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関東エリアの文化&ボランティア団体が書いた2019年4月のブログ一覧

間取りカリキュラム 「平面から立体へ イメージを具現化!」

こんにちは!
今日も元気でハッピー!つねお先生です。
新学期も始まりましたね!
新しい学校、新しいクラス、生活リズムも変わって子供達も保護者の皆様も心がワクワクドキドキ。期待と不安が入り混じっている時期ではないでしょうか。
そんな気持ちも癒せる場所が、そう、美術教室です!
今日も子供達の笑顔をたくさん作っていきたいと思います。

さて、昨日の美術教室では「間取り」カリキュラムを行いました。
「間取り」とは、家などの建物の内部を説明するためのものです。不動産屋さんの前に貼られていたり、マンションや戸建てのチラシなどでよく目にする図面のものが一般的でしょうか。また、建築家は、建物のデザインを考える際に立体的な間取りを作る事もあるそうです。

 今回は、紙の箱型を作り、部屋に見立てながら組み合わせて、立体的な間取りを作り、家をデザインしていきます。

 紙箱を並べたり、重ねたり、向きを変えていくと、様々な部屋の組み合わせが生まれていきます。「ここがリビングで、こっちが自分の部屋~」と、ミニチュアハウスに小さな自分がいるような感覚で工夫を楽しみます。

これ、実はすっごいことなんですよ!
子供達は遊びながら、「ここは〜〜が住んでいて、テーブルがあって、」などストーリーを展開してイメージを膨らませていきます。
そのイメージを立体的に表現する..

2019年4月19日(金)の昼過ぎに池袋で高齢者の運転する車が事故を起こし、
母子2人が死亡、8人が重軽傷を負いました。

本日4月24日に妻と3歳の子を亡くした遺族が記者会見を開き、
「最愛の妻と娘を突然失い、ただただ涙することしかできず絶望しています。寿命が尽きるまで一緒にいると信じていましたが、たった一瞬で未来が奪われました。この悔しさはどれだけ時間が経っても消えません」
と悲痛な思いを語りました。

この事故は単発の事故ではなく、1車両が多重に事故を起こしています。
①縁石にホイールを接触させ、
②その先の横断歩道の自転車の男性をはね、
③そのまま走行して別の横断歩道の母子乗車の自転車をはね、
④更に信号無視をしてごみ収集車に衝突し、
⑤弾みで回転しながら歩行者4人をはねました。
距離としては150mです。

運転者には予見義務と回避義務があり、救護義務があります。
しかし、加害者はこれらの義務を果たしていません。

私はアイスバーンの下り坂で止まり切れずに前方の車に接触したことがあります。
スピードは出ていなかったのでバンパーが凹んだだけで済みました。

前方の車のブレーキランプが点き、自分もブレーキを踏みますが効きません。
思い切りブレーキを踏み、ABSも働きましたが止まりませんでした。
ほんの数秒ですが、その数秒のことは今でも明確に覚えています..

安心できる環境

こんにちは!
なるみ先生です。
生徒の皆さま、保護者様、夏のように暑くなってきましたが、、今日も元気に美術教室に来てくださりありがとうございました!

新学期やら寒暖差やらでお子さまたちはこの時期ちょっとずつ疲れが出てくる時期では無いでしょうか?
そんな時こそ美術を大いに利用していただきたいです!
芸術による教育の会の美術教室では、子供たちにとって今何が一番大切かを研究したカリキュラムを行なっています。

今日の幼児さんのカリキュラムは「だっこちゃん」人形作りでした。^_^
障子紙やわたなどの柔らかな素材でお人形を作りました。
柔らかいものって、お母さんを連想させてとても安心できる素材なんですよね。
そして、自分より小さなお人形さんに折り紙で作ったご飯をあげたり、優しく抱っこしてあげたり、、優しくお世話してあげているうちになんだか自分も穏やかな、安心した気持ちになれるんです。
安心してはじめて、自分の言いたいことが言えたり、表現できたり、他人の言葉がすーっと入ってくるようになるそうです。

この時期の美術教室では、安心感を最も大切にしています。
美術に間違いはありません!
どんな表現でもいいんだよ!と伝えて、安心して自分を出してもらうことが私たちの仕事だと思っています。
ぜひ美術教室で思いっきり安心して、言いたいことを言って、表現し..

土の温かさ、ぬくもり〜土の優しさ〜

こんにちはo(^▽^)o
美術のつねお先生です。

昨日は陶芸のレッスンでしたね。
年に一度の陶芸カリキュラムは特別カリキュラムで、生徒さまも保護者の皆さまも楽しみにしているレッスンの一つです。
今日のブログは自分のことについて書きます。

僕もとても楽しみにしていました!
学生の頃は自身の絵画制作の他に陶芸を学んでいました。
もっぱら、ろくろで器を作る日々でした。

あの頃は一心不乱に土をこね、ロクロをひいて、土に触れることは自分の生活の一部でもありました。
 窯で作り上げた器が綺麗に焼きあがるか、色がしっかりと出るか、不安と期待でいつもワクワクしながら、徹夜で窯番をしながら友人と夢を語りながら楽しい時間を過ごしていた日々でした。

こうやって未だに土に触れられるのは本当にありがたいのです。

こうした過去の経験もあり、
この仕事を通して土に触れること土から心に与える効果を学ぶんだ際に、すごく納得した思いがあります。
 思う存分につかみ、ひっかき、叩き、描いたりできる粘土制作は、子どもの抑圧された心や劣等感、接触不全、恐怖、不満など精神的歪みを治癒するためにさかんに取り上げられています。
気に入らなければ形をつぶして、どんどん作り直せる自由さが大人や子供の心をのびのびとさせます。
自然がどんどん貴重になる都会の中で、土に触れて気持ちを..