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関東エリアの団体が書いた2020年1月のブログ一覧

いつも有難うございます!

1/25(土)U11リーグ結果です。
vs大泉東SC
1-2(前半1-1 後半0-1)負け
得点:そうた
アシスト:だいき

試合開始直後から良いゲームへの入り方をし、ボールを繋げ、とても良い形で先制点をスコア出来ました。
その後も良い雰囲気でボールを支配し、理想に近いフットボールで相手ゴールをノックし続けましたが、最後の扉を破れず。

その良い時間帯にも関わらず、集中力を欠いたプレーをする選手の存在がゲームを難しいものへと変えてしまいました。
失点する前から少し不安を感じていましたが、失点したシーンでは何もせずにゴールを割られました。
絶対にあってはならない失点の仕方。ミスなら許せますが、プレー以前の問題。

後半は開始早々失点し、大きい焦りがチームを包み込み、少しずつ個人技に頼りはじめ、前半の良かった部分は完全に影を潜めました。

そして、敗戦。
試合後、感じた大きな問題。
それはサッカーに対する気持ちの温度の違い。
高い温度に合わせるのか、低い温度に合わせてしまうのか。
6年生まであと2ヶ月。
しっかりメンバーで話し合ってもらいたいと思います。

トレーニングマッチ20分1本
vs大六フォンターナ
5-0
得点:しょうや・ひろと2・そうた・のぶゆき
アシスト:のぶゆき・ひろと

サッカーの内容・個人の成長、とてもバランスがとれていますが..

いつも応援ありがとうございます、柳です。

1/25U10西部リーグ第3節・第4節の結果を報告します。

第3節 vs花小金井シューターズ
前半 1−1
ソウシ
後半 2−0
ルイ
ソウシ←ルイ

前半開始直後0分、敵陣中央でボールを奪ったソウシが右サイドへドリブルで持ち込んでから中への突破で抜け出しゴール左隅へ豪快なゴールを叩き込んで先制‼️
すると、完全に試合の主導権を握り何度もチャンスを作りながらも相手GKの好守やポストに阻まれ追加点をなかなか奪えずにいると、
13分に攻撃への意識が高くなりすぎたDF陣の間を縦パスを繋がれてカウンターから失点してしまい1−1で前半終了。
ハーフタイム、決して内容的には悪くなかったので最後のフィニッシュだけ落ち着いてコースを狙って決めるだけ、それ以外は前半そのままで勝てると送り出しました。
子供たちの中には少し嫌な空気感があったような気がしたのですが、そんな空気を後半開始直後に右サイドでボール奪取したルイがカットインからゴールを奪い、あっという間に払拭してくれました‼️
その後は主導権を握りながらも決定的なチャンスはなかなか作らせてもらえずにいましたが、
後半10分、ルイが右サイドのドリブル突破から中央に走り込んできたソウシへの横パスをダイレクトでソウシがきっちり決めて3−1‼️
2連戦の初戦をまずは勝利する事ができました。
チャン..

〈郵政の楽団の活動の本質的目的〉

人の心に喜びや活力を齎す音楽を、大勢で演奏するとその喜びや力は凄く大きい。だから・・・皆でその恩恵をものにしたい。

・楽譜の音符を音にするだけでも楽しいけれど、作曲家が人の心にもたらそうとした絶大な喜びや力は、楽譜に書けない仕掛けも演奏して、はじめて得られる。
・しかし日本人は楽譜通り音にしただけの演奏で充分満足してしまうから、各分野の音楽教育がコンクールを頂点に、楽譜通りの演奏だけに止まっている。
・特に吹奏楽では、そもそも楽器を巧みに演奏することが容易ではないから、尚更楽譜通りに上手に演奏することに指導が集中し、活動では「音楽」まで気が回らない。
・従って特に日本の吹奏楽は、そもそも指導者が受けた教育から「音符の音化」で止まっていて、音楽の本当の喜びを求める迄に至っていない。つまり日本の多くの吹奏楽演奏者は音楽の入り口で「音並べ」をして「カタログ」を楽しんでいる状況にある。
・楽譜(データ)とおりの仕事は人間よりロボットが上手。それなら日本人はやがてロボットの演奏で満足するだろう。
・しかし、音楽は本来データ(楽譜)化出来る次元のものではない。私達は、その中のデータ化可能な部分(楽譜)を頼りに演奏するが、実はデータ化できない音楽の本体の演奏をしないと、作曲家が目論んだ人の心への喜びも力も実..