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その他(国内)のその他団体が書いた2021年2月のブログ一覧

 おはようございます。

 今朝はどんよりとした冬空という雰囲気でまさに「三寒四温」という感じだ。株式市場も大きな下落の後、急反発となったかと思うと米国株が大暴落となって、本日の日本市場も大きく下落しそうだ。買われすぎ銘柄が多いだけにいったん下向きになると、売りが売りを呼ぶということもあるだろう。

 日本では米国ほど金利が上昇しているということでなく、金利上昇に対する懸念というのは弱いと思うが、動いた方につくということで大きな動きになる懸念もあり、とりあえず利益確保を優先するということで良いだろう。月末、週末の大きな下落のあと、月初の買いで急反発となることも多いので、急騰に対する対処も必要になる。オプションなどをうまく使って急落継続にも急反発にも対処できると良いと思う。具体的には夜間取引でも対処が可能なので、夕方のライブ配信や夜間のライブ配信で説明可能。メールでご連絡いただいても結構です。

再度29,500円近辺までの調整がみられるかもしれない。前場の大きな下落がみられた後に後場に日銀の買いが入らなければ、さらに下げが加速されることになるだろう。日本でも米国同様に債券の利回り上昇がみられるようであれば、調整感が強まり、先行き29,000円までの調整も見られるのだろう。上値は今後は30,200円が節目として意識されそうだ。

いったん債券安=金利..

 おはようございます。

 季節の変わり目は体調を崩すということが言われるが、ここのところの寒暖の差を見ているとよくわかる。株式市場も降れば土砂降りではないが、下落となると大きく下落し、上昇となると大きく上昇するということで一方向に動きやすくなっている。米国でダウ平均が大きく反発となったことから、本日の日本市場も大幅な反発も期待され、動いた方に大きく動くという相場が続いているということだろう。

 証券会社の売買手数料が無料となったり、売買コストが大きく低下したことで、単純に「動いた方につく」というようなやり方がまかり通るようになっている。利益が出ればそれでいいのかもしれないがまさに株式市場のカジノ化が進展しているということだろう。加えて世界的な金余りであり、さらにお金の使い道がないということでまだまだこうした乱高下相場が続くということなのだろう。当面「動いた方につく」ということで利益がでるのかもしれないが、逆に売られすぎる銘柄もあるわけで、そうした売られすぎ銘柄をじっくりと仕込むことが将来につながると思う。

今度は反発での30,000円の攻防となりそうだ。月末接近ということでの持高調整の売り買いも多く、配当落ち銘柄の動向も注目される。昨日の下げ分を取り戻せるかどうかだが、30,200円や30,500円というところが上値めどとして意識されると思う..

 おはようございます。

 今朝は一転して真冬の寒さとなっているが、天気はとてもよく、部屋の中にいると騙されそうだ。株式市場も日経平均が3万円を超えたということで喜んでいる向きも多いのだろうが、昨年11月から日経平均が7,000円上昇したうち、ファーストリテイリング、ソフトバンクG、東京エレクトロンの3社でほぼ三分の一の上昇分となっている。ほんの一握りの銘柄で指数が押しあげられるというのバブルそのものということだ。

 しかも業績が株価に追いついているかと言えばそういうことでもなく、少なくともここからは買われすぎの修正から上値も重くなると思う。金利の上昇が米国ナスダック指数の下落につながっており、ビットコインなど暗号資産の暴落も、金利上昇によるものとすれば、日銀のETF買いが見られなくなったことも含めて、いよいよ最終段階ということなのではないかと思う。日銀のETF買いの復活がどこでみられるのかにも注目だろう。

引き続き30,000円の攻防が見られそうだ。シカゴ市場の日経平均先物が一時29,600円台まで下落しており、30,000円を割り込むようであれば、一気に29,800円程度までは下落しそうだ。当面30,000円を超えると売られるということで、29,500あたりまでの調整は見られると思う。

主力銘柄は買い疲れ感から調整感が強まっており、小型銘柄の中で値動きの軽いもの..

 おはようございます。

 昨日は暖かく、春を通り越して初夏の陽気だったがこのまま暖かくなってくれるといいと思う。株式市場も先週末に売られた後、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が上昇していることで堅調な展開も期待されるが、さすがに日経平均が3万円を超えたということで達成感も出ているのだろう。

 買われすぎ銘柄も多く、3万円台が定着するということでもなく、そろそろ調整も見られるのではないかと思う。積極的に買い上がる材料も少なく、買える銘柄も少なくなってきているのだから、買戻し一巡となった銘柄などから手仕舞い売りに押されるものも多くなりそうだ。金利の上昇や日銀のスタンスの変化は要注意だろう。

30,000円の攻防が続きそうだが、まずは戻りを試すことになりそうだ。30,200円あたりを抜けて来ると30,500円まで戻すのだろうが、30,200円あたりで上値が重くなると再度30,000円の攻防となり、あっさりと30,000円を割り込んで29,800円あたりまでの下落となりそうだ。

カギ足での買いシグナル銘柄が少なくなってきた。それだけ上がってしまった銘柄が多いということと売転換してきているものが多くなっている。出遅れ銘柄のなかで未だに売り転換が続いているような銘柄の反発を期待する。

日経平均VI(ボラティリティインデックス)は高止まりとなっているが、下落に対する恐怖で高..

 おはようございます。

 昨日はいい天気だったが非常に寒かった。本日も全く雲がない感じであり春の日差しとなっているがまだ風が冷たい。株式市場も目先的な過熱感が少し冷まされるような雰囲気になってきており、買われすぎの修正などが見られるのではないかと思う。日銀のETF(上場投資信託)買いがなかったということが話題になっているが、国債の金利の振れ幅拡大を容認したことと言い、日銀のスタンスも変化がみられるということだろう。

 そもそも、日銀のETF買いが株価の買い支えということになっているが、実際には資金供給であり、銀行などの保有株の処分に対応するものだと思う。したがって、株価が金余りバブルという状況であれば、市場の混乱が見られない限り買う必要がないということだろう。また、日銀が買うからファーストリテイリング(9983)が高いという見方もちょっと方向がずれている。そもそもファーストリテイリングは利益確定売りが出難いということ、つまり、「普通の」株主が極端に少ないということに問題がある。つまり、浮動株が少ないわりに、インデックス投資などの需要が大きいので下がらないということなのだ。今日もファーストリテイリング次第ということになるが、いったん下落となると大きな下落ということもありそうだ。

30,500円水準が上値という雰囲気であり、30,200円を割り..

 おはようございます。

 今朝はいい天気になっており、日差しはすっかり春の雰囲気だ。株式市場も昨日も値上がり銘柄数が値下がり銘柄数よりも多いなど堅調な地合いが続いており、バブルの様相を呈しているものの、今すぐにバブルが弾けるということでもないようだ。ただ、買われすぎ銘柄の調整が始まりそうな雰囲気もあり、指数の上値は重くなってくるのではないかと思う。

 買いが買いを呼ぶ展開になりやすい要因となっているのが金余りと持てる人と持たざる人の二極化であり、株式市場のカジノ化ということもあると思う。値動きが激しいものであれば為替=FXでも商品でも、暗号資産でも何でもいいというようないわば「賭け」に近いような資金ばかりが潤沢ということだろう。それがバブルということなのだろうが、出遅れ銘柄の上昇も始まっており、正常な投資もまだまだ健在ということだろう。引き続き割安銘柄に注目だ。

30,500円を抜けずに今度は30,400円近辺が上値という雰囲気だ。結局は火曜日の高値である30,700円あたりを抜けてくるのかどうか、安値である30,200円あたりを下回るのかどうかで方向が決まりそうだ。当面30,200円と30,700円の間の保ち合いと考え、抜ければ29,800円や31,000円がめどになるのだろう。

注目していた出遅れ銘柄も徐々に下値を切り上げる方向にきている。明治HD(2269)だけはまだ..