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関東エリアの文化&ボランティア団体が書いた2019年4月のブログ一覧

OUG特許分科会 2019年度(5~7月)
主査:綾部 裕美
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Ⅰ.2019年5月度 (第423回) OUG特許分科会開催案内
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【日 時】2019年5月10日(金) 14:00 ~ 17:00

【場 所】日本図書館協会会館 5F 会議室1
     東京都中央区新川1-11-14
     http://www.jla.or.jp/traffic_guide/tabid/75/Default.aspx

【テーマ】「特許第3966330号」新規性調査
     本特許は、拒絶理由通知が出されることなく特許査定になったものです。
     この特許の請求項1について、新規性・進歩性を否定するための最適な調査アプローチを
     考えてきて下さい。あなたなら「何を」探すために検索式を立案しますか。
     ※今回は大型連休をはさみますので、メモ程度で結構です
     ※検索報告書を添付しますので、時間のある方は御参考まで
      左の「フォルダ」→「定例会:テーマ資料(添付ファイル)」→「201905_テーマ資料」より取得出来ます
     
【担当幹事】綾部 裕美

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II. 2019年4月度特許分科会開催報告
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間取りカリキュラム 「平面から立体へ イメージを具現化!」

こんにちは!
今日も元気でハッピー!つねお先生です。
新学期も始まりましたね!
新しい学校、新しいクラス、生活リズムも変わって子供達も保護者の皆様も心がワクワクドキドキ。期待と不安が入り混じっている時期ではないでしょうか。
そんな気持ちも癒せる場所が、そう、美術教室です!
今日も子供達の笑顔をたくさん作っていきたいと思います。

さて、今週の小学生クラスの美術教室では「間取り」カリキュラムを行いました。
「間取り」とは、家などの建物の内部を説明するためのものです。不動産屋さんの前に貼られていたり、マンションや戸建てのチラシなどでよく目にする図面のものが一般的でしょうか。また、建築家は、建物のデザインを考える際に立体的な間取りを作る事もあるそうです。

 今回は、紙の箱型を作り、部屋に見立てながら組み合わせて、立体的な間取りを作り、家をデザインしていきます。

 紙箱を並べたり、重ねたり、向きを変えていくと、様々な部屋の組み合わせが生まれていきます。「ここがリビングで、こっちが自分の部屋~」と、ミニチュアハウスに小さな自分がいるような感覚で工夫を楽しみます。
これ、実はすっごいことなんですよ!
子供達は遊びながら、「ここは〜〜が住んでいて、テーブルがあって、」などストーリーを展開してイメージを膨らませていきます。
そのイメージを立体..