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文化&ボランティア団体が書いた2019年9月のブログ一覧

家族会研修会 障害のある子の「親なきあと」~「親あるあいだ」の準備~

「親なきあと」の問題は障害を持った子の家族にとっては最大の関心事です。現在ひきこもり問題や8050問題が話題になっていますが「親なきあと」に通じるものがあり、地域で安心して暮らせるような仕組み創りは喫緊の課題でもあります。家族として行政と対話を進めながら何ができるのか、親として今できることは何なのかを学ぶため、東京から「親なきあと相談室」を全国展開され手をつなぐ親の会会長の行政書士でもある渡部伸氏をお招きし講演会を開催することにしました。

 障害のある子の「親なきあと」はどうなるのだろう。「親なきあと」を考え、悩みを明確にすることにより、今できること、準備すべきことは何か考え、高齢化が進む今だからこそ課題に向きあい、親子の安心だけでなく地域の安心にも繋げて、ひいては、ひきこもり問題や8050問題などの解決につながる一歩となればと思っています。

#親なきあと #障害のある #家族会 #研修会 #講演会 #8050問題 #ひきこもり #あかつき会家族会 #精神障害


日 時:令和元年9月21日(土)
    開場13時 開演13時30分~16時
会 場:ウェルとばた2階 多目的ホール
    (戸畑区汐井町1-6 JR戸畑駅横)
参加費:資料代等として500円 (当事者無料)

主 催:北九州精神障がい者家族会連合会(あかつき会家族会)
後 援:北九州市
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今日は私たちの想いをご紹介できればと思います。

私たち『芸術による教育の会』の教師が一番大切にしているもの、
これからを生きる子どもたちに願うもの、それは、
子ども自身の生きる力、しあわせに生きていく力を育みたい!
これが一番の願いです。

個性を大切に、とよく言いますが、残念ながら今の日本の教育では個性を平らにすることが求められているのが現実です。
学校や園が求める「いい子」から外れる子は問題児のレッテルを貼られてしまうことが多く、自己肯定感も育ちにくいと言われます。

では、なぜ、外れることは大切な個性として尊重されないのでしょうか。
それは、今までの教育が、知識などを教えて覚える教育、数値で測れる教育(IQ)のみが重視されてきたからだと思います。
知識ももちろん必要ですが、あまりにもそれに偏りすぎてきました。
北欧などの教育推進国では、今まで日本の教育のような詰め込み教育のIQではなく、子ども自身の生きる能力(EQ,非認知能力)を育てるための教育が長く進められています。
日本もやっとそれに気づき始め、今年からセンター試験の内容も変わり、保育現場や学校でも新しい教育を取り入れて行っているところもあります。
私は色々な園へ入っていますが、ありがたいことに新しい教育には造形の時間がとても重視されています。

子どもの持つ、そして育っていく..