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お久しぶりと初めましての季節…
十津川水系・滝川本谷(赤井谷)(沢登り・沢泊) その2

■日時:7/15(日)~7/16(月)
その2 2日目7月16日(月)
参考タイム:テン場(6:50)—深仙ノ宿への谷分岐(8:35)—千丈平かくし水(10:30)—釈迦ヶ岳(11:05)—太尾登山口(13:15)

さあ2日目のスタートです。昨日までのゴロゴロから一転、ナメの始まりです。
いきなりの美しいナメ滝 
朝日が差し込む癒やしの谷 来てよかった
どこまでも続く楽しいナメ滝

後半はずっとナメです。ひたすらナメを遡る、という感じで、みなさん狂喜乱舞、水も最後の最後まで流れています。さすがに終点近くになると傾斜も急になりきつくなってきますが、見事な原生林のなかひと踏ん張りして、千丈平かくし水に無事上り詰めました。そして釈迦ヶ岳のピークを踏んで太尾登山口まで下山。この道は奥駈道ではありませんが大峰らしい雰囲気のいい道です。深い赤井谷を見下ろし「あんなところから登ってきたんや」と沢登りの醍醐味を再確認です。とんがった大日岳やさっき登った釈迦ヶ岳をちらちら振り返りながら遥か前方には笠捨山、玉置山。そして1434m。「昨日はこっちに行ったんやね」とワイワイ無事下山しました。
焚き火を囲む沢泊はテント泊とはまた違い「良いメンバーと巡り会えてよかったなあ」「いい会に入れてもらえたなあ」と実感します。今回は「沢が久しぶりのメンバーも楽しめる沢泊」ということ..

十津川水系・滝川本谷(赤井谷)(沢登り・沢泊) その1

■日時:7/15(日)~7/16(月)
原生林を登りつめ釈迦ヶ岳、みなさんいい笑顔

参加メンバー:スマイルさん(リーダー)、ふれんずのタカさん、クミコさん、トリピーさん、fujiChanさん、リエサン、はむくんの7名

うだるような酷暑の中、涼を求めてのんびりと大峰赤井谷まで沢泊に行ってきました。

参考タイム1日目7月15日(日) 太尾登山口(9:30)—1434m右へ(9:55)—1350mあたりから左側の尾根を下る(10:15)—沢に到着1045m付近遡行開始(11:30)—テン場(13:05)

付近で前夜泊のグループと大阪早朝発の2班が太尾登山口に集合、笹の滝の方からでなく尾根を乗り越えて赤井谷に入渓します。まずは1434mまでの登りです。いきなり汗びっしょり。なんとか体も慣れてきた頃、登山道をはずれ尾根を下ります。踏み跡はありますが激下りが続きます。沢泊の装備がずっしりこたえ、さらに汗だくに。2時間ほどの山歩きでやっと赤井谷に降り立ちました。
緑あふれる原生林、気持ちいい
ゴロゴロした岩の中、1時間半ほどでちょっと早いですがテン場を決定。大所帯なので確実に広い場所を見つけそこにしました。そしてテントを設営し薪を集め、これまたちょっと早いですが3時過ぎには宴会スタート。贅沢な時間を過ごしました。ビール、ワインに焼酎、ウイスキーとザックの中からお..