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関東エリアの団体が書いた2019年2月のブログ一覧

【第11回キャリコンへの道】実技(面接)対策

こんにちは。HamaCAREER-Vです。

2月は3週連続で実技(面接)対策の勉強会を実施しました。
15分のロープレと5分の口頭試問を通して実施し、フィードバックを行います。
実技は、回数を重ねて慣れるのが、結局のところ、一番です。
私たちは、できるだけ受験生の立場に立ちたいと考え、実施していることを紹介します。

1つ目は、目標共有です。「どんなキャリコンになりたいのか」を常に心に留め、今できていること、課題に感じていることを言葉にします。そして、今日、目指すことやできるようになりたいことを全体で共有します。さらにロープレ前後で言葉にし、最後に見える化をしてもらい、共有します。一人ひとりの変化を仲間で分かち合っています。
2つ目は、最初の30分程度で、合格体験談や簡単な解説、ワークを取り入れます。受験生の皆さんと共有、実施することで、実技(面接)で目指したいことの確認をし、今日これから一緒に学んでいく気持ちを高めていきます。
3つ目は、二つの振り返りです。
まず、一人ひとりのロープレの状態や全体的に感じたこと、運営の反省点などを共有します。そして、受験生一人ひとりの記録を残し、次回参加のホルダーへと申し送ります。
また、終了後受験生にアンケートをお願いしています。指導内容や運営などの率直なご意見や要望をいただき、次回のスタート前にこれらの課題を共..

くだものの木

今回はインスタレーションの共同制作で、子どもたちにとってごっこ遊びです。 普段のお絵かきや工作のような一点物とは違ったスケールの大きいインスタレーションの制作はアートの非日常性を体感できて子どもたちもわくわくしながら制作を楽しめます。
また、ごっこ遊びは社会に出る前の重要な練習にもなります。子どもたちはごっこ遊びを通して、客観性をもったり、コミュニュケーションしたり、社会のルールを学びます。 共同制作でのコミュニケーションは、協調性、社会性を子どもたちが身につけていくのに必要な場となります。
果物が実ったり、動物や虫が集まったりするイメージで一つの大きな木を共同制作しました。
基本となる果物の作り方はあえてとてもシンプルなものになっています。これによって、工作に苦手意識のある子やまだ慣れていない年少さんでも安心して共同制作に参加できます。
また、年長さんや工作の得意な子は基本の果物だけでなく木のイメージから様々なものを連想して自由に工作することで作品の発展を手伝ってもらいました。誰かがオリジナルで作ったものを他の子が真似してみたり、自分流にアレンジしてみたり、さらに新しいものを発想してみたりと、この時期の共同制作の強みを活かした相互作用のステップアップを促すコミュニケーションを試みました。
最後には収穫ごっこをして自分の作ったものだ..