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東海エリアのその他団体が書いたブログ一覧

大府市の公民館ですが、3月31日までの休館であったものが、今日、4月12日(日)まで、再度の休館延長となることが決まってしまいました。

https://www.city.obu.aichi.jp/kenko/news_kenko/1013352.html

4月からは季節も暖かくなるし、部屋の窓を開ければ密閉空間ではなくなります。会議室が満員でも満員電車のような「密集」状態ではありません。また、対局中につばを飛ばしながら会話するなんてこともなく、対局前後に手洗い・手拭きをすれば感染症のリスクは大幅に下げられります。万一感染者が発生したとしても対局カードにより接触者は特定できるので保健所の調査への協力に問題はありません。
 実際に回避すべきリスクは、基礎疾患や喫煙歴のある60/70歳以上の方であり、このリスクの高い方は外出などを控えていただき、リスクの少ないそれ以外の人は通常の生活にもどしていくのが適切(感染してもほとんど軽症なので神経質になる必要はない)と、クラブ代表は考えています。
 しかし実際には、公共施設の規制をもっと厳しくしてほしいとの声のほうが多いと、市役所の係の方から伺っています。世の中には(将棋とおなじですが)いろいろな考えがあるので自分の考えだけを通すことはできません。でも今の世の中の自粛ムードは不健全だとクラブ代表は考えています。
 「大府市からひとりも感染者を出したくない」とい..

レーティング計算方法をGlicko式に変更します。

本クラブでは、ハンデキャップ戦である段級戦とは別に、平手棋戦であるレーティング戦をしています。棋力の違いを吸収して対局するのに駒落ちのハンデキャップ方式(段級戦)は長年の実績もある優れた方式ではあるのですが、一方で将棋の一般的な公式戦は全て平手戦です。駒落ちは駒落ち定跡など特有の必勝法があり、また平手戦では角換わり・横歩取りなど駒落ちではけっして現れない戦法と定跡の世界があり、同じ将棋でも駒落ちと平手戦は「別物」との見方もできます。
 クラブ代表は、平手戦での*相対的な*棋力差を表す指標としてレーティング方式は優れた方式であるとの考えから(レーティング方式は対局者の棋力差を勝利確率の数値として表す関係上、駒落ち戦では勝利確率の計算の前提条件が成り立たないため、原則として平手戦でしか信頼性のある指標になりません。)平手戦の対局成績に対して2019年度はもっとも基本的なEloの方式でレーティングを計算してきました。
 実際にやってみると、当クラブでは段級戦をメインにしているためにレーティング戦の対局数が人によって大きくばらつき、また対局相手が偏ってしまう傾向があることから、レーティング値が実際の棋力を反映するまでに時間がかかり1年たった今でも実力差を適正に示しているとはとても言えない状態です。レーティングが適正に計算されるためには
 1. 自分よ..