎回ドラマがありますが、6日最終回はうれしいことがたくさんありました。
◆準備をしているときに、受験生のTさんが、
「今、私の上司が養成講座を受講中で、終了後の勉強会の話が出てきているんですが、ハマキャリを紹介してもいいですか?」
と話しかけてきてくれました。
「もちろん、OKですよ!その上司の方と、一度お話ししたいですね!」
★第10回参加で合格したSさんが、終了30分前に駆けつけてくれました。
「どうしても顔を出したくて。私、最終回で皆さんと握手をして当日臨んだんですよ。そのときのことを思い出すと、どうしても来たくて。」
うれしすぎて涙が出そうでした。無理して来てくれたSさんを、引き留めて、クライアント役をやってもらい、結局、最後に受験生へのエールまで送ってくれました。Sさん、ごめんなさい、でも、ありがとうございました。
💛最後の振り返りで一言。大事な時間です。みなさん、気合いが入ってました。
「必ず合格してみせます!」「頑張ってきます!」「私も絶対合格します!」
私の中で、「おーー..

新聞に、子どもが将来なりたい職業のランキングが出ていました。男の子はプロスポーツ選手・学者、女の子は食べ物屋さん・幼稚園の先生・看護師などでした。

スポーツ選手と学者って、似ているところがあります。それは、どちらも「好きなことをしてお金がもらえる」です。ただし、好きなだけでは趣味どまりで、お金をもらうためには才能と努力の両方が必要です。才能だけでも、努力だけでもダメです。学者にとっての努力とは、日々トレーニングをして(他の論文から情報を得たり、自分で実験してデータを取ったり)、試合や大会で良い成績を残す(定期的に学会発表や研究論文を出して評価を受ける)、ということです。

違うところと言えば、スポーツ選手は才能の比重がぐっと高くなりますが、学者は「好きこそ物の上手なれ」で切り抜けることもできます。また、スポーツ選手はほんの一握りの人しか成功しませんが、学者の人口は結構多いものです(おそらく全国に10万人以上はいるでしょう)。

学者の欠点は、給料をもらえるようになるまで時間がかかることです。スポーツ選手が引退するぐらいの歳になって、やっとまともな給料がもらえるようになります。でも、その後の寿命は長いです。