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文化&ボランティア団体が書いた2019年3月のブログ一覧

どっきんドーナッツ


「ドッキンドーナツについて」

絵画と工作の違いはなんでしょう?
様々な解釈があると思いますが、児童美術に関して言うと絵画は利き腕だけを使います。工作は両方の手を使います。
手は第2の脳と言われていますね。この事から工作は両方の脳をバランス良く、しかも楽しく使う事の出来る最高のトレーニングになると思います。
また、紙をくしゃくしゃしたり、びりびりする事はとても簡単ですがとてもスッキリしますね。
これはイライラ解消などに効果があります。

また、ドーナツ屋さんになるということもとても意味があります。
親や友達、いろんなものの真似は成長に大切な過程と言われています。
 真似ようとするのは周囲を見て、人と関わりを持とうという社会性を育む行為と言われています。お店屋さん遊びは子どもの成長にとても大切な事だったんです。
真似を繰り返す事で、子どもは安心感が増します。安心感が満たされると「次に何かに挑戦しよう!」という独創性の芽が芽生えてきます。
今回のカリキュラムで大切な事は沢山ありますが、もし子どもさんが「ドーナツいかがですかー?」なんて遊びにに来たら少しでいいですから、ごっこ遊びに付き合ってみてもらえると嬉しいです。

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Ⅰ.2019年4月度 (第422回) OUG特許分科会開催案内
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【日 時】2019年4月12日(金) 14:00 ~ 17:00

【場 所】日本図書館協会会館 5F 会議室1
     東京都中央区新川1-11-14
     http://www.jla.or.jp/traffic_guide/tabid/75/Default.aspx
【テーマ】2019年度OUG特許分科会のテーマ検討など

 2019年度の活動方針、テーマのピックアップなどを中心に意見を交換する場と
いたします。
 OUG特許分科会で取り上げて欲しいテーマを各自考えておいていただきたいと思います。日頃疑問に思っていることを問題提起していただくだけでも構いません。
当日出席出来ない場合は、掲示板に発信していただくか、チャットやメールでご連絡いただければ幸いです。
 OUG特許分科会はギブアンドテイクの場です。皆様の積極的な参加をお願いいたします。

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II. 2019年3月度特許分科会開催報告
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【日 時】2019年2月8日(金) 14:00 ~ 17:00
【場 所】日本図書館協会会館 2F 研修室

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平成30年度 図書ボランティア 学校との反省会

このところは蔵書のラベル変更、エプロンシアター作成などを地道に続けておりました。
気がつけば今年度の活動も残り2回。
今年度最後の読み聞かせの後、学校との反省会を行いました。

校長先生からの挨拶から始まり、総括学校司書からのお話、読み聞かせ・整理各リーダーからの年間活動報告。
読み聞かせ・整理とも大きなトラブルもなく、先輩OGさんや前リーダーさんたちのアドバイスを受け、メンバーの皆さんからのご協力をいただいて、無事に1年間活動することができました^^

また川崎市や中原区主催の図書ボランティア研修会参加者からの報告に、会計報告。
今回はビブリオバトルという書評合戦や中学校図書館訪問のお話が出て、メンバー同士の話に花が咲きました。

中休みには、担当の先生がいらして、来年度に向けたお話なども。
最後に、参加メンバーの皆さんから、この1年を振り返ったコメントをいただき、終了しました。

はじめて読み聞かせをしてみてすごく楽しかったという方、来たり来なかったりでゆる~く活動しているという方、雰囲気が大好きなので来年度もまた続けたいという方。
いろんな方が集まって、この活動があります。
1年間本当にどうもお疲れさまでした!

またお忙しい合い間をぬっていらしてくださった先生方、司書さん、どうもありがとうございましたm(__)m


東住吉小学校図書..

【3/7・装飾変更】一人約200冊。この数字は・・・?

この春、苅宿小学校を卒業する6年生たち。

彼らが通った6年間、学校の朝読みで読まれた本は600冊近くになりました。朝読みを通じて、一人200冊近くの本に触れた計算です。

記憶に残っている本は、きっと少ないでしょう。それでも、彼らにとって朝読みの時間が楽しい思い出として残り、ふとした瞬間に本への興味につながればと願います。

そして、卒業するのは彼らだけではありません。
朝読み活動をしてきた保護者(通称ヨムヨムさん)も卒業します。

上のお子さんが入学されてからの10年間、中心となって活動してきたHさんに、ヨムヨムへの思いをうかがいました。
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ヨムヨムさんになる人は、10年前も今も根っこの部分は同じ気がします。
子どもが好き、絵本が好き、装飾が好き、かわいいものが好きで楽しいことが好きで…それでいて、ただものではない「何か」を持っている人が本当に多いと思います。そんな人柄の良いヨムヨムさんの選ぶ絵本は、やっぱり面白いし、各年のイベントも大盛況!子供たち(時には大人)が、真剣に聴く姿が忘れられません。
絵本の世界にすっかりハマった10年間でした。
ヨムヨムを立ち上げてくださったOBの方々、ヨムヨムに関わるすべての皆様に感謝しています。ありがとうございました。
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今日は日本感性工学会での研究発表のため長野県の信州大学に来ています。信州大学は学部ごとにキャンパスが5か所に分かれており、それぞれを行き来するのに1~3時間かかるほど離れています。

国立大学にはキャンパスが複数あるものが多いのですが、なぜでしょうか。それは、戦後に新制国立大学となる時、それまで師範学校、専門学校、旧制高校だったものを合併することで大学に昇格させたからです。

その後「統合移転」ということで1か所に集めた大学もありますが、やはりオラが町から出ていかないで欲しいという地元の熱意もあって、元の場所のままとなっている大学が多く残っているというわけです。また、統合移転には広い場所が必要なため当然交通の便が悪いところになりますので、学生の通学が困難になるというデメリットもあります。

福岡大学は総合大学の中では全国的にも珍しく、全ての学部がひとつのキャンパスに集まっている大学です。おかげで異なる学部の教員同士の共同研究がやりやすく、学部混成の授業も開講しやすいというメリットがあります。学生側からみれば、部活動がやりやすいというメリットもあるでしょう。福岡大学しか知らない本学の学生はそれを当然と思い、こんないい環境にいるってことには気付いていないかも知れませんね。