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文化&ボランティア団体が書いた2019年6月のブログ一覧

こんにちは。
あずま美術教室の南雲です。

ジトジトと暑い日が続き、洗濯物が大変な季節になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。梅雨がやってきますね

そんな本日は!
あずま美術教室で!はじめての!
ブログを書かせていただきます!!

その日やったカリキュラムについて書かせていただくので、ぜひ見てくださったら幸いです。

というわけで、今日は

幼児
「コラージュ!」

小学生
「紙コップアート」

をやりました。
今日の美術教室での大きな目的は、「価値の変換」という力を育てたいというものでした。

「価値の変換」とはなんぞや。

私ははじめて聞いた時にそう思いました

例をあげると

・料理に使う酢が、掃除にも使えること

・昔の人が、土から粘土を作り、それを焼いてお皿や入れ物を作ったこと。

といった、閃き!発見!工夫!で新しいものを考えたり、作ったりすることを
「価値の変換」と私たちは読んできます

つまり、「価値の変換」とは文化を作ってきた力です!そう言ってみればすごい気がします。


幼児コースの「コラージュ」!

このカリキュラムでは、いろんな素材を使って、ボンドでくっつけて絵を作ります。
子ども達はさまざまな素材を見たり、触ったりしながら、発見、工夫をしていました。

「これちょうちょみたい!」
「これは服みたい..

土の温かさ、ぬくもり〜土の優しさ〜

こんにちは😆
今日も元気でハッピーなつねお先生です。

今日は久々の晴れ間でもりもりレッスンができたことありがとうございます!
心から感謝申し上げます。
本日は素晴らしいレッスンでした!
そう、それは 「土」。

土、水、砂、というのは子どもたちの心も体も開放して「本当の自分」を出しやすくしてくれると言われています。
子供達はもう成長したがり!大きくなりたい!と思う反面、「まだ赤ちゃんでいたいなあ」とお母様に甘えたい気持ちの狭間で生きています。
そんな葛藤の中で生まれてくるのが「ストレス」です。
理由もなく、イライラしたり、そわそわしたり、泣いてしまったりとする姿みたことないですか?
また新しい環境でストレスを抱えやすい時期です。不安になる時期、イライラしやすい時期。
「いい子ちゃん」ほど自分の気持ちを我慢しています。


土の存在は、その柔らかい特性から触る行為から気持ちがリラックスして、情緒が安定し、ストレス「心のウンチ」を吐き出させる効果があります。
水をつけてドロドロ粘土を作ってめっちゃ汚していく行為を繰り返していました。
これは「退行」赤ちゃん返りの行為でもあります。
お母さんに甘えたい気持ちの行為でもあります。


土は、本当に優しい存在です。
叩きつけても、殴っても、つねっても、ちぎっても怒らないんです。
僕たちの行..

表現力の幅を広げる「コラージュ制作」そして【見立て遊び】からの学び 

こんにちは!
いつも元気でハッピーなワクワクのつねお先生です。
久々にブログを書きます。
なかなか忙しい日々をワクワクしながら送っています。

さて昨日の幼児クラスレッスンは「コラージュ制作」でした。
お絵描きとコラージュの融合は見ていて面白さ満点です。
「なんでこんなお絵描きができるんだ!?」とつねお先生はもうジェラシー!(笑)
アート、表現ってこういうことですよね。

素材との出会い、粗大をどう扱うかも子供達にとってはもう遊びの一環ですね。
たくさんの遊びから様々な体感を通してたくさんの気づきや学びが生まれます。

いつもと違う様々な素材を切ること。
硬い、柔らかい、フワフワ、サクサク、パリパリ、ジャリジャリ、それぞれの素材の性質や切った時の感触や音などを大事に拾って、その違いや体感を楽しみました。
それぞれの素材を切ることや切った時の違いを楽しむことは子どもたちの素材への好奇心や探求心を刺激します。
さらにその切った素材をコラージュして一つの形として作品にしていきました。
この作品のなかには子どもたちそれぞれの発見やアイデアが詰まっています。


子供達は素材の組み合わせ・素材単体、切り刻んだ素材の形などから「見立て」を始めます。
手触り、はさみを入れた感触、素材の輪郭、エッジの方さ、柔らかさ、体感を通して
「これをどうした..