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兵庫県のその他団体が書いたブログ一覧

みなさん、こんにちは。TTC研究会のうすぴーです。今週「6/30(火),7/3(金)」の活動報告を行います。

火曜日はTRPGを、金曜日にはデジタルゲームを行いました。
今月から報告会は隔週となりましたので、今週もお休みです。

火曜日は、シノビガミとクトゥルフの予定でしたが、急な大雨警報により、残念ながらクトゥルフのみのセッションとなってしまいました。花火大会の夜、異空間に巻き込まれた探索者たちが脱出の方法を模索していました。荒ぶる出目にハラハラさせられながら、無事に脱出することができました。最後のシーンは、KPがアップデートを続けているココフォリアの機能を利用した素晴らしい演出にとても感動しました。

金曜日はデジタルゲーム「Meadow(メドウ)」をプレイしました。このゲームは様々な動物になって広い世界を探索するというゲームです。マルチプレイも可能ですが、ゲーム内で意思疎通する場合、遠吠えや飛び跳ねるといったエモートを駆使して表現することになり、動物の群れを疑似的に体験できるゲームでした。
今後もわずかですが、このような活動を広げていく方針となりました。

来週の活動日は、7/10(金),7/11(土)になります。
7月いっぱいは、火曜日の活動は隔週となりましたので、見学希望の方はご注意ください。
今回も閲覧ありがとうございました。

<PR>皆さんは充実..

みなさん、こんにちは。TTC研究会のうすぴーです。今週「6/23(火),6/26(金)」の活動報告を行います。

火曜日、金曜日ともに、オンラインでボードゲームを行いました。
今週の報告会はお休みです。

火曜日は、大噴火(Eruption)を行いました。
このゲームは、中央の火山から1枚ずつ溶岩流パネル繋いで、他のプレイヤーの村に流し込み、温度を高めていくゲームです。それに加え、藁・木・石で防壁を作り、流れを食い止めることができます。また、様々な効果を持つカードを使って自分の守りを強めたり、妨害をすることで有利に進めることができます。
今回は4人でプレイしました。序盤は一人のプレイヤーの村に集中的に流し込まれる傾向がありましたが、次第に溶岩流が到達していない村に攻撃して、混戦となっていきました。初夏という季節と村の温度が上昇するというシチュエーションがかみ合い、プレイ中に「暑い!」という声も聞こえてきました。

金曜日には、凶星のデストラップ、ポーションエクスプロージョン、ロール・フォー・ザ・ギャラクシーなど様々なボードゲームをプレイしました。
今回新しくプレイしたのは、ポーションエクスプロージョン。ポーションを作り、勝利点を稼いでいくというゲームです。ポーションタイルには穴と材料であるビー玉の指定があり、全てを埋めることで、完成となるのですが、ビ..

みなさん、こんにちは。TTC研究会のうすぴーです。今週「6/16(火),6/20(金)」の更新を行います。

火曜日、金曜日ともに、クトゥルフ神話とシノビガミを行いました。
金曜日にはインセインの報告会も行われました。

クトゥルフ神話は、六月初週に行った見学会に参加してくれた1回生のプレイヤー参加、KP参加でそれぞれ行いました。
研究会での初めてのセッション、慣れないボイスセッションの中で、シナリオの中心人物を務めたり、自由奔放な行動をするキャラクターたちに振り回されながら、描写や情報の提供などを頑張っていました。
ですが会員たちも状況推測からの発想や、ロールプレイの巧さなど、良い部分を多く見つけることができました。

シノビガミの方は、新しいシナリオ形式と、GM初作成のシナリオが行われました。
火曜日は、オープニングで死闘を始める、それも生命点0まで減らす戦いという驚きの展開からスタート。残念ながら、大団円とはいかなかったようですが、プレイヤーからは好評でした。
金曜日は、狐狗狸さんをめぐり、物語が展開されました。多くのプレイヤーが使命達成をでき、良い結末に向かったようです。

さて、インセインの報告会ですが、今回は戦闘について行われました。1~6までのどこかにコマをおいて、6から順に行動を開始するというのは、研究会で取り扱っているシノビガミ..

みなさん、こんにちは。TTC研究会のうすぴーです。今週「6/9(火),6/12(金)」の更新は私が行います。

火曜日は、オンラインツールでロール・フォー・ザ・ギャラクシー、レース・フォー・ザ・ギャラクシー、凶星のデストラップ、お邪魔者/Saboteurを行いました。
レース・フォー・ザ・ギャラクシーは宇宙を舞台に自国を発展させていくゲームです。1から5のフェイズのどこかに一つ自分のコマを置くことで、ボーナスを得つつ、その行動が保証されます。他の行動は他プレイヤーがコマを置くことで同時に行動することができます。効果は1から順に、手札の獲得、手札を捨て、様々な効果を得たり、製品を作れるように惑星を開拓すること、製品を売却して得点を得ること、開拓した惑星で製品を作る、に分けられます。
他プレイヤーがどの行動をしようとするか、自身の手札でどのような発展を行っていくか。とても奥深いゲームとなっています。

ロール・フォー・ザ・ギャラクシーは、先に紹介したレース・フォー・ザ・ギャラクシーと同じ会社が作った同じコンセプトのゲームです。しかし、行動にサイコロを使うこと。与えられたパネルを順に開拓していくこと。この二つが大きな差異になります。それに伴って、行動順の変更も行われていました。
私は、同じコンセプトでもより難しい印象を受けました。皆さんも一度やってみてくだ..

みなさん、こんにちは。TTC研究会のうすぴーです。今週「6/2(火),6/5(金),6/6(土)」の更新は私が行います。

今週から毎週火曜日と金曜日に活動時間を変更して行いました。
火曜日・金曜日は、リハーサルや発表スライドの修正といった歓迎会準備を中心に、オンラインツールでのボードゲームを行いました。

火曜日は東海道・凶星のデストラップを行いました。
東海道は、京都から江戸に向かって旅するゲームです。
すごろくや人生ゲームのようなマスを進めていくのですが、同じマスには一人しか止まれないこと、一番ゴールから遠い人から順にコマを動かすことができる点が大きな違いです。

凶星のデストラップは、ボードゲームアリーナ内では珍しい1対多で行う役割非対称ゲームです。
多数は、不時着した惑星の様々な地形を移動して、エイリアンから逃げながら救助を待ちます。残る1人はエイリアンとなり、様々な妨害能力カードを使いながら、他の人がどこに潜伏しているかプレイヤーの捨て札から推理しながら捕獲します。

金曜日には、〔インセイン〕報告も行われました。今回はセッションの進行についての発表が行われました。基本はTTC研究会で取り扱っているシノビガミのシステムと同様ですが、狂気カードなどの事前準備により力を入れる必要が大きな違いです。会員も着々と知識をつけています。
プレイし..