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文化&ボランティア団体が書いた2020年1月のブログ一覧

1月の月例シェア会を開催しました。

1月の月例シェア会議を22日に開催しました。メンバー6人、見学者6人の出席で、場所は桜台の「エキープカフェ」をお借りしました(来月オープン予定、現在は予約のみ利用可)。


今回は、「あおば地域活動ホーム すてっぷ」の職員さんが、相談を受けた10代男性と一緒にやってきました。アルバイトをしたいけれど人間関係で苦労することが多いとのこと。彼の目標やこれまでの体験、苦手なことなどを聞いて、マッチングできそうなところにあたってみることにしました。

また、横浜市の後見的支援制度(障害のある人と家族が安心して地域で暮らしていけるように、相談員と地域の人々が協力し合ってサポートする仕組み)の拠点「青葉区障がい者後見的支援室 ほっぷ」の職員から、地域での見守りの輪を飲食店にも広げていければ、という話があり、みんなでアイデアを出し合いました。

他にメンバーや見学者からそれぞれの取り組みの進捗報告などもありました。

この日はまち相の紹介カードも完成!これからメンバーの活動で活用していきます。カードを置いてくださる施設やお店がありましたらご一報ください。


<お知らせ>
まち相のメンバー有志で行なっている、飲食店で余った食品を必要とする方々へ届ける活動で、10円、100円と寄付をいただくようになりました。それらを有効活用させていただくべく「まち相基金」の準..

寒い夜だった。私は風邪気味で早く休んでいた。家人は仕事で出ていた。ひとりだった。
電話が鳴った。とにかく起き上がり電話に出た。無言。しばらくしてかすれるような声で「今から飛び降りて死にます」と、彼女は言った。彼女Yさんとは、出会って一年ほど経っていたか。ある人から、不眠で悩むYさんのお話を聴いてあげてくださいと紹介された。今から30年以上も前のこと。私はカウンセラーと名乗ることもなく
その知識やスキルもほとんど持っていなかった。「眠れない」という彼女の話を、月一回ほど茶の間で聞くように聞いていた。しんどいこと続きの生い立ち。その中をけなげに、ひたすら生き抜いてきたYさん。
 「トビオリテ、シヌ」その言葉が頭を震撼させた。「どこにいるの?」まだ携帯電話のない時代。おそらく高層住宅にある公衆電話からだろう。通話の10円玉が落ちていく音と車が通り去る音が聞こえる。「死んでほしくない」と伝える。無言。最後の10円玉が落ちて、通話が途切れた。私は何もすることができず、その場にへたり込んだ。
3週間ほどして、Yさんから電話があった。「病院に付き添ってほしい。一緒に行ってくれる人、他にはいないから」
私が運転して少し離れた産婦人科病院に行った。その車中で、男友達に誘われて行ったら、5人の男に「まわされた」と彼女は言った。月のものが来ない。そのことばに私は..

図書館講座

■日時:1/13(月)13:00~16:20

 長かったですが、とてもよかったです。
 自分の子どもに見せたかったです。
 高校生、中学生もそうだし、小学生にも。

 佐久総・野沢北・上田高校各校の特色が出た素晴らしいプレゼンでした。

◆佐久平総合高校/キャリーロボット部
 
  副部長丸山君は入学したときはイラストをやるつもりだったそうです。
  しかし、ロボット部がわずか2名のみで廃部の危機の現状に入部し、
  (イラストの方もやり、兼部だっととのこと)、次第に人数が増え、
  今年は20人を超える大所帯になったそう。

  当初は1年が全部任されるような環境から、
  今ではいかに分担し、
  成果を出すか(目標は全国出場)が課題になったとのこと。
  
  今年は県大会前日夜10時にに重量オーバーに気づき、
  (設計変更、部品手配遅れなどが重なり)
  徹夜覚悟で見直し、何とか大会には間に合ったものの、
  うまく動かず、全国大会は逃したとのこと。

  しかし、ロボットを完成するにあたり、
  紆余曲折をする中で、「ニュートンと万有引力」という本の
  ニュートンは、デカルトが見習い、実験を重視し成功したという部分から
  自分たちの活動にも生かし、実験⇒観察を取り入れたという下りが
  参考になりました。

  みな、大会に向け、
  大..