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神奈川県の文化&ボランティア団体が書いたブログ一覧

6月の月例シェア会を開催しました。

6月の月例シェア会議を17日に開催しました。メンバー9人、ゲスト1人の出席でした。前回と前々回はZoomだったので3カ月ぶりの対面式です。やはり実際に会うと安心します 笑。

会場は、半年前にオープンした元石川町の「スタジオ BALENA」さんです。こちらは、食事とリハビリに特化した通所介護(デイサービス)を中心に、カフェやスペースレンタルを通した地域交流も盛んに行なわれています。


今回は、「目安箱」の設置場所と運用方法の検討を行なった後、ナチュラーレ・ボーノの植木さんから「助け合いシェアご飯」の紹介がありました。

助け合いシェアご飯は、飲食店が作るお弁当を、地域の協力者が見守り活動の一環として気がかりな高齢者や子供、家庭に1個100円で届ける仕組みです。コロナ禍でこども食堂や地域食堂ができない中、植木さんはこの取り組みを地域の民生委員さんらと構築、今後は青葉区全域へ広げたいと考えています。

この取り組みは、飲食店で余った商品を施設へ届けているまち相の活動とも共通する部分があり、連携または協力を今後検討していければと思います。

他にも、スペースナナさんで始まる「シニアの遊び場(横浜市介護予防・生活支援サービス補助事業。毎週水曜11~14時)」、初期費用0円の太陽光発電の取り組み、青葉区障がい者後見的支援室「ほっぷ」の地域の見守りを増やす取..

5月の月例シェア会&目安箱づくりを開催しました。

5月の月例シェア会議を19日に開催しました。メンバー6人、見学者4人の出席で、今回もZoomを利用したビデオ会議を1時間ほど行ないました。

福祉施設への相談件数は減っているようですが、家族の力が弱いところは困っているという話もありました。また、放課後デイサービスなどは、行政からの要請もあって営業をしていますが、家庭との両立に苦しいんでいるスタッフも多いようです。

今回参加してくださったスペースナナさんでは、先週から週に2回オープンし、電話相談を受け始め、コロナ関係の相談窓口や、家族や仕事などさまざまな支援団体のリストを整理しているそうです。

今後は深刻な問題もさらに増えることが予想され、様々な相談の受け皿になろうとしているまち相の今後の体制についても検討が必要です。

また、26日には、メンバーの「エスニカ」田原さんの工房で目安箱を製作しました。
(田原さん指導のもと、ドリルで穴を開けたり、熱で折り曲げたり、初めてのDIY)

今回完成した目安箱は12個。メンバーの拠点や、ご協力いただける施設に設置していきます。

さっそく、あおば地域活動ホームすてっぷ(青葉台地域ケアプラザと併設)さんに設置していただきました!

まち相では、皆さんの困りごとを3つの方法で受け付けています。

・目安箱(連絡先等、個人情報を含まない内容に限ります)
・LINE
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