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奈良県の団体が書いたブログ一覧

全国研 in 京都 2日目

2019年の全国研、2日目。
写真は参加者全員へのプレゼントのしおりです。



1日目はみんなで一緒の全体会でしたが
2日目は分科会。

57もあるテーマから自分の興味がある教室に分かれ、
世話人さんの司会のもと、
話を聞いたりお互い意見を言ったり
「全国研に参加した!!」って実感が沸くのがこの時間。

保護者、支援員、その他いろんな立場の人が来られていて
参加回数も3回目の私なんかはひよっこ、
16回以上の参加の方もたくさんおられます。

私は市連協の活性化がテーマの分科会を選びましたが
他にもいっぱい参加したいのがありました。

このテーマは答えがないのですが(笑)
他の地域の状況が参考になったり
同じ悩みを共有できたり
ベテランさんにいろいろ教えてもらえたり、
今回もすごくいい時間だったと思います。

他の地域の学童保育のことを聞くと
奈良市のすばらしさ、本当に実感しますよ!


講演会や分科会、
一度参加したらやみつきになる人も多いので
ぜひみなさん参加してみてほしいと思います。

奈良市連協は他地域のように大きなことはできませんが
1~2月頃に行う「語る集い」が
大人は講演会+子どもたちの遊びのイベントですので
まずはこれから、ぜひ参加してくださいね!

要望書には間に合いませんでしたが
声の多かった
おやつ持ち帰りについて
担当課長に確認しました。


保護者や支援員からも
いろいろな声が出ているようですが
結論としては
おやつ持ち帰りはなしでスタート。です。


おやつについては
国の基準でも記載があるように
学童保育での生活で必要なものという認識は
私たち市連協とも一致しており、

むしろそうだからこそ、
奈良市が保育料と同じようにおやつ代を
集めようとしてくれているようです。

おやつ代の延滞について、
それを督促をするような負担を
保護者にこれ以上かけられない、
というのも大きいそうです。



おやつ持ち帰りをするかしないか
各バンビーに委ねるのが
1番揉めないのではないか、
主任先生の采配でいいのではないか、とか

おやつ代はどこも毎月
子どものために使いきるのだから
持ち帰りするかしないかで
バンビーごとの不公平は出ないのでは?とか

結構持ち帰りを推したのですが、、


やはり奈良市の事業なので
持ち帰りするならする、
しないならしないに統一すべきであり

するのならばどうやってするのかの方法まで
担当課から指示をする責任がある、

今は持ち帰りなしで統一する。と

担当課長からは強い思いを感じました。


ただ同時に、
持ち帰りしないことに
固執するつもりもあり..

きっかけ

きみです。

私が市連協に関わった経緯を
お話したいと思います。


市連協との出会いは6年前。

入学前の春休みから
配達弁当制度を導入したくて
騒いでいました。


あなただけ特別扱いはできない
と言う先生に

全員頼める環境にした上での
選択制にしたいです、

とりまとめは全部私がするので、
お弁当の受け取りだけして欲しいんです、と
しつこく言い続けてました。

入学前からのモンペと思われたでしょう笑


困り果てた先生から、上司を紹介され
(今思えば担当課だと思います)
かなり粘りましたがその方からは

そんなに嫌だったらバンビー
入らなければいいんじゃない、という
ニュアンスを感じました。

あ、保育園と違って
入らない選択ができるんだ、と
衝撃を受けてその場は引きました。


入学後は当時のバンビー会長に
しつこく言っていたところ
今度は市連協を教えてもらいました。
会議あるから行ってみたら?って。

2回目の衝撃です。
こんな団体があったんだって。

普通にバンビーに入るだけでは
関わらなかったかもしれません。


会議の中でグループトークがあり
保護者はもちろん、
支援員の先生だったり、
日によっては担当課の方にも
意見を聞くことができました。

配達弁当を導入するまでの
問題点や手順などもわかってきました。


結..