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サッカー&フットサル団体が書いた2020年8月のブログ一覧

いつもありがとうございます、柳です。
8/16 U11TMの結果をお知らせします。

15分×4本

1本目 vs 大六
0-0

2本目 vs 春日
0-0

3本目 vs 大六
1-0
アイト→ソウシ

4本目 vs 春日
0-2

この年代としては、約半年ぶりの試合だったこともあり、昨年度西部リーグで積み上げてきたチームとしての戦い方を忘れてしまったかのような1本目…久しぶりのゲームと暑さもあったので声をかけて味方に無駄な動きをさせないことを目標として送り出しましたが、なかなか声も出せない結果でした。

2本目は、声とパス。
暑い中の戦い方としてパスを目標に追加しました。
パスの意識は高まりましたが、雑なパスが多くて繋がらず、なかなか決定的なチャンスを作れませんでした。

3本目、声とパスと技。
自粛期間中に取り組んで身につけたはずの沢山の技たち…全ては『試合で相手をかわすため』とあんなに言われ続けて毎日毎日自主トレして動画をアップして頑張った成果を出してくれー、と送り出しましたが…ほぼ技は繰り出されず…コーチ残念😢
しかしながら、この3本目はソウシを温存した給水までの7分をゼロで守り抜いたディフェンス陣は素晴らしかったと思います。
アキヒコのスーパーセーブにも救われましたね。
給水タイムで投入したソウシとアイトが再開直後にやってくれました。
ワントップのアイトが前線でタメを..

全国大会ベスト8 経験の先輩達

今日もOBのジュンペイ君、マサト君、ケンジ君が三笠小SSSの練習に来てくれました。この三人は鹿嶋中学校出身で、鹿嶋中学校史上最高位である全国大会ベスト8まで進んだチームのメンバーです。
鹿島アントラーズでゴールキーパーの沖悠哉選手と同窓生でもあり、2018年初蹴のイベントにも参加してもらいました。

三人ともサッカーが大好きで小中高とサッカーを続け、現在も様々な形でサッカーに携わっています。当時の鹿嶋中チームはどのような感じだったのかお話しを聞いてみました:

火曜日は3分40秒/Kmのペースでランニング10本という練習メニューや、試合前のアップでピッチ内ダッシュ20本等、とにかく走りまくったとのこと。
顧問の大曾根先生の指導の元、厳しい練習にも耐えられたのは三人だけでなく、当時のチームメンバーがとても仲が良く皆で励まし合って乗り切ったと話します。
全国大会に出ても走り負けしない自信はこの厳しい練習の賜物でもあり、試合では当時の高校生チームとも互角以上に渡り合えるほどだったとか。

ストイックな大曾根先生の指導は、サッカーだけに限らず、ボランティア活動を通じた地域への感謝の気持ちや謙虚な姿勢、整理整頓の大切さの教えがあったようです。
厳しいサッカーの指導者である前にきちんと中学生の先生でいらした様子がよくわかりました。ジュンペイ君は、サッカーを通じて..

OB交流練習