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文化&ボランティア団体が書いた2019年7月のブログ一覧

空間認識を遊びながら学ぶ!

こんにちは!
先週に引き続き、あずま教室のブログを書かせていただく南雲です。
(ブログが遅れてすでに話してる内容が昨日のことなのですが、お許しください…!)

ついに梅雨がやってきましたね。今日なんかは水の膜が薄くずっと貼ってるのではないかというくらい湿度の高い日でした…。90%って…ほぼ水の中…。天パにはきつい環境ですね。

では、今日のカリキュラムについて書かせて頂きます。


今日は

幼児「虹を作ろう」

小学生「ハサミを使った立体」

でした。

幼児の部では、

1週目「雨をテーマに」で絵の具の使い方についておさらいして

2週目「コラージュ」で絵の具使いと、形からの発想をして、

という流れで二週続けてきました。

そして、今回の「にじをつくろう」で絵の具の使い方のレベルアップをしてみよう!
という日になっていました。

実は絵の具は、赤、青、黄色で大体の色が作れます。(白と黒があればさらに作れます。)

今回はその"三色"を使って7色の色を使ってみようというものでした。

始める前は、子ども達が「自由に描きたい!」って虹色を作ってくれないかと思ってガクガクしていましたが、
幼児の子達は黙々と色を組み合わせることを楽しんで制作していてびっくりしました。

中には色づくりにはまっていろんな色を作ってはパレットにためてみたり、
自分で..

カクテルパーティー

今日のレッスンはカクテルパーティーでした。

色の三原色を利用してさまざまな色混ぜ遊びを行います。

中学生くらいで色の三原色を学ぶと思いますが、今回は学問的なアプローチではなく

色と色が混ざると違う色に変化する

→びっくり!
→おもしろい!
→もっとやってみよう = 探究心

意欲を育て、自ら楽しみ研究する喜びを知る、そのような目的で行います。

色が混ざるって本当に不思議です。
赤と青を混ぜれば紫ですが、どんな紫になるかは混ぜる量によって変わります。紫陽花のように多彩な色合いが偶然できあがります。


自分好みの紫を見つけるまで作っていくと何個も違う色合いの紫が出来上がります。

今回はインクを使った色混ぜ遊びです。絵の具のように濁ることがなく、どれだけ混ぜても透明感のある爽やかな色合いになります。

子どもたちはこの透明感にも心地よさを感じるようです。

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小学生クラスになると色の違いにとても敏感になります。
みんなで作った色を集めて色相環をつくりました。
基本の色を置いたのは先生ですが、色を並べたのは子供たちです。
どの色がどれだけ入っているか、色感で判断できるのにびっくりしました。



素敵な色相環ができあがりです!