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文化&ボランティア団体が書いた2020年2月のブログ一覧

第14回受験生のみなさま

こんにちは!
Hama CAREER-Vの鈴木万里子です。
朝晩はだいぶ冷え込んできましたね。みなさま、体調はいかがでしょうか?

さて、先週末は論述演習に多数ご参加くださりありがとうございました。
実技試験は面接と論述の2本立てですね。
どうしても面接に意識がいきがちですが、論述試験が40%以上取れていないと合格できませんので論述も着実に点数を取れるよう、抜かりなくお過ごしくださいね。

ちなみに私の場合は、論述試験の内容によってサラサラ書ける時と、行き詰る時があったので、直前の1か月はなるだけ毎日、過去問を1回分解くようにしました。

ハマキャリでは論述演習の際に毎回お伝えしていますが、論述と面接はリンクしています。論述の各設問は、面接のロールプレイ&口頭試問にそれぞれ通じているからです。
なので論述と面接を個別に捉えず、論述もロールプレイでの展開を意識しながら解いていくと両方の理解が進みますよ。そしてそれが腑に落ちたとき、ちょっとの自信に繋がります☆

そんなわけで…我々ホルダーもハマキャリに参加しながら、受験生のみなさまとともに今も日々学びを深めています。そして合格後はそれぞれの活動を共有し合い、自分にマッチする活動を選んで資格を活かしています。

一例を紹介しますと…私は転職フェアで「転職アドバイザーコーナー」..

(決定)【二河公園観察会】~火起こし体験・空缶ご飯にチャレンジ~

大聖寺教区農家同朋の会真宗本廟奉仕団の主催する研修会の参加報告 文責:富永豊
開催日:2020年2月5日(水)午前9時から
場 所:東本願寺内 同朋会館3階
講 師:京都大学人文科学研究所准教授 藤原 辰史 氏
テーマ:「食料自給率と日本農業」-売り渡される食の安全―
研修概要:
 講師の藤原先生から、ご専門の歴史学(農業史)から見た日本農業のあり方について、大変示唆に富むお話を聞いてきました。
 まず、第一次世界大戦時のお話では、世界に植民地を各国に持っていたイギリスやフランスを除いて、そうではない世界の国々では食料不足の状況にあり、日本ではロシア革命後のシベリア出兵を機に米騒動が全国規模で起こり、またドイツではフランスに攻め入ったものの前線への食料補給が追い付かず76万人もの国民の餓死者を出して敗戦した。その後、両国はこの経験から、誤った民族主義のもと「自給自足に偏った農本主義」によって、第二次世界大戦におけるいわゆる「侵略戦争」の道に進んでいった。こうした農業を戦争につなげないためには、理想の日本社会に即した自給率を考えて「農の思想」というものをしっかり考えて持つことが必要とのことでした。
 次にお聞きしたのは、第一次大戦後の昭和大恐慌と重なった東北・北海道の冷害を受けて、日本では「陸羽132号」や「銀坊主」といった冷害や多肥に強い..