サークル、部活、NPOなど、コミュニティ探しのウェブマガジン~みんなのコミュニティ~

奈良県のその他団体が書いたブログ一覧

きみです。

今回の公金化について
担当課に確認したことを
お伝えしておきます。


まず、ベースとして
奈良市が一括引き落としするということは
バンビーごとに違いが
出てはいけないようです。

そして、意思確認も必要。


ひとつがおやつ持ち帰り禁止です。

今までは
持ち帰りしていたバンビーもありましたが
支援員さんの負担も考慮し
一律持ち帰り不可になりました。

いろいろ支援員さんの中でも
戸惑いは出ていますが
ざっくり言うと
「おやつはバンビー内で食べてね」です。


高学年はおやつの時間に間に合わない、
バンビーキッズ行く子は食べれない、
などという噂もあると思いますが

おやつ時間の設定は臨機応変に
支援員さんで調整していただき
バンビーにいる間に
おやつを提供いただければ

何時に提供しないといけない、
全員同時でないといけない、
ということはないようです。

ただ、家への持ち帰りは禁止です。


これについてもし
おやつの持ち帰りをしたいという場合は
バンビー単位では決められません。

奈良市内全てのバンビーホームに
適用することを前提に
担当課と話することになります。



次におやつ代の運用です。

年度末に使い切らないといけないことは
わかっているのですが
月単位使い切りなのか?
月をまたいで繰り越せるのか?..

きみです。

なぜ公金化なんてするの?
いいことあるの?

がそもそも謎ですよね。


今まではおやつ代は
保護者会管理だったので
会計さんが管理していました。

短期利用の人、途中入退所の人がいると
会計さんが銀行とやりとりし
金額変更などをする必要がありました。
(支援員さんがしてくださるところも)

働いているのに銀行って
なかなか行けないですよね。

それを、
奈良市が管理してくれます。


それともうひとつ。

おやつ代、残念ながら
すぐ支払ってもらえないことがあります。

残高不足だったり
振込してもらえなかったり。

そんなとき、同じ保護者同士の立場で
督促の電話をしたり、家まで訪問したり
することになります。


子どもたちにおやつを出さないのも
かわいそうでできない。
給食費未払いと同じ問題ですね。


大変でもあるし、気まずくもあるし、
会計さんはじめ
役員さんは憂鬱だったと思いますので


それを奈良市にしてもらえることは
大きなメリットだと考えています。


市連協として求めていたのは
その部分だったのですが

奈良市の制度になることでどうしても
全てをルール化せざるを得ず、
それに伴って変わることが出るようです。



特に1番懸念しているのが
おやつ提供は希望する用紙を出した
家庭のみに提供します、のルー..

きみです。
公金化の話の続きです。


今回の公金化で
予算の考え方が変わる可能性もあります。

奈良市のお金になることで
おやつ代は全額
年度内には使いきらないといけないです。


でもそのおやつ代を
毎月使いきらないといけないのか、
繰り越せるのかによって
予算の使い方は大きく変わります。



みなさんが月給制だとして、
毎月残ったお給料を貯金できないとしたらどうしますか?


お金をためて旅行、とか
大きい買い物したから来月は節約、とか
臨機応変なことはできないですよね。


控えめに使いつつ
月末には長持ちするものを買い込む、
くらいが限界です。




現状、おやつはメリハリをつけて
誕生日会、クリスマス会、昼食会など
イベントをしてくださっている
バンビーも多いです。


その日はケーキが食べれたり。
CoCo壱のカレーってところもありました。


そういう楽しみも考えると
毎月決算では無理がありますね。



全バンビーでイベントを統一し
この月はイベント費の分予算アップ、
などすることはできるかもしれませんが


それをするなら毎月一律1500円では
厳しい気がします。



予算は月ごとでいいですが
年度内は繰越できてほしいですし


万が一予算が足りない
バンビーがあっても
最初のうちは担当課でうまく
調整してほしい..

おやつ代公金化シリーズ*おやつ代のしくみ

きみです。

おやつ代の公金化について
何回か書いていますが

何のこと?と
思われている方もおられるかと思うので
まとめてみますね。


バンビーホームは公設公営。
なので、施設を作り、支援員の先生を雇い、
保育料を集めて
奈良市が運営しています。
保育料は奈良市で一律です。


一方で、各バンビーのほとんどは
保護者会を組織していて、
保護者が運営しています。

内容は様々で、
頻繁に行事をするところもあれば
年1回の総会のみのところもあります。

保護者会費はバンビーごとにバラバラ、
行事費用にしたり、おもちゃを買ったり。

市連協の分担金(年会費) も
ここから払っていただいているはずです。


その保護者会管理の中に
おやつ代があります。

保護者会が保護者からおやつ代を集め、
支援員におやつ購入と提供を委託しています。
おやつ代のみ入った口座を支援員が管理しているところも多いのではないでしょうか。


おやつ代が保護者会管理ということは
実はおやつ代もバンビーごとで
バラバラなんですね。

月1000円のところもあれば、
月2000円のところもあります。


そのおやつ代を今回「公金化」、

つまり奈良市が一律価格を決めて
保育料のように集めて
おやつ提供するようにしますよ、
が今回のお話です。

一律のおやつ代価格は月1500円で..

寄り添い保育の要望書

OBの森嶋です。

今、支援員不足が全国的に問題になっていますね。
奈良市も例外ではなく、バンビーホームの先生が不足しています。

バンビーホームの先生を一般的には支援員といいます。
支援員を分類すると

①毎日バンビーホームにいてくれる支援員 
 → 非常勤嘱託職員(6時間勤務)

②毎日はいないけど、アルバイト的に入ってくれる支援員 
 → 臨時職員

③学生さんなどの支援員 
 → 補助員

で構成されています。

今、特に不足しているのは①の毎日居てくれる非常勤嘱託職員です。

奈良市の支援員さんには定年があり、毎年、この定年により退職されていく支援員は沢山います。
ですが、若い人はなかなか支援員にはなってくれません。

なぜでしょう。
理由は給与の問題です。

非常勤嘱託職員は6時間勤務です。皆さんのお仕事はだいたい7時間~8時間が定時ですよね。

6時間勤務なので、自然と年収も低くなってしまうのです。
これでは、なかなか若い人が支援員という職種を選んでくれない。

若い人が結婚して、子どもも作って生活していける環境にならないと
若い人が目指してくれる職種にはなかなかならないですね。

ですので先日、市長に要望書を提出しました。

皆さんに指導員不足の現実を知っていただきたく、久々のブログ投稿しました。

https://www.c-sqr.net..

きみです。


おやつの公金化について
奈良市からのプリントは
お手元に届いてますでしょうか?


おやつ提供の申込書がありますので
必ず!!
締め切りまでに提出をお願いします。

提出がないと、
お子さんだけおやつが食べられなくなってしまいます。

アレルギーをお持ちのお子さんは、
今まで通りの対応をしていただけるはずですので
支援員さんにお申し出ください。


バンビー利用中の保護者としては
引き落とし元が保護者会→奈良市になるだけで
あまり変化は感じないと思います。


保護者会の会計の方は
銀行で引き落としストップをしてもらったり、
先払いでもらっているおやつ代を返金したりと
一時的にお手間をおかけしますが

公金化により、
おやつ代の管理が不要になりますし

未納対応がなくなることで
精神的な負担が減ると思います。

保護者会費についてはどうするのか
各バンビーで話し合ってください。

他のバンビーのことが聞きたければ
代表者会議でも、それ以外で臨時でも、
会計の話をする場を作りますので
ご希望あれば言ってくださいね。

narasirenkyo@yahoo.co.jp(市連協事務局)


なお、公金化にともない
変わることももちろんあります。

奈良市管理に変わると言うことは
保護者会での判断でできていたことが
できなくなるということ。

すぐ..