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関東エリアの文化&ボランティア団体が書いた2019年9月のブログ一覧

しあわせに生きる力(非認知能力)を育むために
いつも美術教室への温かいご協力を、本当にありがとうございます。

10月より幼稚園の無償化が始まり、指導要領も改編され、教育環境が変化しています。
2020年よりセンター試験内容も変更となり、『生きる力(非認知能力)』を育むことの重要性が取り上げられるようになりました。
先日、PTAしんぶんでも取り上げられていましたので、『生きる力、非認知能力』とは一体どのようなものなのか、少しだけご紹介させていただきたいと思います。

私たち『芸術による教育の会』の教師が一番大切にしているもの、60年の歴史の中でずっと育んできたものなのですが、
これからを生きる子どもたちに願うもの、それは、
「子ども自身の生きる力、しあわせに生きていく力を育みたい!」
シンプルにこれだけなのです。

個性を大切に、とよく言いますが、残念ながら今の日本の教育では個性を平らにすることが求められているのが現実です。
学校や園が求める「いい子」から外れる子は問題児のレッテルを貼られてしまうことが多く、自己肯定感も育ちにくいと言われます。
では、なぜ、外れることは大切な個性として尊重されないのでしょうか。
それは、今までの教育が、知識などを教えて覚える教育、数値で測れる教育(IQ)のみが重視されてきたからだと思います。

知識ももちろん必要で..

今日は私たちの想いをご紹介できればと思います。

私たち『芸術による教育の会』の教師が一番大切にしているもの、
これからを生きる子どもたちに願うもの、それは、
子ども自身の生きる力、しあわせに生きていく力を育みたい!
これが一番の願いです。

個性を大切に、とよく言いますが、残念ながら今の日本の教育では個性を平らにすることが求められているのが現実です。
学校や園が求める「いい子」から外れる子は問題児のレッテルを貼られてしまうことが多く、自己肯定感も育ちにくいと言われます。

では、なぜ、外れることは大切な個性として尊重されないのでしょうか。
それは、今までの教育が、知識などを教えて覚える教育、数値で測れる教育(IQ)のみが重視されてきたからだと思います。
知識ももちろん必要ですが、あまりにもそれに偏りすぎてきました。
北欧などの教育推進国では、今まで日本の教育のような詰め込み教育のIQではなく、子ども自身の生きる能力(EQ,非認知能力)を育てるための教育が長く進められています。
日本もやっとそれに気づき始め、今年からセンター試験の内容も変わり、保育現場や学校でも新しい教育を取り入れて行っているところもあります。
私は色々な園へ入っていますが、ありがたいことに新しい教育には造形の時間がとても重視されています。

子どもの持つ、そして育っていく..