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こんにちは!

コーチの酒本夏輝です。
今日は、通称リフレッシュ講習会という、
指導者の勉強会に参加してきました。

指導者ライセンスを所有する者は、
指導者同士の交流と、自らの指導スキルアップのために、
定期的に講習会に参加します。

今回は、C級ライセンス(主に、小学生年代の指導者ライセンス)
所有者のための講習会でしたので、
その他の参加者約30名も同年代を指導されていました。

講習会は、
最初に講義があり、日本サッカー協会がどのような方針を持って、
サッカーを強化しているのか、ということを共有し、
美竹のような、グラスルーツ(草の根)においても、
どのような指導や、子供達への関わりが求められるのかを学びます。

その後、グラウンドにて参加者がそれぞれ、指導実践を行い、
その指導に対して、皆んなでディスカッションを行うという流れになります。

私も今回、指導実践を行いました。
普段行っている自分の指導が適切なのかどうか、
客観的な評価を受けられるということで、少し緊張しましたが、
いつも通り、熱血指導でトライしました!笑

インストラクターの方からは、、、


声の大きさを評価していただきました(笑)
確かに、指導においては、選手にしっかりと伝わる"声”の質も大事ですよね!

加えて、
ゴールキーパーも含めた全選手が常に試合に..

■日時:7/23(日)09:00~16:00
■場所:常総運動公園

 5月に出場権を獲得して県外チームを含むU-12・11人制の大会に2日間参加しました。
 現在、U-12のスタイルは8人制が主流となっておりますが、サッカーと言えばやっぱり、11人制でしょう!自分が子供の頃も20分ハーフの11人制!11人制で行う大会に参加することで、選手たちは将来に向けての糧になりますし、ましてや相手は高学年、県外チームなど。フィジカル、スピード、テクニックの違いはありますが、その環境の中でいかに楽しめるか!ですね。スピードの速い選手に対応するにはコースを切る、先回りや、チャレンジ&カバーでしたり、DFフェイントなど工夫を凝らせば対応できます。DFの練習の時に常に選手達には意識させています。フィジカルが強い選手には、ボールに相手より先に体を入れる、間合いを広くとるなど意識し、グランダーで勝負する!など、試合の中で選手達には学んでほしい。
 11人制は、しっかりと各自がポジショニング出来ないと小学生の場合、ゴチャついてしまうので、その点は、前回も同様試合前に各自のポジションを理解させました。U-12はU-15へのステップです。少しでも希少な機会を経験することで、選手達には必ずプラスになる!暑いこの時期に20分ハーフはきついですが、8人→11人で人数が増える分、ポジショニング次第では十分対応できる試合時間な..

参加者の皆さん、暑い中、有意義なテニスお疲れ様でした。
今回は1面6名前後と、ここ最近では1面当たりの人数が少なく、普段より多くボールを打つ事ができました。
個人的には、1面6名って普通だと思っていましたが、最近は8名前後でやっていた事もあり、体力的にちょっとヤバかったです…まだまだガッツリやりたいので、鍛え直さねばと思いました(*_*;)

今回も意味ある練習&追い込みができて、楽しくテニスが出来ました。

■7月22日(土)練習詳細
15:00~19:00
長坂谷第二テニスコート(3面、4面)

1.ショートラリー
 13:00~13:05
2.ボレーボレー
 13:05~13:10

以降6-7分ごとにコートをまわっていく。
4コート
1回転目
3.ラケ出しストローク(フォアバック)
4.ラケ出しストローク(N字)

2回転目
5.ロブストロークvsボレー+ロブ


3コート
1回転目
3.ストレートラリー→片方前に出てくる→ボレストの3球

2回転目
4.サーブレシーブ(ラリーあり)


2コート
ダブルスの形式練習です

①ラケ出し→アプローチ→並行陣(ボレー)対並行陣(基本的には足元を狙ったストローク)
ボレー側が2ポイントミスしたら交代

②ラケ出し→アプローチ→並行陣(スマッシュ)対並行陣(チャンスボール出し)
スマッシュが2ポイント決まったら交代

まだまだ暑い日が続きますが、体調には気をつけて、テニスや夏..