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文化&ボランティア団体が書いた2019年7月のブログ一覧

7月の月例シェア会を開催しました。

7月18日に「まちの相談所ネットワーク」の月例シェア会議を開催しました。今回はメンバー6人、見学者5人の出席で、場所は青葉区障がい者後見的支援室「ほっぷ」をお借りしました。

月例会では、各メンバーの取組内容の進捗確認や、見学者との意見交換が行われています。


少しずつ始まった私たちの取り組みが、行政支援の「出口」として機能し始めました。双方が連携をはかることで、助けられる人は増えるのでは、という実感も出ています。

また、いままでメンバーが一人で解決しようとしていたことも、数人で力と知恵を出し合うことで、当事者を直接的に助けられるだけでなく、まちに関心を持ってもらったり、周囲の協力が得やすくなるという効果が出ています。

制度や枠組みにとらわれず、一つひとつの活動を大切にして、その一つひとつをつなげていければと思います。

そのためにも、私たちが地域のいろいろな機関や団体とのつながりを持てるよう、外へも積極的に働きかけていくことを確認しました。


来月8月も月例会は開催予定です。ご参加ご希望の方は、問い合わせフォームよりご連絡ください。

https://www.c-sqr.net/c/machisou/Circle_about.html


(今回のお弁当はコマデリさんでした)

(投稿者:柏木)

クライアントトレーニング

こんにちは!
HamaCAREER-V(ハマキャリ)です!

4月20日からスタートしました【第12回キャリコンへの道】が終了しました。
論述対策では、8割以上の正答例をもとに討議したり解答を作成し直しました。論述の学習方法を学びましたから、きっと試験でしっかりと解答できたと信じています!
また、面接対策Ⅰ,Ⅱでは、受験生とホルダーが【ぐんぐんシート】で目標-練習-振り返りのサイクルを回し、一歩一歩前進してきました。ロープレ音声を聞き直している方もおられましたから、着実に変化・成長していることを、ご自身で感じていることと思います。
直前勉強会でもたくさんの方が参加され、最後の最後まで練習をしてきました。
試験では落ち着いて臨み、100%の力が発揮できると、いい結果につながると、信じています。

第12回の応援活動の間に、私たちハマキャリメンバーもスキルアップするため、学びの場を設けました。
ロープレでは、私たちはクライアント(CL)やオブザーバー(OB)としてサポートします。受験生のより良い学びに繋がるようにと、ハマキャリメンバーで【CL役トレーニング】を2回実施しました。
ホルダー同士でロープレを実施します。最初に、CLは話したいことは話せただろうか、気持ちや状況を理解してもらえただろうか、この後も続けて話していきたいだろうかなどをコンサルタント(CC)にフィードバック..

Free!という2013年に深夜枠で放映された京都アニメーション制作のTVアニメがあります。

日本海に面した小さな町に岩鳶スイミングクラブがありました。
そのクラブに通っていた高校生3人は、小学生時代にリレー種目で優勝し、トロフィーをタイムカプセルに詰めてクラブの裏庭に埋めました。

3人が取り壊される前にタイムカプセルを掘り起こそうと閉鎖されたクラブの敷地に忍び込むと、そこには優勝後に海外に行ってしまったもう一人のリレーメンバーがいました。
その帰国していた彼は仲間たちとの再会を喜ぶこともなく、以前の仲間に悪態を付いて勝負を挑みます。
が、プールに水はなく、先に掘り起こしたトロフィーを投げ捨てて去って行きます。
そこから岩鳶という架空の町を舞台に、高校生の青春群像劇がはじまりました。

最終回、メドレーリレーで県大会を制した岩鳶高校水泳部が地方大会に進出し、内緒で小学校時代のリレーメンバーに入れ替わって出場します。
入れ替わりがバレて失格ですが、勝負では昔の仲間で1位になりました。

1期で高校2年生だった主人公は2014年の2期で3年生になりました。
主人公は進路に迷いタイムが伸びませんが、仲間に海外に連れ出されて夢を見付けます。そして全国大会では岩鳶高校水泳部は気持ちを一つにメドレーリレーを泳ぎました。
この2期では、かつてのコーチが祖父のイカ..