サークル、部活、NPOなど、コミュニティ探しのウェブマガジン~みんなのコミュニティ~

新潟県の団体が書いた2019年6月のブログ一覧

ノルディック・ウォーク公認指導員 養成講座の受講者を募集いたします。

<日にち>
下記の日程にて受講してください。
募集人数に満たない場合は中止になることがありますので、予めご了承ください。

第一回:7月27日(土)~7月28日(日)
第二回:8月10日(土)~8月11日(日)
第三回:11月2日(土)~11月3日(日)

<会場>
・あおやまメディカル株式会社
 新潟市中央区湖南27-7

<所要時間>
・2日間
 1日目:机上講習、技術指導
 2日目:技術指導、試験(合否は即日)

<料金>
・(一社)全日本ノルディック・ウォーク連盟 
 ノルディック・ウォーク公認指導員
 45,000円(講習費、教材、ユニフォーム、IDカード、入会金、初年度会費含む)

<募集人数>
・3名様より開催致します。
 3名に満たない場合は中止
 既にお申し込みいただいても、3名に満たず中止になる場合がございます。
 その場合はこちらよりご連絡いたします。

<料金>
・(一社)全日本ノルディック・ウォーク連盟 
 ノルディックウォーク公認指導員
 45,000円(講習費、教材、ユニフォーム、IDカード、入会金、初年度会費含む)

<申込み期限>
・各回、開催の2週間前まで

<お問合せ・申込先>
新潟県ノルディック・ウォーク連盟
連絡先:電話 025-378-5386 / FAX 025-378-5222
    受付 月..

にいがた 笹団子

新潟の名物に笹団子がある。

この間、テレビを見ていたら、NHK、Eテレ「グレーテルのかまど」で取り上げていた。
https://www.nhk.or.jp/kamado/recipe/245.html

まず、芥川賞作家であり、新潟市出身の新井満氏が、奥さんとのなれそめが笹団子であることを紹介していた。

新井満といっても、たぶん知らない人が多いと思うが、『千の風になって』の原詩を訳し、作曲した人といえばわかるかもしれない。

新潟から東京へ行く時の特急ときに隣合わせた奥さんに笹団子を勧めたのが縁であるそうだ。まだ、上越新幹線がない時代だ。

現在、北海道の田舎にいるそうであるが、今でも、笹団子を冷凍にして、いつでも食べれるようにしているそうである。

そりゃそうであろう。奥さんとの大事ななれそめであれば、粗略には、扱えない。わざわざ新潟から取り寄せているのだろうか。

番組では、俳優の瀬戸康史くんが笹団子を作るのだが、とても手間がかかるのがわかる。到底、家庭で作るのは無理なような気がする。まず、笹とよもぎが、普通の家庭では手に入らないはずだ。笹をイグサで縛るのも面倒だ。

農家ではないので、自分が子どものころ、母が作っていたという記憶はない。というよりも、笹団子がどうも苦手であった。

バナナのように包んでいる笹をむいて食べるのだが、うまくむけない。笹がだんごにこびりつく。..