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スポーツ団体が書いた2018年7月のブログ一覧

ブレイクについて その2

前回は「ナインオンフット」という新しいルールを紹介しましたが、この他に「スリーポイント」というルールも現在主流となっております。これもやはりブレイクショット用のルールで、ブレイクの後に①的玉が3個以上ポケットイン、②的玉が2個ポケットインで1個以上が「ヘッドライン」を越える、③的玉が1個ポケットインで2個以上が「ヘッドライン」を越える、となっています。これらの条件を満たさなければ相手プレイヤーにプレイ権が移ります。仮にブレイクショットで9番ボールがポケットインしても、上記を満たしていなければ無効となってしまいます。
白い線が「ヘッドライン」

ナインオンフットもスリーポイントもソフトブレイクを禁止するためのものです。しかし実際にやってみれば分かりますが、やみくもにブレイクショットを強く撞いてもスリーポイントのルールを満たせるものではありません。
以前ビリヤードの試合のテレビ中継で、解説の台湾のプロが「台湾のプロ達はブレイクショットで手球をどの辺りに止めて、的玉をどの辺りまで転がすかをコントロールしている(出来ている)」と言っていました。プロともなれば当然のことなのかもしれません。改めてプロの技術力の凄さを感じます。

こんばんは😃

本日、松庵小にて馬橋小さんとの練習試合がありました。

うだるような暑さの体育館で子供たちは普段の練習の成果を出すべく、一生懸命頑張りました。

以下、試合結果です。

〈男子〉
1試合目 松庵 16 ー 44 馬橋
2試合目 松庵 4 ー 25 馬橋 (2Qで終了)

〈女子〉
1試合目 松庵 34 ー 8 馬橋
2試合目 松庵 20 ー 6 馬橋 (2Qで終了)

〈B戦〉
松庵 22 ー 17 馬橋

男子はパスミス、キャッチミスが目立ちました。一つ一つのパスを丁寧にしていかなければせっかくのチャンスも活かせません。今一度、パスの基本を見直しましょう。

また、やはりいつも言われていますが切り替えの遅さも目立ちました。常に早く反応できるよう癖付けていけるともっともっといいプレーが出来るはず!

試合中、声があまり聞こえてこないのも残念でした。ディフェンスであれ、オフェンスであれ、もっと声を出して行きましょう。試合中静か過ぎて…💧

いずれも練習中にできていなければ試合でできるはずはありません。日頃から自分たちに足らないところを意識して練習するよう心がけましょう。努力はきっと実を結ぶはず。みんなできる子なんだから😊

女子はせっかくのチャンスになかなかシュートが決まらない場面が見られました。もっともっとシュートの決定率を上げるよう練習しましょう。オフェンス..