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文化&ボランティア団体が書いた2019年9月のブログ一覧

第169回定例勉強会
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日時:10月19日(土)13:00~17:00
場所:ウインクあいち会議室(1310)  

1.近況報告
2.メイン学習
「カウンセラー視点のクライアントの問題点を見い出す」ことに主眼を置き、
クライアントの援助につながるカウンセラーの関わりという点を学ぶ。

講師に特定非営利法人キャリアカウンセリング協会特別講師の
橋本幸晴先生をお招きし、日頃の面談を振り返りながら
今後のスキル向上を目指します。
名古屋でGCDFの勉強会を開催しているとお話したところ、
ホルダーの皆様のためになればと薄謝でお越し頂けることになりました。


【講師プロフィール】
橋本幸晴氏
【履歴】
2009年3月まで 関東学院中学校高等学校カウンセラー・社会科教諭
上記の本務以外に、
① 上智大学 カウンセリング研究所講師
② 明治学院大学文学部心理学科および同大学院心理学専攻の非常勤講師
「カウンセリング心理学」「カウンセリング実習」、「グループ体験学習」(集中研修)を担当
2009年4月~
「特定非営利法人キャリアカウンセリング協会」特別講師
【執筆】
共編著「学校に生かすカウンセリング(第2版)」2004 ナカニシヤ出版
分担執筆「生徒指導・教育相談・進路指導」2006 田研出版
    「最新カウンセリング入門」..

FB9/26「僕らが生まれる7日間の舟歌(バルカロール)」遊ぶように届けるメッセージ

さえきキッズからも5名が参加した瀬戸内国際芸術祭での音楽劇の模様が紹介されています。
ぜひ読んでみて下さい。
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https://naoshimacolors.com/diary/1679/?fbclid=IwAR0EtdHNNYRG4cTmaXw_ND2kM645_nRhuNHfygLESaBZtOYVKRZGukElgtE

以下全文を記載----
「僕らが生まれる7日間の舟歌(バルカロール)」遊ぶように届けるメッセージ

今年、直島町では瀬戸内国際芸術祭の会場の一つとして、様々なイベントや展示が行われています。中でも、島の子供たちが参加した夏の音楽劇は、子供たちにとって素晴らしい経験になりました。そんな直島の未来を作るとても貴重な作品となった「僕らが生まれる7日間の舟歌(バルカロール)」をご紹介します!


作品の概要

瀬戸内国際芸術祭夏会期の作品の一つとして、演出・越智良枝の「僕らが生まれる7日間の舟歌(バルカロール)」(2019年8月10~11日、八幡神社/香川県直島町)が瀬戸内の子供たちをキャストに上演された。公演は前半に観客参加型の神社参道ツアー、後半に境内での音楽劇という2部構成。
作品の内容は明示されていないが、私は本作品を瀬戸内を通して発せられる生の強さと尊さを伝えるメッセージだと受け取った。


制作過程

制作は今年の春、島の公民館の一室で始まった。集まったキャストは直島から10名、広島から5名、合計15名の子供たち。そのほとん..

しあわせに生きる力(非認知能力)を育むために
いつも美術教室への温かいご協力を、本当にありがとうございます。

10月より幼稚園の無償化が始まり、指導要領も改編され、教育環境が変化しています。
2020年よりセンター試験内容も変更となり、『生きる力(非認知能力)』を育むことの重要性が取り上げられるようになりました。
先日、PTAしんぶんでも取り上げられていましたので、『生きる力、非認知能力』とは一体どのようなものなのか、少しだけご紹介させていただきたいと思います。

私たち『芸術による教育の会』の教師が一番大切にしているもの、60年の歴史の中でずっと育んできたものなのですが、
これからを生きる子どもたちに願うもの、それは、
「子ども自身の生きる力、しあわせに生きていく力を育みたい!」
シンプルにこれだけなのです。

個性を大切に、とよく言いますが、残念ながら今の日本の教育では個性を平らにすることが求められているのが現実です。
学校や園が求める「いい子」から外れる子は問題児のレッテルを貼られてしまうことが多く、自己肯定感も育ちにくいと言われます。
では、なぜ、外れることは大切な個性として尊重されないのでしょうか。
それは、今までの教育が、知識などを教えて覚える教育、数値で測れる教育(IQ)のみが重視されてきたからだと思います。

知識ももちろん必要で..