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文化&ボランティア団体が書いた2018年7月のブログ一覧


(神歌)

うや(宇他)に〜

うや(宇他)ーち(地)〜

※「宇他」とは、宇宙から頂いた自分の魂の繋がりの人たちのことであり、「うやち(宇他地)」とは、自分が住み育った全ての土地のこと。

この世にあるもの囚われると〜

思いはせたまえて届くなら〜

この世の修羅場は生きていけぬ〜

哀れ哀れと思いきや〜

この世、幸あり大きな海の中のよう〜

荒れ狂う渦の中から浮き上がる魚たち〜

迷いさまよい歩く道〜

生き様、帰りの道問いて〜

帰りの道を踏み外し〜

行く道迷った者ならば〜

戻り戻りて産みの親〜

親の地まで戻りょうか~

忘りょうか~、忘りょうか~、親の恩~~

忘りょうか~、忘りょうか~、親の恩~~


(神言葉)

返しがたきは、親に受けた恩でございまする。

命の種を頂きながら、十月十日腹の中で育てて下さり、乳飲み子を見捨てる事なく、乳を与え、その守りし環境を作りながら、腹が立つ事、怒る事、苦しみ戦い、葛藤し、今を生きる力を身に付けた、その「親の恩」を返さぬならば、この世に生きる事、恥でございまする。

誰もが、誰しもが、今、この世に生きている方々すべてが誰かの子でございましょう。

ならば、その親にまた、その親を産んで下さった祖父母、祖父母を産んで下さった曾祖父母たち、その命を繋いで下さったすべてのご先祖の..

いつの日か、いつの日かと待っておりましたぞ。

あなたたちが「その心」を持って、この地球を愛するものたちと同じく、生命の繋がりを思い出すのと同じく、自らとの繋がりを心の中で感じることができて、愛するものがたくさん増えることが、「私たちの願い」でございまする。

行く末万感、様々なことが起きようとも、自らの命を守るのは自らではなく、「多くの人や仲間たち」だということを心根から感じる人たちが増えることを願っておりまする。

人は一人では生きてはいけぬと申しまするが、「生類全て」が同じでございまする。

木も花も植物も、空を飛ぶ鳥も、海の中を泳ぐ魚たちも、草原を走り回る動物たちも、山の中を生き抜くあらゆる生物たちも、同じでございます。

誰一人、「一人では生きていけぬ」と知っているからこそ、必死に自らの身を守りながら、そして、「仲間を信じる」ことが大切なのでございまする。

仲間を信じることができぬのは命を守れぬことと同じ、「命を守れる」とは、本来の命を守りあう仲間が誰かを知っているかが大切でございまする。

命を育み育てて下さった全ての母たち、そして、種を下さり様々な形でその家族を守ろうとして下さった父たちに、心から感謝をしながら、自らがまた新たな「生き抜く仲間」を見つけることができぬのなら、あなたは生涯、天涯孤独でございましょう。
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