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文化&ボランティア団体が書いた2019年4月のブログ一覧

土の温かさ、ぬくもり〜土の優しさ〜

こんにちはo(^▽^)o
美術のつねお先生です。

昨日は陶芸のレッスンでしたね。
年に一度の陶芸カリキュラムは特別カリキュラムで、生徒さまも保護者の皆さまも楽しみにしているレッスンの一つです。
今日のブログは自分のことについて書きます。

僕もとても楽しみにしていました!
学生の頃は自身の絵画制作の他に陶芸を学んでいました。
もっぱら、ろくろで器を作る日々でした。

あの頃は一心不乱に土をこね、ロクロをひいて、土に触れることは自分の生活の一部でもありました。
 窯で作り上げた器が綺麗に焼きあがるか、色がしっかりと出るか、不安と期待でいつもワクワクしながら、徹夜で窯番をしながら友人と夢を語りながら楽しい時間を過ごしていた日々でした。

こうやって未だに土に触れられるのは本当にありがたいのです。

こうした過去の経験もあり、
この仕事を通して土に触れること土から心に与える効果を学ぶんだ際に、すごく納得した思いがあります。
 思う存分につかみ、ひっかき、叩き、描いたりできる粘土制作は、子どもの抑圧された心や劣等感、接触不全、恐怖、不満など精神的歪みを治癒するためにさかんに取り上げられています。
気に入らなければ形をつぶして、どんどん作り直せる自由さが大人や子供の心をのびのびとさせます。
自然がどんどん貴重になる都会の中で、土に触れて気持ちを..

開発で棲み処追われしカヤネズミ、空を見ぬまま箱庭で逝く

2019年4月20日の朝、飼っていたネズミが死んでいました。
2015年10月に保護をした恐らくカヤネズミの一種です。
お腹が白く、とても小さいのが特徴で、人家の周辺ではなく、林の中に棲む動物です。
昔の田名では珍しくなかったようですが、最近は見なくなったようです。

ここ数日は姿を見なかったのですが、
エサが減っていたので隠れているだけだと思っていました。

飼育ケースの掃除をしようとしたら、草で作った巣の中で丸まっていました。
掃除の時には別の飼育ケースに移すのですが、いつも逃げ回ります。
とても素早いのでなかなか捕まりません。

ですが、今朝は全く動きません。夜行性なので眠っているのでしょうか?
少し前にも同じように丸まって全く動かず、その時は暫くしたら動き出しました。
が、今回は目が覚めることはなかったです。

人間には最後まで懐きませんでした。

このネズミはウチの隣にあった林の中に集団で住んでいて、
林が潰されてアパートになった時に避難した所をウチのネコに捕まりました。
まだ子ネズミでしたが、ネコから逃れてチョロチョロしている姿を見た時は、
ネズミというより「まっくろくろすけ」かと思いました

飼育ケースの蓋によじ登って外に出たそうな仕草を見た時に何度か逃がそうかと思いました。
しかし、住んでいた棲み処となる林は既にありません。
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