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関東エリアの団体が書いた2019年9月のブログ一覧

しあわせに生きる力(非認知能力)を育むために
いつも美術教室への温かいご協力を、本当にありがとうございます。

10月より幼稚園の無償化が始まり、指導要領も改編され、教育環境が変化しています。
2020年よりセンター試験内容も変更となり、『生きる力(非認知能力)』を育むことの重要性が取り上げられるようになりました。
先日、PTAしんぶんでも取り上げられていましたので、『生きる力、非認知能力』とは一体どのようなものなのか、少しだけご紹介させていただきたいと思います。

私たち『芸術による教育の会』の教師が一番大切にしているもの、60年の歴史の中でずっと育んできたものなのですが、
これからを生きる子どもたちに願うもの、それは、
「子ども自身の生きる力、しあわせに生きていく力を育みたい!」
シンプルにこれだけなのです。

個性を大切に、とよく言いますが、残念ながら今の日本の教育では個性を平らにすることが求められているのが現実です。
学校や園が求める「いい子」から外れる子は問題児のレッテルを貼られてしまうことが多く、自己肯定感も育ちにくいと言われます。
では、なぜ、外れることは大切な個性として尊重されないのでしょうか。
それは、今までの教育が、知識などを教えて覚える教育、数値で測れる教育(IQ)のみが重視されてきたからだと思います。

知識ももちろん必要で..

オッス熱血監督です

今年めだかチーム(2年生以下)の監督をやっています
Aチームの監督もやっていますがなぜ私がやっているかって?
12年Aチームの監督をやっているといつしか勝ちにこだわるようになった気がします。
もちろんやるからには勝つためにやらなければいけません。
でも少年野球って勝つだけが全てでは無いと思います。

「子供達に野球を好きになってもらいたい」

その前提が第一だと思うんですよね。
どこかで子供達の気持ちを第一に考えないでやっていた自分がいたかも知れません。
もちろん勝つことで野球が楽しくなることはあります。
自分がこのチームを立ち上げたときの原点の気持ちをもう一度確認するために、めだかチームの指揮をとっているわけですが・・・

めだかちゃん(2年生以下)達かわいいっす(笑)
女の子(3年生)もめだかリーグに出られるので一緒にやっていますがみんな頑張っています。

フライを捕るだけで大歓声
バットに当たるだけで大歓声
空振りを取れば大拍手

一生懸命やっている子供達は目をキラキラさせて頑張っています。

前回マリナーズのめだかチームは3年生(女の子)1名・2年生(5名)・年長(3名)
ギリギリの人数でしたがなんとか9対5で勝利。

前回は3対3で引き分けで現在1勝1引き分けなんです。

ボールが怖くてバッターボックスの隅に立っている..