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奈良県の団体が書いたブログ一覧

コロナ補助金 第二弾

きみです。

コロナ関連で国の補助金ができており
先日の会議では第一弾をお伝えしましたが
第二弾が出ています。



支援の単位ごとに限度50万円。
つまりバンビーホームの数ではなく、
2ルーム、3ルームとある場合には、×2、×3で100万円、150万円となりとても大きい額です。

すごいのは国10/10、
つまり全額国が負担する補助金だという点。
たいてい、国と県と市町村で3分の1ずつなど、
県や市も負担割合があるのが多いんです。

前回はコロナの感染予防という補助金でしたが、今回はそれに加えて研修費やかかりまし経費等、コロナに伴ってかかった経費なども対象になっています。(その合計で50万円)

じゃあバンビーでこれを買ってもらおう、
この費用を出してもらおう、と
申請すればいいのかというと、違います。

奈良市が取りまとめ、県が取りまとめ、
国にまとめて申請します。
先日締切だったのですでに申請は終わっており、
バンビーホームのルーム数×50万円は申請されている状態と聞いています。

問題はそこからです。

今は枠を取っている状態。
それは他の保育所や、いろんな施設も合わせて
各50万円を申請していて、
国から奈良市に降りてくるのは約25億円!

そのお金を何にいくら使うのか?が
来週の臨時議会や9月議会で話し合いされます。
..

きみです。
休校生活、みなさまいかがでしょうか。


今回は自治体によって
対応が分かれることになりました。

奈良市は学校+学童保育の形を選択。
支援の必要な子が通う放課後デイサービスは
月9日→23日と拡大。

バンビーホームの支援員さんは
勤務時間は増えず
支援の必要な子が特別に増えることもなく
とても助かっていると思います。


他の地域では
朝から学童保育が開所されたり
希望者には学校で給食提供があったり
休校自体をしないなどいろいろ。


休めない、在宅勤務ができない仕事の家庭は
お子さんは毎日通常の学校と同じ時間
小学校で自習をしています。
外遊びはできません。

一方、バンビーホームは外遊びが可能です。


もしかすると
外遊びは控えた方がいいのではと
考える支援員さんもおられるかもしれませんが

学校で一日中勉強してきている子どもたち、
バンビーホームでだけでも
楽しく外遊びさせてあげて欲しいです。


奈良市では
卒業式の保護者出席を制限つきで可能にするなど
柔軟に対応を変更くださっています。

バンビーホームに関することも
困ったことがあれば
保護者からでも、支援員さんからでも
ぜひ教えてください。

声が多いほど聞いてもらいやすくなりますので
できるだけ市連協で..

予算案

きみです。

奈良市の令和2年度予算案が発表されました。

バンビーホームの増改築は6か所。
ハイスピードが続いて嬉しいですね。


予算案というのは、
家庭で言うと年収に対しての支出計画。

お父さんはゴルフセットを買いたい、
お母さんは冷蔵庫を買いかえたい、
お兄ちゃんは新しいゲームが欲しいし
お姉ちゃんはiPhoneが欲しい。

どうしますか?


ゴルフセットを買うことで
上司と仲良くなって年収が上がるかも、

冷蔵庫を買い換えると節電になって
支出が減るかも、

ゲームやiPhoneがないと友達から
仲間外れにされてしまう・・

みんな、それぞれ
なぜ欲しいかを言い合いますよね?


奈良市の予算も同じです。

市民の言い分をそれぞれ聞いて、
じゃあ、どれにいくら使おうか?
を考えて計画を立てるのが
市長です。


それに対して
その案が妥当か?を判断して
ゴーサインを出すのが
市議会議員で、
その話し合いの場が議会です。


議会で承認されなければ
予算はとれません。

市長は何がいけないかを議員から聞き、
再度修正した案を提出する、
を繰り返します。


夏休みの昼食提供を導入する時も
議会で予算案が通るか通らないか、が
ギリギリのところでした。


今回もバンビーホームの..

全国学童保育研究集会in京都特集!

きみです。


昨年は京都で
全国学童保育研究集会があり
私も参加させてもらいました。


素敵な出会いもあり、様々な講演が聞けて、
もっとたくさんの方に参加して欲しかったなぁと思っていたのですが


学童ほいく誌の2月号に
池添素さんの記念公演を始め、
地域の報告なども載っており

みなさんに聞いてもらいたかったお話が
たくさん載っていました!!


池添さんのお話は
聞くと子育てが少し楽になる気がします。

「子どもの顔が見えないときには、子どものことを考えない。子どもの顔が見えているときには、子どものことを一番に考える」

という名言(笑)をはじめ、
いろいろと役立つお話を聞くことができました。



地域の報告は全体的に
災害のお話が多かったです。

地震、集中豪雨、津波に原発・・
全国でたくさんの災害が起こっています。


奈良市は幸いにも災害が少ない地域です。

生々しい体験談を聞き、
大変な苦労話を聞き、

ニュースで災害の様子を見て
心は痛んでも
どこか遠い世界のような気がしていた
自分を反省しました。


復興には人手がいります。
大人が復興に頑張っている間、
子どもを預かる場所も必要です。

公設公営の奈良市と違い、民営の学童は
建物で過ごせなくなると
学童保..