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近畿エリアの団体が書いた2019年9月のブログ一覧

出舞蛭子の旅バラ

 第6回 英語教育今井塾セミナー(東京)の開催について
--- 揺るぎない英語教育の基本から学ぶ---
1.目 的
(1)豊富な指導経験を持つ英語教育実践者から授業改善のための手法を学び、その共有化を目指す。
(2)全国の英語科教諭のネットワークを構築し、英語教育の発展を目指す。

2.日 時  2019年11月23日(土) 11:00 ~ 16:45

3.場 所  明星中学校・高等学校 高等学校1階視聴覚ホール 正門よりお入りください。
(東京都府中市栄町1-1) https://www.meisei.ac.jp/hs/access/

4.対 象 全国の小学校・中学校・高等学校・大学の英語教員及び英語教育に携わっている方々
5.テーマ 「私の理想の授業展開とその手法」
6.講 師
・柴原 智幸 先生(神田外国語大学 専任講師)
NHKの同時通訳などで活躍中、その熱い指導に注目が集まる。音読の実践を一緒に体験しましょう。

・今井 康人 先生(立命館中学校・高等高校 教諭)
音で文法指導や新英作文指導法の開発などより、良い授業実践の研究をしながら日々授業を重ねている。

・森野 洋明 先生(静岡県立静岡高等学校 教諭)
理想的な授業に至る経過とその授業方法を伝授。教員生活の集大成を、是非体感してください。

7.タイムテーブル 
10:30 ~ 11:00  受付
11:00 ~ 12:30  柴原智幸先生 
「ゼロから自..

寄り添い保育の要望書

OBの森嶋です。

今、支援員不足が全国的に問題になっていますね。
奈良市も例外ではなく、バンビーホームの先生が不足しています。

バンビーホームの先生を一般的には支援員といいます。
支援員を分類すると

①毎日バンビーホームにいてくれる支援員 
 → 非常勤嘱託職員(6時間勤務)

②毎日はいないけど、アルバイト的に入ってくれる支援員 
 → 臨時職員

③学生さんなどの支援員 
 → 補助員

で構成されています。

今、特に不足しているのは①の毎日居てくれる非常勤嘱託職員です。

奈良市の支援員さんには定年があり、毎年、この定年により退職されていく支援員は沢山います。
ですが、若い人はなかなか支援員にはなってくれません。

なぜでしょう。
理由は給与の問題です。

非常勤嘱託職員は6時間勤務です。皆さんのお仕事はだいたい7時間~8時間が定時ですよね。

6時間勤務なので、自然と年収も低くなってしまうのです。
これでは、なかなか若い人が支援員という職種を選んでくれない。

若い人が結婚して、子どもも作って生活していける環境にならないと
若い人が目指してくれる職種にはなかなかならないですね。

ですので先日、市長に要望書を提出しました。

皆さんに指導員不足の現実を知っていただきたく、久々のブログ投稿しました。

https://www.c-sqr.net..

高大【史跡めぐり部】今後の予定