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滋賀県の団体が書いたブログ一覧

新型コロナウィルスの影響を受け3月から活動を停止していましたが、7月より活動を再開しました!

コロナが収束をしたわけではないので、練習というよりもちょっと息抜きに集まって楽器を触る...そんな感じでスタートしました。
メンバーとは3ヶ月ぶりに会うので、楽器を触る嬉しさ以上についついおしゃべりが....^^;。

換気をし、マスクをし、距離をとって...と、いろいろ気をつけなければならないことは沢山あり、目標にしていたイベントやせっかくお声をかけていただいていた依頼演奏は泣く泣くお断りをしたり...この状況がいつまで続くのかも全く分かりませんが、出来ることを少しづつやっていけたらな。と思います。
今月はお部屋の広さの都合上、人数制限があり参加を見合わせていただくなどご不便、ご迷惑をおかけしていますが、来月から広いリハーサル室を借りて、予防対策を始めメンバーが全員集まっても大丈夫な環境を整えて、楽しく安全に活動をしたいと思います!
今年度の活動や新曲は練り直す必要がありますが、幾つか遊びがてら練習できる曲を入手してますので、揃ってみんなで演奏できる日を楽しみにしてます^^。

⭐︎お詫びとお知らせ⭐︎
お詫び
依頼演奏について
日頃は「おとのわ」の活動にご理解くださりありがとうございます。
新型コロナの影響により活動停止を余儀なくされましたが、この度少し..

経口吸収シミュレーションにより、簡単な物性データから経口吸収率(Fa)を予測出来れば、創薬や製剤開発の成功確率や効率は大幅に上がります。

20年以上前から市販の経口吸収シミュレーションはいくつかありますが、これまでCase studyばかりが報告されており、Fa予測性を系統的に検証した報告はありませんでした。Case studyでは、(i) 良い結果だけが報告されること(publication bias)、(ii) 臨床PKデータと上手く一致するように薬物ごとにparameter fittingしている場合がほとんどであること、などが問題視されており、FDAも信用性が不十分であるとしています[1]。
そこで、CoBiToコンソーシアムでは、各ソフトのFa予測の特性を系統的に検証しました[2]。果たして結果は???是非、論文をご覧ください。

なぜ、このような、一見、予想外の結果になるのか?
(1) 数理モデルの記述力と予測力は異なる。
(2) モデルが複雑になれば記述力は上がるが、予測力は必ずしもそうはならない。単純なモデルの方が予測力が高い場合も多い(cf. AIC)。
(3) Case studyのevidence levelは低い(cf. EBM)。
(4) そもそも血中濃度推移ごとにparameter fittingした場合、それは予測ではない(自己参照なので)。
(5) 予測力(予測スキル)は、ナイーブな予測(*)と比較しなければならない。

(1)-(5)はどれも「科学の方法論」としては良..