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アジサイ講座  p1

苦(く)楽(ら)吸(す)人(びと)つれづれ日記
作 : 奥田 政吉
はじめに

 苦楽吸人つれづれ日記の「苦楽吸人」とは、くらすひと=暮らす人、なるほどその意味はもちろんあります。そこで、少々ネーミングの由来についてご説明申し上げます。
 例えば人生、苦しい、苦しいの連続の道を選びますか?それとも楽で、楽しくってしょうがない、そんな道を選びますか。

 大学時代に自転車で東京まで行ったことがあります。国道1号線をひたすら東へ、潮見坂と箱根の坂はきつかった。頂上までの果てしないと思われる登り、トラックに止まってもらって運んでもらったら、どんなに楽だろうと思った。しかし、下りは壮快だった。イヤ、むしろ危ないくらいだった。どんなに苦しかろうとひたすらそのことにのめり込む人生、それもいいだろう。ひたすら楽しいことを追い求める人生それもいいだろう。しかし、苦しいだけでは視野が狭くなる。楽しいだけでは視野が浅くなる。どうしたものだろう。

大袈裟に言えば苦しくても、それは世のため、人のために使うエネルギーであれば苦ではない。大袈裟に言えば楽も世のため、人のために役立つのであれば、楽ではない。そこで苦も楽も少しは人に、地域に、喜んでもらえる、そんな方向を目指すことが出来ないだろうか。苦も楽も吸える人になれたら、そう考えて苦楽吸人と号する?ことにしました..