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神奈川県の文化&ボランティア団体が書いた2020年8月のブログ一覧

8月の月例シェア会を開催しました。

8月の月例シェア会議を24日に開催しました。メンバー9人、ゲスト1人の出席でした。

会場は、あざみ野の「アントワープカウンセリングオフィス」さんです。臨床心理士・看護師を擁し、放課後等デイサービス(放デイ)をはじめ、子供や保護者の様々な問題の改善・解決を支援していらっしゃいます。


今回は、それぞれの活動に基づく情報共有がいろいろとありました。

・スペースナナで9月から「フードシェア・青葉」が始まります。フードバンク神奈川と連携して食品を集めるとともに、必要とする人へ届けます。情報がありましたらスペースナナさんへ。
・藤が丘の「高齢者110番」をモデルに、別の地域で新たな取組みが模索されています。
・あおば地域活動ホームすてっぷから「医療的ケア児・者」をとりまく状況の紹介がありました。
・青葉区障がい者後見的支援室 ほっぷでは「あんしんキーパー協力店」の普及に向けた取り組みが始まりました。
・9/9~1/29まで、「ココロはずむアート展 PART10」が開催されます。詳細はスペースナナさんへ
・販路を探していた「生活介護 桃の実」さんの麦商品を、LEADさんで扱い始めたほか、チラシをあおば支援学校に置いてもらえることになりました。
・塾の閉鎖で不要になった机と椅子の受け入れ先が決まりました。

まちの困り事や個々の活動を共有し、知らないことを学び、解..

パンのフードドライブ活動

まちの相談所ネットワークから生まれたプロジェクトに、パンのフードドライブがあります。

地域のパン屋さんからのご相談で、「その日の売れ残りを廃棄するだけではもったいないが、なにかいい方法はないか」というご相談がきっかけとなりました。毎日売れ残りが出るわけではありませんが、天候などによってお客さんが少ないとどうしても売れ残ってしまうという課題です。

まち相のメンバーで話し合った結果、障害のある方々が利用されている施設、生活に困窮している方、課題を抱えている青少年などへ、お預かりしたパンをお届けすることにしました。パンはそんなに日持ちするものでも無いので、パン屋さんから連絡をもらった日の閉店時間後に、まち相のメンバーがお邪魔します。売れ残ったパンを店内で袋詰めして、お預かりして帰ります。施設等は夜は開いていないですし、お届けする相手のご都合もあるので、パンをお届けするのは翌日になったりします。

一般的なフードドライブ、フードバンクは、お米や缶詰、インスタント食品など、一定程度日持ちがする製品が扱われていますが、パンに関しては日持ちがしないので受取日と翌日のお届けの2日間が重要になります。現在は、パン屋さんからご連絡を頂いた後、受取&配達係に登録している5人のメンバーが情報共有を行い、動ける人が受取に行っています。受取しかできない場合..