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東海エリアの団体が書いた2020年2月のブログ一覧

日頃よりボランティア活動でコミュニティの行事をサポートしてくれている富木島中学校の生徒の皆さんにお礼を伝えるために中学校へお邪魔しました


富木島中学校 中学生ボランティアの皆さまへ

富木島中学校の皆さん今年度もたくさんの行事にボランティアとして参加していただき誠に感謝申し上げます

ボランティアで参加していただいている中学生の皆さんの力は、コミュニティの様々な行事を開催するにあたり、何物にも代えられない大切な存在となっております

来年度も一人でも多くの皆さんに参加していただき、地域の人たちとのコミュニケーションや人と人とのふれあいを通して、お互いの心に残るような素晴らしい活動につなげていただければと感じております

私たちも皆さんに楽しんでいただける事業やイベントの開催、また、安心して登下校していただけるよう通学路の安全確保など精一杯のサポートをこれからも続けて参りますので今後ともよろしくお願い申し上げます

最後に、今回、私のわがままの為に、生徒会選挙の前の大切な時間に、このような機会を与えていただいた戸澤校長先生はじめ教職員の皆様、誠に感謝申し上げます


富木島ふれあいコミュニティ 会長 菅原 好之


中学生の皆さん、コロナウイルスが蔓延しておりますが、日々の体調管理をしっかり行っていただき、今後の更なるご活躍をお..

2019年8月に定めた表題ルールですが、棋力1級差相当のレーティング差がどの程度か?という問題についてある程度分かってきたことを受け、ルールを見直ししました。今期のリーグ戦から即時適用します。

この機会に、当クラブでの1級差をどのような考えで規定しているか説明します。
以前の基準は棋力1級差を勝利確率70%と規定(レーティング差で150相当)していました。その理由は日本将棋連盟・安城支部で採用している方式(勝率60%で1級昇級・15級制、昇段については勝率80%で1段昇段)を参考に、
・勝率80%の昇級は厳しすぎほとんど昇級できない(確率0.7%!)
・勝率60%の昇級は比較的容易(確率37%)
という受け止めから、間をとって勝率70%(確率7.4%)を採用したのです。おおぶ将棋クラブでは当初10級制としましたので、10級から初段まで10段階ですからレーティング差で1500となり、これなら入門者から初段の範囲をカバーするのに十分と考えたからです。じっさい、この尺度で昇級・降級を3期かけて調整がすすみ、リーグ戦の星取ではある程度均衡のとれる範囲に収まってきたと思います。

 いっぽうで、昇級のハードルがやや高く、6枚落ちの定跡を勉強できている子がなかなか10級~9級を脱せないなど(6枚落ちの手合いをきっちり勝ち切れれば一般的には4~5級と認定される)昇級のハードルが高すぎ、認定された級位から想..