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スポーツ団体が書いた2018年7月のブログ一覧

今回のIQ体操は、9人での練習です。
前回体験した2名の男子、入会してくれました。仲間が増えて嬉しいです。

今回の英語フレーズはYou can drink some water.(お水を飲みましょう)。何度言っても覚えないのは、なぜか?(笑)何度も日本語訳を言いました!

今回のテーマはなし。夏休み前にいろいろな遊びをしてみました。子どもたちにとっては遊び、だけど、指導する者としては狙いがあるわけです。。。

本日の課題は、
●犬歩き、蜘蛛歩き、鳥歩き
●バランスディスクトレーニング(両脚でしゃがむ、片足でしゃがむ)
●ラグビーボール遊び(さまざまな前面キャッチ、背面キャッチ、脚にはさんでピョンピョンジャンプ、目をつぶってキャッチ)
●ケンパージャンプ(手拍子、回転)
●グーパージャンプ(腕を一つずつずらしてなど)
●V字バランス、旗バランス、カエルバランス

今回は今までやった課題のおさらいでした。初めてのときはもたついてたものが、だんだんできるようになっている!子供の順応性は素晴らしい!
もっともっと様々な体の動かし方を遊びを通して行っていきます。

さて、8月末まで夏休みです。夏休みにしか体験できない体あそび、沢山してきてね!
9月にまた会いましょう!

ブレイクについて その2

前回は「ナインオンフット」という新しいルールを紹介しましたが、この他に「スリーポイント」というルールも現在主流となっております。これもやはりブレイクショット用のルールで、ブレイクの後に①的玉が3個以上ポケットイン、②的玉が2個ポケットインで1個以上が「ヘッドライン」を越える、③的玉が1個ポケットインで2個以上が「ヘッドライン」を越える、となっています。これらの条件を満たさなければ相手プレイヤーにプレイ権が移ります。仮にブレイクショットで9番ボールがポケットインしても、上記を満たしていなければ無効となってしまいます。
白い線が「ヘッドライン」

ナインオンフットもスリーポイントもソフトブレイクを禁止するためのものです。しかし実際にやってみれば分かりますが、やみくもにブレイクショットを強く撞いてもスリーポイントのルールを満たせるものではありません。
以前ビリヤードの試合のテレビ中継で、解説の台湾のプロが「台湾のプロ達はブレイクショットで手球をどの辺りに止めて、的玉をどの辺りまで転がすかをコントロールしている(出来ている)」と言っていました。プロともなれば当然のことなのかもしれません。改めてプロの技術力の凄さを感じます。