サークル、部活、NPOなど、コミュニティ探しのウェブマガジン~みんなのコミュニティ~

その他団体が書いた2019年6月のブログ一覧

大阪市の学童保育

きみです。

大阪市には
「児童いきいき放課後事業」があります。
無料で誰でも利用でき、
空き教室などで18:00頃まで過ごせます。

それにも関わらず、
あえて民営学童を選ぶ保護者さんたちがいます。
私はそれがずっと気になっていました。

学童ほいく誌5月号に、ある記事が載っていました。
大阪市の民営学童の指導員と保護者、
それぞれの投稿です。


その保護者さんは
「おやつがある」こと、「学校休業時の対応をしてくれる」ことから学童を選んだそうです。

「二、三年生でやめればいいかな」
という気持ちでのスタート。


保護者会では、行事や遅くまでの会議など、大変な時期もあったそうですが、

「子どもが楽しそうにしている」こと、
「ママ友」の存在に加え
「保育交流」で自分の子どものことをあらためて知ることができたことなどから

学童保育は「預ける場所」から「第二の家」へと変わっていったそうです。


ある時には学校から電話がありました。
喧嘩した息子さんが(理由も)話さず、謝ろうともしないとのこと。

息子さんが以前、先生は話を聞いてくれないと言っていたのを思い出し、

「息子は納得できずにいるだろう・・・」

どうやって聞き出そうかと考えつつ学童保育のドアを開けると、指導員の先生が

「なぜ友達とけんかになったか、話しあいの様子、息子..